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 医学部 医学科 心身医学講座(大森)
 Department of Psychosomatic Medicine (Omori)

教授:
  坪井 康次
准教授:
  端詰 勝敬
■ 概要
1.摂食障害患者における認知機能の研究
摂食障害患者の認知機能をIGTを用いて評価し、脳機能の関連を検討している。
2.うつ病に対する集団認知行動療法の有効性についての検証
当科通院中の大うつ病の患者のうち集団認知療法に参加した患者に対し認知療法前後での治療効果の検証を行っている。
3.神経性食思不振症における骨密度の低下に対するカルシウム、ビタミンDの補充の有効性についての検証
当科通院中の摂食障害患者に骨密度の低下に対するカルシウム、ビタミンDの補充の有効性について検討を行っている。
4.片頭痛における痛みの維持・悪化メカニズムに関する検討
痛みの維持・悪化メカニズムにおいて、痛みの捉え方や対処行動が大きな要因とされている。本研究においては、片頭痛患者を対象として、痛みの捉え方やQOLなどの調査を行い、メカニズムの解明を行っている。
5.地域におけるうつ病のBDNFに関する検討
地域の中でうつ病のスクリーニングを行い、その患者におけるBDNFを測定している。
6.うつ病における性格傾向、認知機能に関する検討
うつ病の認知機能について、表情認知や性格傾向との関連を検討している。
7.片頭痛の睡眠障害に関する検討
片頭痛患者、学生における非患者片頭痛、学生における非片頭痛の各群において睡眠障害の程度および内容について検討している。
8.抗うつ薬の服薬感に関する検討
当科通院中の不安・抑うつを呈する患者に対しSSRI・SNRI・NaSSAを服薬した際の服薬感ならびに症状の変化を検討している。
■ Keywords
片頭痛,摂食障害,うつ病質問紙,社会不安障害,パニック障害,月経前症候群
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  平成24年度文部科学研究費  (研究課題番号:23593277)
 研究課題:糖尿病患者のエンパワーメント向上への医療者及び家族サポートの要因に関する研究  (研究分担者:坪井康次)
 研究補助金:300000円  (分担)
■ 当該年度の主催学会・研究会
1.  第15回サイコソマティックフォーラム(PSF)  ,東京  2012/04
2.  第46回城南地区心身症研究会  ( 坪井康次 )  ,東京  2012/05
3.  第16回サイコソマティックフォーラム(PSF)  ( 坪井康次 )  ,東京  2012/10
4.  第47回城南地区心身症研究会  ( 坪井康次 )  ,東京  2012/11
5.  第19回日本行動医学会学術総会  ( 坪井康次 )  ,東京  2013/03
■ 教授・准教授・講師の学会・研究会の役員
1.  坪井康次 :日本心身医学会理事,日本心療内科学会理事,日本音楽療法学会理事,日本自律訓練学会評議員,日本ストレス学会評議員,日本交流分析学会評議員,日本行動医学会評議員,日本産業ストレス学会評議員,日本うつ病学会理事,日本バイオフィードバック学会理事,日本産業精神衛生学会理事
2.  端詰勝敬 :日本心身医学会代議員,日本頭痛学会評議員,日本女性心身医学会評議員,日本うつ病学会評議員,日本ストレス学会評議員,日本心療内科学会評議員,日本バイオフィードバック学会理事,日本自律神経学会評議員
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















坪井 康次   教授
 3 12    5        1
(1)
 27
(5)
 
 3
 5
(1)
 4
中野 弘一   教授
              
 
 
 
 
 
端詰 勝敬   准教授
 9 10    2 2       9
(4)
 25
 1
 2
 18
(4)
 6
(1)
天野 雄一   助教
 5 5    1        1
 10
(1)
 1
 2
 1
 2
佐谷 健一郎   助教
  1            2
 10
(1)
 1
 2
 
 1
菅 さくら   助教
      1        1
 1
 
 
 
 
 17 0  9 0  0  14
(5)
 3
(0)
 24
(5)
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表














坪井 康次   教授
 3   5     1
(1)
 
 5
(1)
中野 弘一   教授
         
 
 
端詰 勝敬   准教授
 9   2     9
(4)
 1
 18
(4)
天野 雄一   助教
 5   1     1
 1
 1
佐谷 健一郎   助教
         2
 1
 
