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 医学部 医学科 心身医学講座(大森)
 Department of Psychosomatic Medicine (Omori)

教授:
  坪井 康次
准教授:
  端詰 勝敬
■ 概要
1.摂食障害におけるNIRSの検討
摂食障害における光トポグラフィーの特徴に関して外来および入院の摂食障害患者を対象に研究を行っている。
2.片頭痛における痛みの維持・悪化メカニズムに関する検討
痛みの維持・悪化メカニズムにおいて、痛みの捉え方や対処行動が大きな要因とされている。本研究においては、片頭痛患者を対象として、痛みの捉え方やQOLなどの調査を行い、メカニズムの解明を行っている。
3.うつ病における性格傾向、認知機能に関する検討
うつ病の認知機能について、表情認知や性格傾向との関連を検討している。
4.抗うつ薬の服薬感に関する検討
当科通院中の不安・抑うつを呈する患者に対しSSRI・SNRI・NaSSAを服薬した際の服薬感ならびに症状の変化を検討している。
5.心療内科実習における共感度に関する検討
医学生の共感度は学年を追うごとに低下するとされている。医学生の共感度の変化をJSPEを用い実習前後の患者に対する共感度の変化を検討する。
6.頭痛における身体増幅感覚に関する検討
通院中の片頭痛、緊張型頭痛の患者を対象に身体増幅感覚の変化を健常者も含め検討する。
7.医学教育におけるパラレルチャートの有用性に関する検討
リタシャロンによって降案されった医学教育のツールとしてパラレルチャートがあり、心療内科実習に置いても2012年より使用している。パラレルチャートを記載することで医学生の省察がどのように進むかを検討している。
■ Keywords
片頭痛,摂食障害,うつ病質問紙,社会不安障害,パニック障害,NIRS
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















坪井 康次   教授
 4 19  1  1        2
(2)
 23
(7)
 
 
 4
(2)
 5
中野 弘一   教授
              
 
 
 
 
 
端詰 勝敬   准教授
 7 13 1 1  1 1       1
 21
(4)
 
 
 5
(1)
 4
天野 雄一   助教
 4 4  1          2
(1)
 13
(1)
 
 
 
 3
坊 裕美   助教
 1 1            3
(1)
 
 
 
 
 1
 16 1  2 0  0  8
(4)
 0
(0)
 9
(3)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 山田宇以::  【関節リウマチ・膠原病-症例で学ぶ診断と治療】 膠原病関連症状に対する対症療法 膠原病疾患と精神症状の治療,.  Medicina  51 (12) :2184 -2187 , 2014
2. 太田大介,山田宇以::  【心身症関連疾患に対する心理的アプローチと薬物療法】 身体的苦悩症候群の治療モデル,.  医学と薬理学  71 (9) :1573 -1581 , 2014
3. 堤明純,石川善樹,乾明夫,井上茂,島津明人,諏訪茂樹,津田彰,坪井康次,中尾睦宏,山中健夫,端詰勝敬,吉内一浩::  医学部卒業時に求められる行動医学に関するコンピテンシー~デファイ法による調査結果~,.  行動医学研究  20 (2) :63 -68 , 2014
4. 天野雄一,端詰勝敬,吉田英世,藤原佳典,大渕修一,坪井康次::  受療行動からみた地域高齢者における大うつ病性障害の1年後,.  心身医学  55 (3) :247 -254 , 2015
5. 竹内武昭,中尾睦宏,矢野栄二::  メタボリック症候群と非定型うつ病の関連,.  精神神経学雑誌  116 (9) :727 -734 , 2014
