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 医学部 医学科 整形外科学講座(大森)
 Department of Orthopedic Surgery (Omori)

教授:
  土谷 一晃
  高橋 寛
准教授:
  関口 昌之
  和田 明人
  中村 卓司
講師:
  宮崎 芳安
  窪田 綾子
■ 概要
1.膝関節疾患の研究
社会基盤の変化と高齢化によって,変形性膝関節症の著しい増加がみられる。この他に神経障害、例えば糖尿病や透析などの破壊性膝関節障害で日常生活動作能の低下が増加している。これら膝関節疾患の病態を解明するため,荷重と膝関節障害の研究を行っている。最も優れた治療法の1 つである人工関節の開発と臨床応用を行っている。従来の人工関節は欧米人の生活様式に適合させているものであるため,教室では日本人の生活様式に適合した人工膝関節の開発を解剖学教室の協力の下で行っている。新たに開発した人工膝関節は,生理的な挙動と深屈曲が可能で,機能的な向上が得られ,手術ナビゲーションを用い手術で質の標準化が図られている。また基礎的研究としては,関節軟骨の再生医学に関する研究,軟骨細胞の培養方法の新たなる物質の応用研究を行い,正常軟骨細胞層の形成を得ている。将来の臨床応用の可能性を視野に入れ研究を行っている。
2.リウマチ性疾患の研究
基礎的研究としては,関節リウマチの関節破壊様式に関する研究を行っている。炎症性サイトカインに注目し,滑膜細胞の破骨細胞化機能の抑制に関する研究を行っている。臨床的研究としては,画像診断から早期脊椎病変の成り立ちの分類化を行うとともに,3D-CT を用い上位頚椎,特に後頭頚椎間病変の解明を行っている。また足底圧測定装置を用い,変形と歩行パターンの変化の研究を行っている。関節リウマチの治療として,保存療法の1 つとして生物製剤を用いた治療を行っている。従来にない優れた臨床効果が確認されているが,重大な副作用のあることから治療班を組み,呼吸器科と連携して行っている。その他の関節障害は従来放置されてきていたが,日常生活の自立を求め新たな人工関節を開発している。教室では機能性を追求した肘,指などの人工関節を開発して臨床に用い,優れた成績を得ている。
3.脊椎疾患の研究
脊椎疾患の研究としては,椎間板変性の発生機序に関して画像解析を行い,病態解明を行っている。脊椎外傷における前方インスツルメンテーションのバイオメカニクスと長期手術成績の研究,一般人における腰痛の調査と腰痛症の画像,筋血流量計を用いた測定,脊椎変性疾患における長期手術成績の検討などを行っている。インスツルメンテーションの適応決定などの臨床的研究では,最小侵襲手術として腰椎々間板ヘルニアの内視鏡下ヘルニア摘出などの臨床的研究を行っている。
4.股関節疾患の研究
小児股関節疾患研究,成人股関節疾患研究,大腿骨頭壊死症研究の大きく3 グループで臨床的・基礎的研究を行っている。臨床的に股関節形成術の長期臨床成績の検討と人工股関節置換術成績に与える画像診断を行っている。大腿骨頭壊死症では浅腸骨回旋動静脈付き骨移植術の論理的検討と力学的解析を行っている。人工股関節手術は,毎年多数の臨床経験をもとに長期間にわたる経過の観察と分析を行い,常に成績向上の工夫を行い,最近では手術ナビゲーションを導入している。将来的にはロボット手術を考慮,研究を行っている。
5.小児整形外科の研究
先天性小児疾患の代表は,先天性股関節脱臼と先天性筋性斜頚である。先天性股関節脱臼の治療の臨床的研究としては,従来の保存療法と他疾患の合併頻度の高いことから,遺伝的因子の関与を報告している。先天性筋性斜頚において,当大学にて開発研究が行われた治療用斜頚キャップの臨床応用と基礎的研究を行っている。画像診断法の研究は内外から高い評価を受けている。
6.手の外科の研究
骨折を伴う重度の機能障害と機能再建に関する研究を行い,また先天性奇形の指延長など手術手技を用い機能の改善を図っている。また関節リウマチの手指変形に対し,後方支持型人工指関節を開発し,臨床応用を行っている。肩関節・肘関節に関する研究は,少年野球による障害,また外傷後の不安定性などの病態解明を行っている。
7.腫瘍の研究
骨・軟部良性,悪性腫瘍の治療は,集学的治療を用いることで,生命予後の改善が期待されている。特に臨床的に腫瘍の予後を決定する診断法は,画像診断である。悪性骨・軟部腫瘍にはこの診断法を用い,臨床的安全域の決定と限界までの腫瘍切除縁の決定方法など,積極的な臨床応用を行っている。これらの工夫によって生命予後の改善がなされている。
8.骨粗鬆症の研究
高齢者の増加と骨粗鬆症の増加は,大きな社会問題となっている。臨床的には骨粗鬆症に伴う三大骨折(脊椎圧迫骨折,大腿骨頸部骨折,手関節骨折)がある。研究としては,PQ-CT,DEXA による骨塩量の測定と薬物療法の効果を分析している。
■ Keywords
膝関節外科, 人工関節, リウマチの外科, 脊椎外科, 腫瘍外科, 股関節外科, 手の外科, 小児整形外科
■ 当該年度の主催学会・研究会
1.  第16回東邦大学整形外科卒後教育研修会  (教授・会長 : 土谷一晃 )  ,東京  2015/09
2.  第56回関東整形災害外科学会  (教授・会長 : 土谷一晃 )  ,東京  2016/03
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