菅 さくら   助教
    1     1
 
 
 17 0  9 0  0  14
(5)
 3
(0)
 24
(5)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会 (  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 大原千心,竹内武昭,中尾睦宏,山岡和枝::  お寺の利便性とその活用のあり方 : 東日本震災後のお寺の宿泊提供活動を通じての事例,.  宗教と社会貢献  2 (2) :87 -97, , 2012
2. 都田淳,端詰勝敬,小田原幸,坪井康次::  片頭痛と睡眠の関係についての検討,.  不眠研究2012  :79 -84, , 2012
3. 坊裕美,端詰勝敬,佐谷健一郎,天野雄一,坪井康次::  5年間続く足部疼痛がうつの身体症状であった一例.  慢性疼痛,  31 (1) :11 -15, , 2012
総説及び解説
1. 高橋晶::  うつ病研究における国内の動向 maintenance ECTの長期効果と副作用,.  Depress Front  11 (1) :75 -82 , 2013
2. 端詰勝敬::  一次性頭痛の紛れる身体表現性頭痛の診断と治療は?,.  Headache Clinical&Sciense  3 (2) :24 -25, , 2012
3. 島田凉子::  不安と罪悪感と幸福について考える,.  Human Arts and Sciences  11 :44 -58, , 2012
4. 天野雄一::  不眠に対しての処方-中途覚醒・熟眠障害への対応-,.  Modern Physician  32 (9) :1178 -1178, , 2012
5. 天野雄一::  身体症状の訴えが強い患者への心身医学的アプローチ,.  Modern Physician  33 (3) :399 -399, , 2013
6. 端詰勝敬::  緊張型頭痛,.  こころの科学  167 :89 -90, , 2013
7. 蘇原瑞恵,端詰勝敬::  心療内科におけるバイオフィードバック療法の実際,.  バイオフィードバック研究  39 (1) :39 -42, , 2012
8. 端詰勝敬,天野雄一,坪井康次::  頭痛への心身医学的アプローチ,.  医学のあゆみ  243 (13) :1197 -1200, , 2012
9. 端詰勝敬::  頭痛について,.  女性心身医学,  17 (3) :290 -293 , 2013
10. 天野雄一,端詰勝敬,坪井康次::  医療におけるプロフェッショナリズムについて,.  心身医学  52 (11) :1001 -1007, , 2012
11. 坪井康次,小田原幸::  医療におけるプロフェッショナリズムの現状,.  心身医学  52 (11) :993 -1000, , 2012
12. 福土審,吉内一浩,庄司知隆,石川俊男,端詰勝敬,神原憲治,細井昌子,永田頌史,長井信篤::  心身医療専門医の新展開 日本心身医学会専門医制度,.  心身医学  52 (12) :1092 -1096, , 2012
13. 端詰勝敬,岩崎愛,小田原幸,天野雄一,坪井康次::  摂食障害と自閉症スペクトラムの関連に関する検討,.  心身医学  52 (4) :303 -308, , 2012
14. 端詰勝敬,鈴木友理子,坪井康次::  東日本大震災支援プログラム 震災時におけるこころのケア,.  心身医学  52 (5) :365 -372, , 2012
15. 小田原幸,端詰勝敬,天野雄一,坪井康次::  緩和ケアに求められるもの,.  心身医学  52 (7) :604 -610, , 2012
16. 中尾睦宏,竹内武昭,山地清久::  大うつ病患者の身体症状に対するミルナシプラン塩酸塩の臨床効果,.  新薬と臨床  61 (9) :120 -127, , 2012
17. 端詰勝敬,小田原幸,坪井康次::  心と身体を支える漢方 東日本大震災の教訓を経て 被災地におけるメンタル支援 2学会の活動に参加して,.  日本東洋心身医学研究  27 (1-2) :16 -18, , 2012
18. 端詰勝敬::  片頭痛の非薬物療法 認知行動療法やバイオフィードバック,.  日本頭痛学会誌  39 (1) :89 -90, , 2012