6. 都田淳,端詰勝敬,芦原睦,石川浩二,山北高志::  中部労災病院心療内科における漢方薬のアドヒアランスについての検討,.  日本東洋心身医学研究  29 (1.2) :40 -44 , 2014
7. 天野雄一,端詰勝敬,押領司琴,小田原幸,藤田欣也,中村祐三,臼井幸治,坪井康次::  心療内科患者におけるレストレスレッグス症候群に関する検討,.  不眠研究2014  :11 -16 , 2014
8. Miyuki Odawara,Masahiro Hashizume,Kazuhiro Yoshiuchi,Koji Tsuboi::  Real-Time Assessment of the Effect of Biofeedback Therapy with Migraine:A Pilot Study,.  International Journal of Behavioral Medicine,  :1 -7 , 2015
9. ◎Hashizume M, Hachisu H, Kim M, Kim HK, Amano Y, Hasegawa C, Suzuki T, Ihara K:  Seraum brain-derived neurotrophic factor level in elderly women depression: a community-based study.  Progress in neuro-psychopharmacology & biological psychiatry  56 :109 -116 , 2015
総説及び解説
1. 大橋花菜子,端詰勝敬::  精神疾患による頭痛,.  Clinical Neuroscience  32 (5) :524 -525 , 2014
2. 都田淳,坊裕美,坪井康次::  ストレスと身体・心理反応,.  HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY  21 (4) :15 -19 , 2014
3. 都築怜,端詰勝敬,坪井康次::  いわゆる「新型うつ病」,.  Medical Practice  31 (5) :840 -842 , 2014
4. 島田凉子::  【基調講演】自己実現への道について,.  New JTAAジャーナル  8 :3 -17 , 2015
5. 天野雄一,坪井康次::  うつに伴う痛みについて,.  デュロキセチンのすべて  :222 -226 , 2014
6. 端詰勝敬,中村祐三,内田さやか::  【特集】心身症関連疾患に対する心理的アプローチと薬物療法 片頭痛,.  医学と薬学  71 (9) :1469 -1474 , 2014
7. 網谷真理恵,石川善樹,乾明夫,井上茂,島津明人,諏訪茂樹,津田彰,堤明純,坪井康次,中尾睦宏,中山健夫,端詰勝敬,吉内一浩::  医学部教育における行動科学カリキュラムの提案,.  医学教育  46 (1) :37 -40 , 2015
8. 島田凉子::  【司会の言葉】カウンセリングにおけるTAの活用とその留意点,.  交流分析研究  39 (2) :4 -4 , 2015
9. 端詰勝敬::  精神疾患による頭痛(Headache attributed to psychiatric disorder),.  国際頭痛分類第3版beta版,  :148 -151 , 2014
10. 内田さやか,坪井康次::  最近のうつ病、考え方と対処の仕方,.  産業医学レビュー  27 (4) :239 -263 , 2015
11. 前久保邦昭,神山昭男,坪井康次::  私の「産業精神保健」考(第22回),.  産業精神保健  22 (4) :317 -322 , 2014
12. 大橋花菜子,端詰勝敬,天野雄一,市村瑞恵,上村有樹,前村俊満,坪井康次::  強迫観念の為,入院継続が困難であった切迫早産の一例,.  女性心身医学  19 (2) :204 -209 , 2014