高橋 寛   教授
  2  5          3
(3)
 25
(23)
 
 1
(1)
 
 1
土谷 一晃   教授
 1 1  1  1        1
(1)
 36
(33)
 
 1
(1)
 1
(1)
 2
(1)
関口 昌之   准教授
  2            2
(2)
 17
(16)
 
 1
(1)
 
 
中村 卓司   准教授
  1            4
(4)
 19
(17)
 
 2
(2)
 
 
和田 明人   准教授
    5  1        7
(7)
 18
(17)
 1
(1)
 
 
 1
窪田 綾子   講師
              8
(8)
 7
(7)
 1
(1)
 
 
 
宮崎 芳安   講師
              
 10
(9)
 
 2
(2)
 
 
青木 秀之   助教
  1            1
(1)
 10
(9)
 1
(1)
 
 
 1
飯田 泰明   助教
 2  1 3          4
(3)
 19
(19)
 
 1
(1)
 
 1
井形 聡   助教
              2
(1)
 7
(7)
 
 
 
 
井上 泰裕   助教
    1          3
(3)
 8
(7)
 
 
 
 
大日方 嘉行   助教
              
 1
(1)
 
 
 
 
高亀 克典   助教
              
 
 
 
 
 
櫻井 達郎   助教
 1             1
(1)
 6
(6)
 
 
 1
(1)
 
鈴木 大輔   助教
  3            3
(3)
 8
(8)
 
 
 1
 
長谷川 敬二   助教
    4          2
(2)
 13
(12)
 
 
 
 1
原 学   助教
              
 7
(7)
 
 
 
 
横山 雄一郎   助教
  1  4          1
(1)
 23
(22)
 
 1
(1)
 