19. 天野雄一::  身体症状を主訴とした不安・抑うつ状態を伴う患者への対応について,.  分子精神医学  13 (1) :63 -65, , 2013
20. 坊裕美,大橋花菜子,天野雄一,端詰勝敬,坪井康次::  適応障害,.  臨床と研究  89 (9) :26 -30, , 2012
21. 端詰勝敬::  心療内科的アプローチが必要となる慢性頭痛,.  臨床神経学  52 (11) :866 -868, , 2012
症例報告
1. 林 果林、端詰勝敬、黒木伶、端こずえ、浅海敬子、藤井悠、砂川裕之、坪井康次、桂川修一、黒木宣夫:  女性のライフサイクルと摂食障害
ー過食から買い物依存へ発展し、金銭的破綻をきたした1例を通してー.  女性心身医学  17 (3) :304 -310 , 2013
その他
1. 都田淳,紺野晃代,蘇原瑞恵,小田原幸,端詰勝敬,坪井康次::  バイオフィードバック療法がもたらす治療効果-対人緊張が強い頭痛患者の一例を通して-,.  バイオフィードバック研究  39 (1) :44 -44, , 2012
2. 小田原幸,端詰勝敬,吉内一浩,坪井康次::  片頭痛に対するバイオフィードバック療法の有効性の検討,.  バイオフィードバック研究  39 (1) :44 -44, , 2012
3. 高橋晶::  DLBの初期精神症状,.  レビー小体型認知症研究の最前線  :122 -126, , 2012
4. 島田凉子::  【巻頭言】日本交流分析学会第38回学術大会・総会に向けてー第38回大会長として,.  交流分析研究  37 (2) :2 -3, , 2012
5. 坪井康次,久保千春::  東日本大震災支援プログラム 司会のことば,.  心身医学  52 (5) :364 -364, , 2012
6. 天野雄一::  片頭痛のストレス:パーソナリティによる脆弱性,ライフバランスと性差の重要性について,.  心身医学  52 (9) :857 -857, , 2012
7. 坪井康次::  【書評】認知行動療法トレーニングブック,.  精神医学  54 (5) :542 -542, , 2012
■ 著書
1. 天野雄一,端詰勝敬::  神経・筋肉系症状のメカニズムと心の関係,.  脳とこころのプライマリケア-こころと身体の相互作用,  80-87,.  (株)シナジー,  東京, 2013
2. 端詰勝敬::  心の影響を受けやすい神経・筋肉系疾患とその周辺,.  脳とこころのプライマリケア-こころと身体の相互作用,  88-94,.  (株)シナジー,  東京, 2013
3. 菅さくら,端詰勝敬::  症例,.  脳とこころのプライマリケア-こころと身体の相互作用,  95-100,.  (株)シナジー,  東京, 2013
4. 坪井康次(分担)::  心の病気(うつ病・もしかして摂食障害?.  NHKお医者さん名鑑,  238-238,.  (株)主婦と生活社,  東京, 2012
5. 坪井康次,蘇原瑞恵(分担)::  パニック障害(心臓神経症・神経循環無力症),.  今日の循環器疾患治療指針,  902-904,.  医学書院,  東京, 2013
6. 竹内武昭(分担):  うつ病の症状、うつ病を見逃さない診断のポイント,.  日常診療におけるうつ病治療指針~うつ病を見逃さない~(樋口輝彦 監修) ,  20-28,.  医薬ジャーナル社,,  東京, 2012
7. 坪井康次(分担)::  副医学部長(教育担当)就任に際して,.  医学部ニュースNO.128,  1-1,.  東邦大学医学部情報委員会,  東京, 2012
8. 坪井康次(分担)::  6年次部会,.  東邦大学医学部ニュース,  3-3,.  東邦大学医学部情報委員会,  東京, 2013
9. 坪井康次(分担)::  第32回医学教育研究会TOHO-WS'12,.  医学部ニュースNO.129,  8-8,.  東邦大学医学部情報委員会,  東京, 2012
10. 端詰勝敬(分担)::  心身医学における慢性頭痛,.  心身相関医学の最新知識,  57-75,.  日本評論者,  東京, 2012
■ 学会発表
国内学会
1. ◎伊藤綾香,端詰勝敬,天野雄一,稲垣理佐子,小田原幸,坪井康次:: 大学生における片頭痛とQOLの関連についての検討,.  第19回日本行動医学会学術総会,  東京,  2013/03
2. ◎小山明子,端詰勝敬,蘇原瑞恵,天野雄一,都田淳,小田原幸,坪井康次,狩野修:: 筋弛緩法とバイオフィードバック療法を用いて改善をみた痙性斜頚の一例,.  第19回日本行動医学会学術総会,  東京,  2013/03