13. 小田原幸::  ストレスマネジメントとリラクセーション,.  女性心身医学  19 (3) :235 -238 , 2015
14. 端詰勝敬,小田原幸,天野雄一,坪井康次::  頭痛とストレス,.  日本頭痛学会誌  41 (1) :60 -62 , 2014
その他
1. 端詰勝敬,小田原幸,天野雄一,坪井康次::  ストレスと頭痛,.  Headache Clinical&Science  5 (1) :48 , 2014
2. 坪井康次::  なんでも健康相談,.  きょうの健康,  :128 -128 , 2015
3. 小山明子,端詰勝敬,蘇原瑞恵,天野雄一,都田淳,小田原幸,坪井康次,狩野修::  バイオフィードバック療法を用いた改善をみた痙性斜頸の一例-心療内科の現場から-,.  バイオフィードバック研究  41 (1) :51 , 2014
4. 稲垣理佐子,端詰勝敬,市村瑞恵,小山明子,小田原幸,坪井康次::  医学生に対するバイオフィードバック療法実習の試み,.  バイオフィードバック研究  41 (1) :51 , 2014
5. 坪井康次::  【特集】心身症関連疾患に対する心理的アプローチと薬物療法 序文,.  医学と薬学  71 (9) :1467 , 2014
6. 坪井康次::  【第20回日本行動医学会総会シンポジウム企画】特集に寄せて,.  行動医学研究  20 (2) :40 , 2014
7. 牧野真理子::  【巻頭言】平安女流文学にみる Anorexia Nervosa,.  女性心身医学  19 (2) :139 -140 , 2014
8. 坊裕美,佐谷健一郎,菅さくら,端詰勝敬,坪井康次::  診断に苦慮したうつの身体化としての難治性足部疼痛の一例,.  心身医学  54 (8) :800 , 2014
9. 都田淳,岩崎愛,大橋花菜子,蘇原瑞恵,端詰勝敬,坪井康次::  400~600錠のビザコジル乱用を続け、腎前性腎不全を来した神経性食思不振症の一例,.  心身医学  54 (8) :801 , 2014
10. 北田彩子,太田大介,古賀晋一郎,山田宇以,閔治先::  食事への恐怖からひとりでの食事が困難であった思春期摂食障害の一例,.  心身医学  54 (8) :801 , 2014
11. 吉田輝彦,閔治先,古賀晋一郎,山田宇以,太田大介::  入院環境の理想化と自宅の脱価値化から入退院を繰り返した慢性抑うつ患者の一例,.  心身医学  54 (8) :801 , 2014
12. 坪井康次::  【書評】クリストファー・R・マーテル,他(著)/坂井誠,大野裕(監訳) セラピストのための行動活性化ガイドブック-うつ病を治療する10の中核原則,.  心身医学  54 (9) :878 , 2014
13. 端詰勝敬::  【巻頭言】情熱と心身医学,.  心身医学  55 (2) :117 , 2015
14. 天野雄一,端詰勝敬,小田原幸,坪井康次::  【シンポ】卒前医学教育における心身医学教育の位置づけ-東邦大学の心身医学教育について-,.  心身医学  55 (2) :140 -145 , 2015
15. 小田原幸,坪井康次::  片頭痛に対するバイオフィードバック療法の有効性の検討,.  東邦医学会雑誌  61 (4) :177 , 2014
16. 端詰勝敬,小田原幸,大橋花菜子,佐野仁子,坪井康次::  頭痛と心身相関:臨床の現場より,.  日本心療内科学会誌  18 (2) :76 -80 , 2014
17. 加藤明子::  岩手県医師会高田診療所 医療支援報告 ~県内出勤支援者から~,.  日本心療内科学会誌  19 (1) :45 -45 , 2015
18. 端詰勝敬::  【岩手県医師会高田診療所医療支援報告】高田診療所報告の総括,.  日本心療内科学会誌  19 (1) :47 -47 , 2015
■ 著書