 1
 4 1  2 0  0  42
(40)
 3
(3)
 3
(2)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 櫻井達郎, 中村卓司, 鈴木大輔, 宍倉亘, 福武勝典, 深野綾一, 宮﨑芳安, 土谷一晃:  Exeter stemを使用したTHAの短期成績.  日本人工関節学会誌  45 :233 -234 , 2015
2. Fukutake K, Ishiwatari T, Takahashi H, Tsuchiya K, Okubo Y, Shinozaki M, Tochigi N, Wakayama M, Nemoto N, Shibuya K, Wada A:  Investigation of ossification in the posterior longitudinal ligament using micro-focus X-ray CT scanning and histological Examination.  Diagnostic Pathology  :published on line , 2015
3. Iida Y, Inoue Y, Hasegawa K, Tsuge S, Yokoyama Y, Nakamura K, Fukano R, Takamatsu, R, Wada A, Takahashi H.:  Evaluation of antimicrobial prophylaxis against postoperative infetion after spine surgery:Limit of the first generation cephem.  Journal of Infection and Chemotherapy  22 (3) :157 -161 , 2016
4. Takamatsu R, Iida Y, Yokoyama Y, Wada A, Hasegawa K, Takahashi H.:  A Comparison of the Surgical Invasiveness of Conventional Discectomy and Micro-endoscopic Discectomy for Lumbar Disc Herniation, Based upon Inflammatory Cytokines and Degree of Pain.  Journal of Spine Reseach  6 (5) :892 -898 , 2015
総説及び解説
1. 飯田泰明, 高橋寛:  I.冠名徴候 第4章 腰仙椎部・下肢の徴
Dejerine徴候とMilgramテスト.  脊椎脊髄ジャーナル  28 (4) :312 -315 , 2015
2. 飯田泰明, 高橋寛:  特集 脊椎脊髄の冠名徴候・症候群
I.冠名徴候 第4章 腰仙椎部・下肢の徴候
Fajersztajnテスト.  脊椎脊髄ジャーナル  28 (4) :316 -318 , 2015
3. 土谷一晃, 青木秀之:  骨・軟部腫瘍の治療と生活の質.  臨床雑誌 整形外科  67 (1) :69 -78 , 2016
症例報告
1. 大岩彩乃、関口昌之、寺田享志、坂本典昭、鈴木秀明、高松諒、鈴木大輔、落合亮一:  末梢神経ブロックが奏功した複合性局所疼痛症候群の2症例.  Peripheral Nerve  26 (2) :373 -373 , 2016
2. 毛利 奨吾, 内 昌之, 大国 生幸, 横山 雄一郎, 海老原 覚:  胸椎化膿性脊椎炎による両下肢完全運動麻痺後に自立歩行を再獲得した一症例.  臨床理学療法研究  32 :41 -44 , 2015
3. Fukano R, Iida Y, Hasegawa K, Yokoyama Y, Wada A, Takeuchi S, Shibuya K, Takahashi H:  Spinal Epidural Cavernous Hemangioma of the Thoracic Spine: A Case Report.  Open Journal of Orthopedics  5 (10) :311 -318 , 2015