3. ◎小田原幸:: 【シンポ】医学教育の中のサイコオンコロジー,.  第19回日本行動医学会学術総会,  東京,  2013/03
4. ◎端詰勝敬:: 【シンポ】頭痛の行動医学と認知行動療法,.  第19回日本行動医学会学術総会,  東京,  2013/03
5. ◎竹内武昭:: 【シンポ】健康増進と行動医学,.  第19回日本行動医学会学術総会,  東京,  2013/03
6. ◎坪井康次:: 【会長講演】行動医学と医学教育,.  第19回日本行動医学会学術総会,  東京,  2013/03
7. ◎田中耕一郎,小田原幸,天野雄一,佐谷健一郎,端詰勝敬,三浦於菟:: ADHDに対する東洋医学的アプローチ.  第19回日本行動医学会学術総会,  東京,  2013/03
8. ◎都田淳,端詰勝敬,天野雄一,佐谷健一郎,坪井康次:: 摂食障害における発症誘因の違いとその特徴について,.  第19回日本行動医学会学術総会,  東京,  2013/03
9. ◎高橋晶,水上勝義,新井哲明,入谷修司,新里和弘,朝田隆:: 統合失調症剖検脳におけるセロトニン2A受容体の免疫組織化学的研究,.  第7回日本統合失調症学会,  愛知,  2013/03
10. ◎古川洋和,竹内武昭,中尾睦宏:: わが国の職域における不安に対する認知行動療法:費用対効果の推計,.  第5回日本不安障害学会学術大会,  北海道,  2013/02
11. ◎佐谷健一郎,端詰勝敬,坪井康次:: 不安に関連した口腔内心身症-8症例を通じて-,.  第5回日本不安障害学会学術大会,  北海道,  2013/02
12. ◎本谷亮,小田原幸,松田紘史,端詰勝敬,坂野雄二,坪井康次:: 慢性頭痛患者の痛みに対する破局的思考と症状、生活支障度との関連,.  第12回日本認知療法学会,  東京,  2012/11
13. ◎小林志保,阿部桂大,山田恵美子,松田史帆,臼井幸治,石川浩二,芦原睦:: 上司がストレッサーであったメンタルヘルス不調者の検討,.  第17回日本心療内科学会総会・学術大会,  福岡,  2012/11
14. ◎松田史帆,加藤さやか,小林志保,阿部桂大,臼井幸治,芦原睦:: 職場ストレスにて呂律困難をきした転換性障害の一例,.  第17回日本心療内科学会総会・学術大会,  福岡,  2012/11
15. ◎大橋花菜子,端詰勝敬,天野雄一,坪井康次:: 様々な喪失体験と結婚生活の不適応から発症に至った摂食障害の一例,.  第17回日本心療内科学会総会・学術大会,  福岡,  2012/11
16. ◎小田原幸,本谷亮,端詰勝敬,坪井康次:: 一次性頭痛における痛みに対する破局的思考の検討,.  第28回日本ストレス学会学術総会,  北海道,  2012/11
17. ◎端詰勝敬,小田原幸,坪井康次:: 【シンポ】外部からの被災者に対するこころのケア,.  第28回日本ストレス学会学術総会,  北海道,  2012/11
18. ◎蘇原瑞恵,端詰勝敬,天野雄一,佐谷健一郎,都田淳,小山明子,坪井康次:: 慢性頭痛にバイオフィードバック療法が有効であった思春期例,.  第40回日本頭痛学会総会,  東京,  2012/11
19. ◎大庭輝, 吉田英世, 鈴木良美, 端詰勝敬, 平野浩彦, 小島基永, 藤原佳典, 河合恒, 大渕修一, 飯田浩毅, 長谷川千絵, 小島光洋, 井原一成: 高齢者のうつ病におけるアパシー症状.  第71回日本公衆衛生学会,  山口, 日本,  2012/10
20. ◎井原一成, 端詰勝敬, 鈴木良美, 長谷川千絵, 大庭輝, 小島光洋, 蜂須貢, 平野浩彦, 小島基永, 藤原佳典, 河合恒, 大渕修一, 吉田英世: 高齢者向け集団健診におけるうつ2次アセスメント精度の2年間の変化.  第71回日本公衆衛生学会総会,  山口, 日本,  2012/10
21. ◎長谷川千絵, 吉田英世, 大庭輝, 平野浩彦, 河合恒, 小島基永, 藤原佳典, 大渕修一, 端詰勝敬, 小島光洋, 井原一成: 地域高齢者における小うつ病性障害の臨床的特徴の検討.  第71回日本公衆衛生学会総会,  山口, 日本,  2012/10
22. ◎端詰勝敬, 蜂須貢, 吉田英世, 河合恒, 平野浩彦, 小島基永, 藤原佳典, 大渕修一, 井原一成: 地域高齢者における脳由来神経栄養因子とうつ、健康パラメータとの関連性について.  第71回日本公衆衛生学会総会,  山口, 日本,  2012/10