1. 吉田勝明::  ストレスに負けない心を作る「満ち潮と月に富士」の絵と九星学の教えを医師も激賞,.  ゆほびか,  97-98.  (株)マキノ出版,  東京, 2014
2. 吉田勝明::  鼻歌は心の特効薬,.  ゆびほか,  98-99.  (株)マキノ出版,  東京, 2015
3. 吉田勝明::  勝みなみちゃんの「勝てる鼻歌力」気持ちを前向きにコントロールする6つの方法,.  女性自身,  167-167.  (株)光文社,  東京, 2014
4. 吉田勝明::  秋はダイエット,.  季刊誌 SORA,  1-68.  IDP出版,  東京, 2014
5. 吉田勝明::  カビが引き起こす病気,.  季刊誌 SORA,  1-63.  IDP出版,  東京, 2014
6. 吉田勝明::  エルニーニョの夏,.  季刊誌 SORA,  1-68.  IDP出版,  東京, 2014
7. 吉田勝明::  ノロウイルス,.  季刊誌 SORA,  1-68.  IDP出版,  東京, 2014
8. 端詰勝敬,小田原幸,都田淳(分担)::  基本的な治療の進め方:非薬物療法 認知行動療法,.  頭痛外来,  76-85.  メジカルビュー社,  東京, 2015
9. 坪井康次(監修)::    うつ病,  1-191.  高橋書店,  東京,, 2014
10. 吉田勝明::  拝啓 看護部長,.  師長主任業務実践,  1-2.  産労総合研究所,  東京, 2014
11. 藤田欣也,端詰勝敬(分担)::  思春期にみられるからだの痛みの原因は?,.  養護教諭のための教育実践に役立つQ&A集ⅴ  105-107.  東山書房,  京都, 2014
12. 竹内武昭::  不安症と身体疾患,.  不安症の事典 (貝谷久宜,佐々木司,清水栄司編),  118-121.  日本評論社,  東京, 2015
■ 学会発表
国内学会
1. ○端詰勝敬:: 心身医学的観点からみた皮膚疾患,.  第5回日本皮膚科心身医学会,  三重,  2015/02
2. ○藤田欣也,端詰勝敬,菅さくら,天野雄一,坪井康次:: 不安症における双極スペクトラムの併存に関するスクリーニング調査,.  第7回日本不安症学会学術大会,  広島,  2015/02
3. ○加藤明子,西國千春,星野健,千葉太郎:: 心療内科の人材育成について考える~アンケート調査報告~,.  第19回日本心療内科学会総会・学術大会,  東京,  2014/11
4. ○山田宇以,紺井理和,与都英美,清藤幸帆,三上哲,太田大介,池田真人,落合尚美,斉藤聖:: 集中治療領域でのせん妄について,.  第19回日本心療内科学会総会・学術大会,  東京,  2014/11
5. ○都田淳,端詰勝敬,天野雄一,小田原幸,坪井康次:: 摂食障害入院症例におけるエゴグラムの検討,.  第19回日本心療内科学会総会・学術大会,  東京,  2014/11
6. ○齋藤小豊,鈴木順,千葉太郎,星野健,加藤明子,水野紹夫,板倉康太郎,齋藤恵子,平野繁,千野恵美,石川浩二,村上典子,山内広平:: 岩手県での震災支援~県内在住心療内科医の立場から~,.  第19回日本心療内科学会総会・学術大会,  東京,  2014/11
7. ○久我原明朗:: 【パネルディスカッション】若手によるパネルディスカッション-次世代の心療内科に向けて,.  第19回日本心療内科学会総会・学術大会,  東京,  2014/11
8. ○小田原幸,端詰勝敬,坪井康次:: 【シンポ】サイコオンコロジー領域における心理士の教育,.  第19回日本心療内科学会総会・学術大会,  東京,  2014/11
9. ○菅さくら,端詰勝敬,坪井康次:: 【シンポ】摂食障害とバイポーラー,.  第19回日本心療内科学会総会・学術大会,  東京,  2014/11
10. ○竹内武昭,中尾睦宏,牧野真理子,大森啓吉,伊藤克人,福田克彦,村林信行,端詰勝敬:: 難治性うつ病に対するアリピプラゾールの有効性-身体症状の検討-,.  第19回日本心療内科学会総会・学術大会,  東京,  2014/11