4. Takeuchi S, Yokoyama Y, Iida Y, Hasegawa K, Wada A, Fukano R, Shibuya K, Takahashi H:  A Case of Thoracic Disc Herniation Extruded to the Dorsal Epidural Space.  Open Journal of Orthopedics  (5) :229 -234 , 2015
その他
1. 大岩彩乃、寺田享志、関口昌之、坂本典昭、高松諒、鈴木大輔、落合亮一:  末梢神経ブロック併用全身麻酔は手の外科手術において痛みの長期予後を改善するか.  Peripheral Nerve  26 (2) :372 -372 , 2016
■ 著書
1. 土谷一晃:    整形外科・病理 悪性骨腫瘍取扱い規約  1.  金原出版,  東京, 2015
2. 和田明人:  チューブレトラクターを使用したMIS-TLIF.  MISt手技における経皮的椎弓根スクリュー法  74-78.  三輪書店,  東京都, 2015
■ 学会発表
国内学会
1. ◎井形聡, 関口昌之, 中村卓司, 佐古大成, 葛原絢花, 石垣洸征, 高橋寛, 土谷一晃: 骨軟部肉腫手術例に対するSF-36を用いたQOL評価.  第56回関東整形災害外科学会,  東京,  2016/03
2. ◎井上泰裕, 安藤五徳, 小島國利: 膝蓋骨下極骨折の2例.  第56回関東整形災害外科学会,  東京,  2016/03
3. ◎横山雄一郎, 高橋寛, 和田明人, 飯田泰明, 井上泰裕, 長谷川敬二, 柘植新太郎, 西脇祐司,: 脊柱後弯姿勢のタイプと将来のADL低下、死亡との関連-地域在住高齢者コホート研究-.  第56回関東整形災害外科学会,  東京,  2016/03
4. ◎高松諒, 柘植新太郎, 原学, 斉藤宗樹, 大日方嘉行: 月状骨骨内ガングリオンの1例.  第56回関東整形災害外科学会,  東京,  2016/03
5. ◎高松諒, 柘植新太郎, 原学, 齊藤宗樹, 大日方嘉行: 月状骨単独骨折の1例.  第56回関東整形災害外科学会,  東京,  2016/03
6. ◎宍倉亘, 中村卓司, 青木秀之, 櫻井達郎, 鈴木大輔, 斉藤敬, 土谷一晃: VTEに対するsingle Drugによる予防・治療の経過.  第56回関東整形災害外科学会,  東京,  2016/03
7. ◎長谷川敬二, 和田明人, 横山雄一郎, 飯田泰明, 高橋寛: ◎長谷川敬二†, 和田明人†, 横山雄一郎†, 飯田泰明†, 高橋寛†.  第56回関東整形災害外科学会,  東京,  2016/03
8. ◎鈴木大輔, 和田明人, 青木秀之, 飯田泰明, 横山雄一郎, 長谷川敬二, 高橋寛, 土谷一晃: ◎鈴木大輔†, 和田明人†, 青木秀之†, 飯田泰明†, 横山雄一郎†, 長谷川敬二†, 高橋寛†.  第56回関東整形災害外科学会,  東京,  2016/03
9. ◎櫻井達郎, 鈴木大輔, 宍倉亘, 新井崇, 福武勝典, 石垣洸征, 葛原絢花, 土谷一晃: セメント人工股関節の短期成績.  第56回関東整形災害外科学会,  東京,  2016/03
10. 中村卓司: CR-TKAの基本手術手技.  第56回関東整形災害外科学会,  東京,  2016/03
11. ◎大日方嘉行, 関口昌之, 斉藤宗樹, 原学, 柘植新太郎, 高松諒, 高橋寛, 土谷一晃: 成人上腕骨遠位部骨折の治療経験.  第56回関東整形災害外科学会,  東京,  2016/03
12. ◎中村一将, 福士伸一郎, 梅田嘉明: 剣道選手に生じた足舟状骨疲労骨折後偽関節の1例.  第56回関東整形災害外科学会,  東京,  2016/03
13. ◎和田明人: 脊椎 instrumentation の基本手技.  第56回関東整形災害外科学会,  東京,  2016/03