23. ◎蜂須貢, 端詰勝敬, 吉田英世, 河合恒, 平野浩彦, 小島基永, 藤原佳典, 大渕修一, 井原一成: 地域高齢者における血清中脳由来神経栄養因子(BDNF)と各種健康パラメータとの関連.  第56回日本薬学会関東支部大会,  東京, 日本,  2012/10
24. ◎端詰勝敬,都築怜,佐谷健一郎,天野雄一,坪井康次:: 【シンポ】遅発発症神経性食欲不振症の特徴について,.  第16回日本摂食障害学会・学術集会,  東京,  2012/10
25. ◎高橋晶, 新井哲明, 水上勝義,近藤ひろみ,大島健一,新里和弘,細川雅人,秋山治彦, 朝田隆:: レビー小体型認知症およびパーキンソン病における高炭酸換気応答低下の病理学的背景,.  第31回日本認知症学会,  茨城,  2012/10
26. ◎山田宇以,太田大介:: 起立性調節障害への心身医学的治療と自覚症状および生活の変化について,.  第65回日本自律神経学会総会,  東京,  2012/10
27. ◎端詰勝敬:: 地域高齢者における脳由来神経栄養因子とうつ、健康パラメータとの関連について,.  第71回日本公衆衛生学会総会,  山口,  2012/10
28. ◎蘇原瑞恵,端詰勝敬,天野雄一,佐谷健一郎,小田原幸,坪井康次:: ディグニティーセラピーを通して家族の心理的安定が得られた一例,.  第25回日本サイコオンコロジー学会総会,  福岡,  2012/09
29. ◎端詰勝敬:: 心理社会的要因と痛み-評価と対処法-,.  日本顎関節学会第32回学術講演会,  神奈川,  2012/09
30. ◎本谷亮,小田原幸,松岡紘史,端詰勝敬,坂野雄二,坪井康次:: 慢性頭痛患者の逃避・回避行動と生活支障度との関連,.  日本行動療法学会第38回大会,  東京,  2012/09
31. ◎大橋花菜子,端詰勝敬,天野雄一,坪井康次:: 様々な喪失体験から発症に至った摂食障害の一例,.  第41回日本女性心身医学会学術集会,  東京,  2012/08
32. ◎端詰勝敬:: 頭痛について,.  第41回日本女性心身医学会学術集会,認定研修プログラム(第15回日本女性心身医学会研修会),  東京,  2012/08
33. ◎古川洋和,穂坂一夫,竹内武昭,中尾睦宏:: 舌痛症に対する痛み減少効果:3症例の被験者間多層ベースラインによる検討,.  第41回日本女性心身医学会学術集会,,  東京,  2012/08
34. ◎蜂須貢, 端詰勝敬, 吉田英世, 河合恒, 平野浩彦, 小島基永, 藤原佳典, 大渕修一, 井原一成: 地域高齢者における血清中脳由来神経栄養因子(BDNF)とうつ、認知、健康パラメータとの関連.  第9回日本うつ病学会総会,  東京, 日本,  2012/07
35. ◎菅さくら,端詰勝敬,坊裕美,岩崎愛,佐谷健一郎,久松由華,小田原幸,坪井康次:: 大学病院心療内科外来での双極性スペクトラム障害のスクリーニング調査,.  第9回日本うつ病学会総会,  東京,  2012/07
36. ◎古川洋和,大沼泰枝,竹内武昭,中尾睦宏:: うつ病に対する認知行動療法の普及の試み:地方都市部における研修プログラムの検討,.  第9回日本うつ病学会総会,,  東京,  2012/07
37. ◎小林志保,阿部桂大,松田史帆,加藤さやか,山田恵美子,臼井幸治,佐藤誠久,芦原睦:: メンタルヘルス不調者と上司の自己成長エゴグラム(SGE)の検討,.  日本交流分析学会第37回学術大会,  東京,  2012/07
38. ◎天野雄一,端詰勝敬,佐谷健一郎,坪井康次:: 基本的構えの変化が治療展開に寄与したうつ病の一例,.  日本交流分析学会第37回学術大会,  東京,  2012/07
39. ◎都田淳,佐谷健一郎,坊裕美,都河明人,端詰勝敬,坪井康次: エゴグラム(TEG)による未成年摂食障害例の検討,.  日本交流分析学会第37回学術大会,  東京,  2012/07
40. ◎島田凉子:: 【シンポ】悲嘆 悲哀・喪とラケット感情,.  日本交流分析学会第37回学術大会,  東京,  2012/07
41. 林 果林、桂川 修一: 「総合病院において医療者側の異文化理解の欠如から診断と治療に混乱を生じたラテンアメリカ人女性」.  日本多文化間精神医学会,  福岡県福岡市,  2012/06