11. ○坪井康次:: 【会長講演】次世代の心療内科を考える,.  第19回日本心療内科学会総会・学術大会,  東京,  2014/11
12. ○藤田欣也.端詰勝敬,齊藤友里香,吉田寿美子,中村祐三,都田淳,臼井幸治,天野雄一,坪井康次:: NIRSを用いて併存疾患の評価を行うことで治療的展開が得られた摂食障害患者の1例,.  第19回日本心療内科学会総会・学術大会,  東京,  2014/11
13. ○坊裕美:: 【シンポ】医学教育における行動医学の現状,.  第19回日本心療内科学会総会・学術大会,  東京,  2014/11
14. ◎吉田英世, 井原一成, 鈴木隆雄, 島田裕之, 吉田祐子, 小島成美, 金美芝, 平野浩彦, 金憲経, 長谷川千絵, 飯田浩毅, 天野雄一, 端詰勝敬, 蜂須貢: 地域高齢者の脳神経由来栄養因子の血中濃度はうつ病発症後に低下する.  第79回日本民族衛生学会総会,  つくば, 日本,  2014/11
15. ○月間紗也,野村忍,小田原幸,端詰勝敬,坪井康次:: 成人の発達障害者に対するストレスマネジメントの効果~主観的効果に着目して~,.  日本ストレス学会学術総会第30回大会,  東京,  2014/11
16. ◎井原一成, 端詰勝敬, 蜂須貢, 大庭輝, 長谷川千絵. 天野雄一, 飯田浩毅, 金憲経, 小島成美, 吉田祐子, 金美芝, 鈴木隆雄, 吉田英世: BDNFと基本チェックリスト、アパシー尺度の高齢うつ病に対するスクリーニング精度.  第73回日本公衆衛生学会総会,  宇都宮, 日本,  2014/11
17. ○牧野真理子:: JICAのメンタルヘルス対策.  【シンポ】日本ストレス学会学術総会第30回記念大会,  東京,  2014/11
18. ○稲垣理佐子,大津秀一,小田原幸,天野雄一,端詰勝敬,坪井康次:: 妻への心理サポートが癌患者に精神的安定をもたらした一例~緩和ケアチームの介入が困難な症例~,.  第27回日本サイコオンコロジー学会総会,  東京,  2014/10
19. 〇山田宇以:: 神経性無食欲症患者における起立試験の基準について,.  第67回日本自律神経学会総会,  埼玉,  2014/10
20. ○藤田欣也,菅さくら,端詰勝敬,坪井康次:: 摂食障害患者における双極スペクトラムの併存に関するスクリーニング調査,.  第18回日本摂食障害学会学術集会,  大阪,  2014/09
21. ○坊裕美,端詰勝敬,藤田欣也,中村祐三,都築怜,天野雄一,坪井康次:: 2度の妊娠・出産を通じてパニック障害の増悪と軽快を繰り返した1例,.  第19回日本女性心身医学会学術集会,  京都,  2014/08
22. ○小田原幸:: 【研修会】ストレスマネジネントとリラクセーション,.  第19回日本女性心身医学会学術集会,  京都,  2014/08
23. ○天野雄一,端詰勝敬,蜂須貢,吉田英世,河合恒,平野浩彦,小島基永,藤原佳典,大渕修一,井原一成:: 地域在住高齢者における大うつ病性障害の1年後予後,.  第11回日本うつ病学会総会,  広島,  2014/07
24. ◎岡田弥生、廣井直樹、逸見仁道、佐藤二美、坪井康次: 医学教育における補講の意義~基礎医学教育での新たな試み~.  第46回日本医学教育学会大会,  和歌山市,  2014/07
25. ◎藤代健太郎、坪井康次、佐藤二美、高松研: 臨床推論能力向上を目指したe-learning教材による臨床実習支援.  第46回日本医学教育学会大会,  和歌山,  2014/07
26. ◎岸 太一, 並木 温, 廣井直樹, 佐藤二美, 坪井康次, 高松 研: MMIに対する面接者の評価.  第46回日本医学教育学会,  和歌山,  2014/07
27. ◎土井範子, 島田長人, 大西 清, 並木 温, 廣井直樹, 佐藤二美, 高松 研, 坪井 康次: 東邦大学における採血の医学教育とその問題点.  第46回日本医学教育学会,  和歌山,  2014/07