14. ◎関口昌之, 窪田綾子, 中村卓司, 青木秀之, 井形聡, 櫻井達郎, 鈴木大輔, 宍倉亘, 福武勝典, 高松諒, 山本慶太郎, 村瀬剛: 骨形態からみたFINE人工肘関節の至適設置位置の検討.  第46回日本人工関節学会,  大阪,  2016/02
15. ◎斉藤宗樹, 中村卓司, 宮﨑芳安, 青木秀之, 斉藤敬, 高松諒, 土谷一晃: TKAにおけるPatient Matched Instrumentsの精度評価.  第46回日本人工関節学会,  大阪,  2016/02
16. ◎中村卓司, 青木秀之, 関口昌之, 櫻井達郎, 鈴木大輔, 宍倉亘, 石垣洸征, 土谷一晃: CR型TKAにおけるPCLの機能評価.  第46回日本人工関節学会,  大阪,  2016/02
17. ◎鈴木大輔, 中村卓司, 櫻井達郎, 宍倉亘, 新井崇, 福武勝典, 深野綾一, 土谷一晃: 臼蓋外上方部骨欠損に対しチップ状の海綿骨移植をした人工股関節置換術の短期成績.  第46回日本人工関節学会,  大阪,  2016/02
18. ◎窪田綾子, 関口昌之, 井形聡, 小島英郎, 中村卓司, 土谷一晃, 勝呂徹: 関節リウマチ患者におけるFINE人工足関節置換術の中期成績.  第46回日本人工関節学会,  大阪,  2016/02
19. ◎宍倉亘, 中村卓司, 青木秀之, 櫻井達郎, 鈴木大輔, 斉藤敬, 武内重太, 石垣洸征, 福武勝典, 土谷一晃: 人工関節置換術後のVTEに対してDVT発生部位による比較検討.  第46回日本人工関節学会,  大阪,  2016/02
20. ◎和田明人, 柘植新太郎, 横山雄一郎, 飯田泰明, 寺島史明, 井上泰裕, 長谷川敬二, 高橋寛, 土谷一晃: 脊椎手術後硬膜外血腫の検討.  第7回日本MISt研究会,  仙台市,  2016/02
21. ◎窪田綾子, 関口昌之, 井形聡, 小島英郎, 武内重太, 中村卓司, 土谷一晃, 勝呂徹: 関節リウマチ患者におけるFINE人工足関節置換術の中期成績.  第26回日本リウマチ学会 関東支部学術集会,  栃木,  2015/12
22. ◎葛原絢花, 和田明人, 飯田泰明, 横山雄一郎, 長谷川敬二, 深野綾一, 土谷一晃, 高橋寛: 小児Turner症候群患者に発生した胸腰椎多発性椎体骨折の治療経験.  第26回日本小児整形外科学会学術集会,  岐阜,  2015/12
23. ◎高橋寛, 和田明人, 横山雄一郎, 飯田泰明, 原学, 井上泰裕, 長谷川敬二, 高松諒: 腰椎椎間板ヘルニアに対するMED.  第18回日本低侵襲脊椎外科学会学術集会,  東京,  2015/11
24. ◎和田明人, 飯田泰明, 横山雄一郎, 長谷川敬二, 柘植新太郎, 福武勝典, 高橋寛: Anchor cage を用いた頚椎前方除圧固定術の低侵襲性評価.  第18回日本低侵襲脊椎外科学会学術集会,  東京,  2015/11
25. ◎長谷川敬二, 和田明人, 飯田泰明, 横山雄一郎, 高橋寛: 関節リウマチ患者の腰椎病変に対するinstrumentation併用固定術の手術成績.  第50回日本脊髄障害医学会,  東京,  2015/11
26. ◎佐古大成, 飯田泰明, 和田明人, 横山雄一郎, 長谷川敬二, 高橋寛: 孤立性に生じた胃癌原発の転移性硬膜外腫瘍の1例.  第50回日本脊髄障害医学会,  東京,  2015/11
27. ◎宍倉亘, 中村卓司, 青木秀之, 櫻井達郎, 鈴木大輔, 福武勝典,武内重太, 土谷一晃: 人工関節置換術後における遠位型深部静脈血栓症の検討.  第43回日本関節病学会,  札幌,  2015/11
28. ◎窪田綾子, 関口昌之, 井形聡, 中村卓司, 小島英郎, 武内重太, 勝呂徹, 土谷一晃: 生物学的製剤による関節リウマチ滑膜組織の病理学的変化.  第43回日本関節病学会,  札幌,  2015/11
29. ◎斉藤敬, 中村卓司, 宮﨑芳安, 青木秀之, 窪田綾子, 土谷一晃: 変形性膝関節症における非麻酔下、麻酔下での可動域変化の検討.  第43回日本関節病学会,  札幌,  2015/11