28. ○臼井幸治,端詰勝敬,小田原幸,天野雄一,坪井康次:: 【シンポ】バイオフィードバック療法と自尊感情,.  第42回日本バイオフィードバック学会学術総会,  東京,  2014/06
29. ○小山明子,端詰勝敬,天野雄一,市村瑞恵,坪井康次:: ボトックス治療とバイオフィードバックの併用で症状の安定をみた痙性斜頸の1例,.  第42回日本バイオフィードバック学会学術総会,  東京,  2014/06
30. ○大橋花菜子,中村祐三,天野雄一,端詰勝敬,坪井康次:: バイオフィードバック療法と自律訓練法の併用で改善を認めた書痙患者の一例,.  第42回日本バイオフィードバック学会学術総会,  東京,  2014/06
31. 林 果林1) 端 こず恵1) 神前裕子2) 黒木 怜1) 浅海敬子1) 齋木厚人3) 龍野一郎3) 白井厚治4) 山村重雄5) 藤井 悠1) 砂川裕之1) 桂川修一1) 黒木宣夫1): 高度肥満症の心理社会的側面の特徴 ―ロールシャッハテスト解析結果から―.  第55回日本心身医学会総会,  千葉 幕張メッセ,  2014/06
32. ○大橋花菜子,端詰勝敬,中村祐三,稲垣理佐子,小田原幸,天野雄一,坪井康次:: 結婚後に発症した難治性の摂食障害 3症例について,.  第55回日本心身医学会総会ならびに学術講演会,  千葉,  2014/06
33. ○中村祐三,端詰勝敬,坊裕美,藤田欣也,天野雄一,坪井康次:: 当院における摂食障害入院患者の動向,.  第55回日本心身医学会総会ならびに学術講演会,  千葉,  2014/06
34. ○坪井康次:: 【パネルディスカッション】心身医学の再創生をめざして,.  第55回日本心身医学会総会ならびに学術講演会,  千葉,  2014/06
35. ○藤田欣也,端詰勝敬,天野雄一,坪井康次:: 高齢者における未治療気分障害の1年追跡調査,.  第55回日本心身医学会総会ならびに学術講演会,  千葉,  2014/06
36. ○坊裕美,端詰勝敬,天野雄一,坪井康次:: 心療内科における兼科対応の現状-対応に苦慮した症例を踏まえて-,.  第55回日本心身医学会総会ならびに学術講演会,  千葉,  2014/06
37. ○山田宇以,名取洋一郎,太田大介:: Cefepimeが原因と見られるせん妄・意識障害について,.  第55回日本心身医学会総会ならびに学術講演会,  千葉,  2014/06
38. ○小野陽子,山田宇以,大出幸子,百枝幹雄,太田大介:: 妊娠・産褥期におけるうつ・不安と家族機能について,.  第55回日本心身医学会総会ならびに学術講演会,  千葉,  2014/06
39. ○太田大介:: 【シンポ】総合病院における森田療法の実践-心療内科での治療例を通して-,.  第55回日本心身医学会総会ならびに学術講演会,  千葉,  2014/06
40. ○天野雄一,端詰勝敬,小田原幸,坪井康次:: 【シンポ】卒前医学教育における心身医学教育の位置づけ-東邦大学の心身医学教育について-,.  第55回日本心身医学会総会ならびに学術講演会,  千葉,  2014/06
41. ○村井詩子,竹内武昭,村上慶子,木戸道子,杉本充弘,野村恭子:: 高年出産における妊娠時BMI別の低出生体重児の割合の比較,.  第84回日本衛生学会学術総会,  岡山,  2014/05
その他
1. ◌久我原明朗:: 糖尿病ケアに活かせる心理療法のエッセンス〜コーチングとカウンセリングの話題〜,.  Diabetic Compilation Forum 2015,  北海道,  2015/03
2. ○端詰勝敬:: プライマリケアのうつ病診療,.  Hokkaido Depression Conference 2015,  北海道,  2015/03
3. ○稲垣理佐子,大津秀一,小田原幸,天野雄一,端詰勝敬,坪井康次:: がん罹患後の社会復帰に難渋した一例,.  第126回日本心身医学会関東地方会,  東京,  2015/02