30. ◎中村卓司, 青木秀之, 斉藤敬, 新井崇, 石垣洸征, 土谷一晃: FINE TKAのデザインコンセプトとその実現.  第43回日本関節病学会,  札幌,  2015/11
31. ◎和田明人, 飯田泰明, 横山雄一郎, 長谷川敬二, 柘植新太郎, 高橋寛: 高齢者脊柱後側弯変形に対するsacral alar lilac screwを用いた矯正固定術の中期成績.  第49回日本側彎症学会,  新潟,  2015/11
32. ◎福武勝典, 和田明人, 石渡誉郎, 大久保陽一郎, 篠崎稔, 横山雄一郎, 飯田泰明, 井上泰裕, 長谷川敬二, 柘植新太郎, 高橋寛, 土谷一晃, 澁谷和俊: 剖検例の後縦靭帯内に観察される硬組織解析-Micro-focus X-ray CTを用いた検討-.  第30回日本整形外科学会基礎学術集会,  富山,  2015/10
33. ◎窪田綾子, 関口昌之, 井形聡, 原学, 小島英郎, 勝呂徹, 土谷一晃: 生物学的製剤使用前後における関節リウマチ滑膜組織の病理学的変化.  第30回日本整形外科学会基礎学術集会,  富山,  2015/10
34. ◎小島英郎, 中村卓司, 宮﨑芳安, 青木秀之, 斉藤敬, 福武勝典, 土谷一晃: 人工膝関節用摺動材としてのvitamine E添加ポリエチレンの強度評価.  第30回日本整形外科学会基礎学術集会,  富山,  2015/10
35. ◎大岩彩乃、関口昌之、坂本典昭、寺田享志、高松諒、鈴木大輔、落合亮一: 末梢神経ブロック併用全身麻酔は手の外科手術において痛みの長期予後を改善するか.  第26回日本末梢神経学会学術集会,  松本,  2015/09
36. ◎大岩彩乃、関口昌之、鈴木秀明、寺田享志、高松諒、鈴木大輔、落合亮一: 末梢神経ブロックが奏功した複合性局所疼痛症候群の2症例.  第26回日本末梢神経学会学術集会,  松本,  2015/09
37. ◎井形聡, 関口昌之, 中村卓司, 新井崇, 福武勝典, 武内重太, 高橋寛, 土谷一晃: 色素性絨毛結節性滑膜炎の治療経験.  第64回東日本整形災害外科学会,  福島,  2015/09
38. ◎飯田泰明, 和田明人, 横山雄一郎, 長谷川敬二, 井上泰裕, 柘植新太郎, 中村一将, 佐古大成, 土谷一晃, 高橋寛: 糖尿病は脊椎手術における手術部位感染リスクを低下させる因子となりうるか.  第64回東日本整形災害外科学会,  福島,  2015/09
39. ◎井上泰裕, 和田明人, 横山雄一郎, 飯田泰明, 長谷川敬二, 柘植新太郎, 高松諒, 中村一将, 武内重太, 深野綾一, 高橋寛: 脊椎手術を施行した透析患者の検討.  第64回東日本整形災害外科学会,  福島,  2015/09
40. ◎石井毅, 内昌之, 大国生幸, 横山雄一郎, 海老原覚: 胸椎椎間板ヘルニアによる不全対麻痺後に歩行再獲得に至った一症例.  第28回日本臨床整形外科学会学術集会,  下関,  2015/07
41. 窪田綾子: 関節リウマチの病勢の評価と治療指針.  第23回日整会認定リウマチ医研修会(基礎),  東京,  2015/07
42. ◎飯田泰明, 和田明人, 横山雄一郎, 井上泰裕, 長谷川敬二, 柘植新太郎, 高橋寛: 脊椎インプラント手術後感染の現状と課題.  第38回日本骨・関節感染症学会,  香川,  2015/07
43. ◎中村卓司: TKAのアジア人骨形態最適化と可動域向上を目指したCR TKAの基本手術手技.  第7回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,  札幌,  2015/06
44. 土谷一晃: 骨腫瘍の診断.  第39回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍特別研修会,  神戸,  2015/05
45. ◎池上博泰,眞宅崇徳,吉澤秀,武者芳朗,砂川隆英,金子卓男,関口昌之,中島新: 複数回の手術が必要となった人工肘関節全置換術の検討.  第88回日本整形外科学会学術総会,  神戸,  2015/05
46. ◎柘植新太郎, 和田明人, 大日方嘉行, 横山雄一郎, 飯田泰明, 井上泰裕, 長谷川敬二, 土谷一晃, 高橋寛: 脊椎手術後硬膜外血腫の検討.  第88回日本整形外科学会学術総会,  神戸,  2015/05
47. ◎和田明人, 飯田泰明, 横山雄一郎, 井上泰裕, 長谷川敬二, 柘植新太郎, 福武勝典, 高松諒, 高橋寛, 土谷一晃: 腰椎変性疾患に対するMIS-TLIFの中長期手術成績.  第88回日本整形外科学会学術総会,  神戸,  2015/05
48. ◎窪田綾子, 関口昌之, 井形聡, 原学, 宮﨑芳安, 中村卓司, 土谷一晃: 生物学的製剤を使用する関節リウマチにおいて人工肘関節置換術が疾患活動性およびHAQに与える影響.  第88回日本整形外科学会学術総会,  神戸,  2015/05
49. ◎窪田綾子, 関口昌之, 井形聡, 原学, 小島英郎, 中村卓司, 宮﨑芳安, 勝呂徹, 土谷一晃: 生物学的製剤による関節リウマチ滑膜組織の病理学的変化.  第88回日本整形外科学会学術総会,  神戸,  2015/05
50. ◎青木秀之, 中村卓司, 宮﨑芳安, 斉藤宗樹, 斉藤敬, 土谷一晃: TKAにおける大腿骨遠位回旋アライメント参照軸の検討.  第88回日本整形外科学会学術総会,  神戸,  2015/05
51. ◎飯田泰明, 和田明人, 横山雄一郎, 柘植新太郎, 高松諒, 中村一将, 土谷一晃, 高橋寛: 脊椎手術部位感染におけるリスク因子スコア化の試み.  第88回日本整形外科学会学術総会,  神戸,  2015/05
52. 高橋寛: 脊椎骨粗鬆症に対する治療戦略.  第88回日本整形外科学会学術総会,  神戸,  2015/05
53. ◎中村一将, 和田明人, 梅田嘉明, 飯田泰明, 横山雄一郎, 長谷川敬二, 柘植新太郎, 高松諒, 福武勝典, 高橋寛, 土谷一晃: Sedimentation sign を用いた腰部脊柱管狭窄症の術後評価.  第88回日本整形外科学会学術総会,  神戸,  2015/05
54. ◎鈴木大輔, 関口昌之, 川上裕史, 福武勝典, 深野綾一, 土谷一晃: 手根管症候群手術症例における電気生理学的検討.  第88回日本整形外科学会学術総会,  神戸,  2015/05
55. ◎窪田綾子, 関口昌之, 中村卓司, 宮﨑芳安, 高松諒, 土田豊実, 勝呂徹: 生物学的製剤による関節リウマチ滑膜組織の病理学的変化-複数回手術例の検討-.  第59回日本リウマチ学会総会・学術集会,  名古屋,  2015/04
56. ◎村川洋子,村島温子,金子佳代子,中島亜矢子,阿部麻美,窪田綾子,中川夏子,原岡ひとみ,宮前多佳子,舟久保ゆう,三宅幸子: 日本リウマチ学会女性会員支援推進小委員会の取り組み-男女共同参画に関するアンケート結果について.  第59回日本リウマチ学会総会・学術集会,  名古屋,  2015/04
57. ◎窪田綾子, 関口昌之, 中村卓司, 宮﨑芳安, 高松諒, 土田豊実, 勝呂徹: 生物学的製剤を使用する関節リウマチにおいて人工肘関節置換術が疾患活動性およびHAQに与える影響.  第59回日本リウマチ学会総会・学術集会,  名古屋,  2015/04
58. ◎窪田綾子, 関口昌之, 中村卓司, 宮﨑芳安, 高松諒, 土田豊実, 勝呂徹: 生物学的製剤が関節リウマチ滑膜組織の病理学的所見に与える影響.  第59回日本リウマチ学会総会・学術集会,  名古屋,  2015/04
59. ◎土田豊実, 窪田綾子,井上眞璃子: 関節リウマチ症例に対するエタネルセプト8年以上継続できた因子の検討.  第59回日本リウマチ学会総会・学術集会,  名古屋,  2015/04
60. ◎和田明人, 飯田泰明, 横山雄一郎, 長谷川敬二, 柘植新太郎, 中村一将, 福武勝典, 高松諒, 高橋寛, 土谷一晃: 腰椎変性疾患に対するMIS-TLIFの中、長期手術成績.  第44回日本脊椎脊髄病学会学術集会,  福岡,  2015/04