4. ○坪井康次:: 【特別講演】私の心身医学考~EBMとNBMの観点から~,.  熊本心身医学懇談会学術講演会,  熊本,  2015/02
5. ○吉田勝明:: 今なら間に合う、よりよい高齢期の過ごし方,.  石川件在宅医療推進連携体制推進事業 加賀地区県民公開講座,  石川,  2015/02
6. ○吉田勝明:: ようこそ反抗期!思春期、こころの風景―10000件のカウンセリングから診えたこと―,.  洗足学園中学 1年保護者会,  神奈川,  2015/02
7. ◌竹内武昭:: 女性と心身症,.  第20回 日本女性心身医学会研修会,  東京,  2015/02
8. ○畠山弥生,藤井祐次,志田茂子,山屋千恵子吉田麻美,千葉太郎,加藤明子,星野 健,西國千春:: 多職種の関わりにより治療拒否から一転,化学療法を受けるに至った一例,.  第80回日本心身医学会東北地方会,  宮城,  2015/02
9. ○坪井康次:: ウェルネス コンソーシアムについて,.  ストレスチェック法制化への対応 研修会,  東京,  2015/01
10. ○吉田勝明:: 教職員のメンタルヘルス,.  神奈川県私立中学高等学校協会,  神奈川,  2015/01
11. ○吉田勝明:: こころとからだのいきいき生活~素敵な高齢期の過ごし方~,.  瀬谷区役所 高齢者のためのうつ予防講演会,  神奈川,  2015/01
12. ○藤田欣也,端詰勝敬,石川大樹,佐々木啓吾,中村祐三,天野雄一,坪井康次:: 不眠に焦点を当てることで行動変容をもたらした疼痛性障害の1例,.  不眠研究会第30回研究発表会,  東京,  2014/12
13. ○久我原明朗:: 身体不定愁訴の背景に見えてくるものとその対応例,.  北海道高等学校胆振西部地区養護教諭研究会第3回研究協議会,  北海道,  2014/11
14. ○藤田欣也:: 臨床現場における抑うつ状態の鑑別について,.  第51回城南地区心身症研究会,  東京,  2014/11
15. ◌久我原明朗:: 糖尿病ケアに活かせる心理療法のエッセンス〜コーチングとカウンセリングの話題〜,.  Diabetes Symposium in 室蘭,  北海道,  2014/11
16. ○端詰勝敬:: 皮膚疾患と心身医学,.  第3回乾癬における併存疾患研究会,  東京,  2014/11
17. ◌久我原明朗:: 糖尿病ケアに活かせる心理療法のエッセンス〜コーチングとカウンセリングの話題〜,.  白老町ケアマネ連絡協議会研修,  北海道,  2014/11
18. ◌竹内武昭:: 社交不安障害にルボックスが有効であった症例,.  うつとSAD研究会,  東京,  2014/11
19. ○吉田勝明:: 自ら命を絶たないで!~今、私たちができること~,.  綾瀬市役所 綾瀬市自殺対策人材養成養成研修会,  神奈川,  2014/11
20. ○吉田勝明:: 認知症予防,.  韓国社会福祉研究所,  韓国,  2014/11
21. ◌竹内武昭:: 心療内科における難治性うつ病の診断と治療‐新規データを加えた解析結果‐,.  第3回心療内科における気分障害を考える会,  東京,  2014/11
22. ○吉田勝明:: パーソナリティー障害の理解と看護研修,.  日本精神科看護協会 パーソナリティー障害の理解と看護研修,  神奈川,  2014/11
23. ◌久我原明朗:: かくれ糖尿病について,.  三菱製鋼室蘭特殊鋼株式会社・吉川工業株式会社労働衛生週間講話会,  北海道,  2014/10
24. ◌久我原明朗:: 糖尿病ケアに活かせる心理療法のエッセンス〜コーチングとカウンセリングの話題〜,.  西胆振糖尿病セミナー,  北海道,  2014/10
25. ○柴田彩也子,稲垣理佐子,小田原幸,天野雄一,端詰勝敬,坪井康次:: パニック障害患者において自立訓練法が行動範囲拡大に有効であった一例~認知と身体との橋渡しとしての自立訓練法~,.  第125回日本心身医学会関東地方会,  東京,  2014/10