61. 高橋寛: MED法のpros & cons.  第44回日本脊椎脊髄病学会学術集会 第13回脊椎脊髄病研修コース,  福岡,  2015/04
62. ◎福武勝典, 和田明人, 石渡誉郎, 大久保陽一郎, 飯田泰明, 横山雄一郎, 高橋寛, 土谷一晃, 澁谷和俊: マイクロフォーカスX線CTシステムを用いた後縦靭帯骨化の解析.  第44回日本脊椎脊髄学術集会,  福岡,  2015/04
63. ◎和田明人, 横山雄一郎, 飯田泰明, 長谷川敬二, 柘植新太郎, 福武勝典, 高松諒, 中村一将, 高橋寛, 土谷一晃: 脊柱靭帯骨化症多数回手術例の特徴.  第44回日本脊椎脊髄病学会学術集会,  福岡,  2015/04
64. ◎柘植新太郎, 和田明人, 大日方嘉行, 横山雄一郎, 飯田泰明, 井上泰裕, 長谷川敬二, 土谷一晃, 高橋寛: 脊椎手術後硬膜外血腫の検討.  第44回日本脊椎脊髄病学会学術集会,  福岡,  2015/04
65. ◎飯田泰明, 和田明人, 横山雄一郎, 井上泰裕, 長谷川敬二, 柘植新太郎, 中村一将, 高橋寛: 脊椎手術部位観戦におけるリスク因子スコア化の試み.  第44回日本脊椎脊髄病学会学術集会,  福岡,  2015/04
66. ◎関口昌之, 宮﨑芳安, 大日方嘉行, 川上裕史, 中村一将: 関節リウマチにおける複指伸筋腱皮下断裂に対する腱再建術の検討.  第58回日本手外科学会学術集会,  東京,  2015/04
国際学会
1. ◎Wada A, Yokoyama Y, Iida Y, Takahashi H.: Long-Term Follow-Up Results of MIS-TLIF for Paients with Degenerative Disease of the Lumbara Spine: MIS Procedure Reduces Adjacent Segment Degeneration.  SPINE ACROSS THE SEA 2015,  Hawaii,  2015/07
2. ◎Aoki H, Nakamura T, Miyazaki Y, Saito T, Tsuchiya K: New reference axis of the distal femur in total knee arthroplasty.  ICJR 2nd annual pan pacific orthopaedic congress,  Hawaii, USA,  2015/07
3. ◎Kubota A, Sekiguchi M, Nakamura T, Miyazaki Y, Suguro T: Pathological change caused by biological drugs in rheumatoid arthritis synovial tissue.  EULAR 2015,  Rome, Italy,  2015/06
その他
1. ◎福武勝典: Micro-Ctを用いた後縦靭帯に観察される硬組織の解析.  第147回東邦医学会例会プログラム,  東京,  2016/02
2. ◎鈴木大輔, 和田明人, 青木秀之, 飯田泰明, 横山雄一郎, 長谷川敬二, 高橋寛, 土谷一晃: 経皮的にS2 alar iliac screwを用いた不安定型骨盤輸骨折の治療経験.  第6回関東MISt研究会,  東京,  2016/01
3. 櫻井達郎: セメントレスからセメントカップへの移行の工夫.  第1回セメントカップ研究会,  京都,  2015/11
4. ◎福武勝典, 山本慶郎: Micro-CTを用いた後縦靭帯に観察される硬組織の解析.  第69回東邦医学会総会,  東京,  2015/11
5. 土谷一晃: 日常診療に役立つ軟部腫瘍の知識.  第146回東邦医学会例会,  東京,  2015/06
6. ◎鹿野孝太郎, 高松 諒: テリパラチド治療によるステロイド性骨粗鬆症患者の血清RANKLの検討.  第146回東邦医学会例会,  東京,  2015/06
  :Corresponding Author
  :本学研究者