26. ○内田さやか,端詰勝敬,坊裕美,大橋花菜子,中村祐三,坪井康次:: 娘の成長が対象喪失となり大うつ病性障害を発症した一例,.  第125回日本心身医学会関東地方会,  東京,  2014/10
27. ○坪井康次:: 心身医学的観点からみた皮膚疾患,.  第78回日本皮膚科学会東部支部学術大会,  青森,  2014/10
28. ○吉田勝明:: 職場うつからの生還,.  ダイヤルサービス原宿サロン,  東京,  2014/10
29. ○吉田勝明:: 認知症シンポジウム,.  阿久和地域ケアプラザ 認知症ミニシンポジウム,  神奈川,  2014/10
30. ○吉田勝明:: リーダーに必要な心のケア,.  神奈川県病院協会病院管理研修,  神奈川,  2014/10
31. ○坪井康次:: 【特別講演】うつ病・不安障害の診断について,.  第6回心療内科とプライマリケアの連携の会,  東京,  2014/09
32. ○吉田勝明:: 自ら命を絶たないで!~今、私たちができること~,.  綾瀬市役所 自殺対策人材妖精研修会,  神奈川,  2014/09
33. ○吉田勝明:: 自ら命を絶たないで!~今、私たちができること~,.  大和市役所障がい福祉課講演会 大和自殺対策フォーラム,  神奈川,  2014/09
34. ○星野 健,西國千春,加藤明子,千葉太郎,小泉大造:: 持続するめまい・嘔吐・吃逆のため心因性関与を疑われ当科紹介となったが,視神経脊髄炎の診断に至った一症例,.  第79回日本心身医学会東北地方会,  秋田,  2014/09
35. ○端詰勝敬:: 向精神薬の使い方・決め方・説明の仕方,.  大田区薬剤師会学術講演会,  東京,  2014/08
36. ○吉田勝明:: 働く仲間のストレスケア ~モチベーションを上げるには~,.  キャノン(株)川崎事業所,  神奈川,  2014/08
37. ○端詰勝敬:: 身体疾患に併存するうつ-難渋するケースにどう対応するか-,.  PSM Forum 2014,  東京,  2014/07
38. ○吉田勝明:: 思春期、生徒のこころの接し方~10000件のカウンセリングから診えたこと~,.  ひなたやま支援学校,  神奈川,  2014/07
39. ○吉田勝明:: 教職員のメンタルヘルス研修講座,.  大和市教育委員会 教職員のメンタルヘルス研修講座,  神奈川,  2014/07
40. ○小田原幸,坪井康次:: 片頭痛に対するバイオフィードバック療法の有効性の検討,.  第144回東邦医学会例会,  東京,  2014/06
41. ○吉田勝明:: 名医よりも良医を・・・!,.  金沢医科大学 第1学年医学セミナー,  石川,  2014/06
42. ○加藤明子:: 岩手県医師会高田診療所 医療支援報告 県内出勤支援者から,.  第1回日本心療内科学会 災害支援プロジェクト 報告会および研修会,  東京,  2014/06
43. ○吉田勝明:: 職場うつからの生還,.  企業のメンタルへルス,  東京,  2014/05
44. ○吉田勝明:: 職場うつからの生還,.  企業のメンタルへルス,  千葉,  2014/05
45. ○端詰勝敬:: 【公開講座】頭痛について,.  東邦大学医療センター大森病院公開講座,  東京,  2014/05
46. ○吉田勝明:: 保護者会講演会,.  洗足学園中学校第1回保護者会,  神奈川,  2014/04
47. ◌竹内武昭:: 心療内科における難治性うつ病の診断と治療,.  第2回心療内科における気分障害を考える会,  東京,  2014/04
48. ○山田宇以:: 【特別講演】総合病院でのせん妄,.  東邦大学 せん妄の発生が劇的に減少する!!,  東京,  2014/04
  :Corresponding Author
  :本学研究者