42. ◎端詰勝敬,蜂須貢,吉田英世,河合恒,平野浩彦,小島基永,藤原佳典,大渕修一,井原一成:: 地域高齢者における脳由来神経栄養因子とうつ状態との関連,.  第27回日本老年精神医学会,  埼玉,  2012/06
43. ◎高橋晶, 新井哲明, 水上勝義,近藤ひろみ,大島健一,新里和弘,細川雅人,秋山治彦, 朝田隆:: レビー小体型認知症とパーキンソン病における延髄のαシヌクレイン陽性構造の比較検討,.  第53回日本神経病理学会,  新潟,  2012/06
44. ◎端詰勝敬:: 【シンポ】頭痛と睡眠障害 心療内科と頭痛・不眠,.  日本睡眠学会第37回定期学術集会,  神奈川,  2012/06
45. ◎高橋晶,太刀川弘和,石川正憲, 新井哲明,朝田隆:: 【シンポ】サイン波治療器とパルス波治療器における有効性、安全性の比較検討,.  第108回日本精神神経学会学術総会,  北海道,  2012/05
46. ◎佐谷健一郎,都田淳,都築怜,端詰勝敬,坪井康次:: 摂食障害のVoxel-levelでのSPECT所見(第二報),.  第53回日本心身医学会総会ならびに学術講演会,  鹿児島,  2012/05
47. ◎小田原幸,端詰勝敬,本谷亮,坪井康次:: 一次頭痛における痛みに対する破局的思考およびQOLの検討,.  第53回日本心身医学会総会ならびに学術講演会,  鹿児島,  2012/05
48. ◎蘇原瑞恵,岩崎愛,佐谷健一郎,天野雄一,端詰勝敬,坪井康次:: 慢性頭痛にバイオフィードバック療法が有効であった思春期例,.  第53回日本心身医学会総会ならびに学術講演会,  鹿児島,  2012/05
49. ◎都築怜,小田原幸,岩崎愛,佐谷健一郎,端詰勝敬,坪井康次:: 心療内科外来における摂食障害患者の動向,.  第53回日本心身医学会総会ならびに学術講演会,  鹿児島,  2012/05
50. ◎坊裕美,菅さくら,端詰勝敬,坪井康次:: 心療内科における双極性スペクトラム障害のスクリーニング検査,.  第53回日本心身医学会総会ならびに学術講演会,  鹿児島,  2012/05
51. 林 果林1)、砂川裕之1)、山本喜久1)、藤井悠1)、桂川修一1)
長谷川雅彦2)、黒木宣夫1): パーキンソン病合併に加え、文化の違いから 精神症状の診断治療が困難であった一例.  千葉総合病院精神科研究会,  千葉県浦安市,  2012/04
国際学会
1. ◎Amamo.Y,Hashizume.M,Odawara.M,Satani.K,Tsuboi.K:: A case of Anorexia nervosa with rhabdomyolysis,.  The 15th Congress of Asian College of Psychosomatic Medicine,  Ulaanbaatar,Mongolia,  2012/08
2. ◎Hashizume.M,Amamo.Y,Satani.K,Odawara.M,Tsuboi.K:: The effect of milnacipran on painful physical symptoms in major depressive patients,.  The 15th Congress of Asian College of Psychosomatic Medicine,  Ulaanbaatar,Mongolia,  2012/08
3. ◎Satani.K,Hashizume.M,Ohashi.K,Sohara.M,Usui.K,Bou.Y,Amano.Y,Tsuboi.K:: SPECT findings of anorexia nervosa,.  The 15th Congress of Asian College of Psychosomatic Medicine,  Ulaanbaatar,Mongolia,  2012/08
4. ◎Takeuchi.T:: Bringing active learning into medical professional education
The symposium on: The role of the doctor: past, present and future,.  8th Teikyo-Harvard symposium,  Durham,UK,  2012/07
その他
1. ◎坪井康次:: プライマリーでうつをみる,.  Special Seminar 2013 in TOKYO,  東京,  2013/03
2. ◎端詰勝敬:: プライマリーケアのうつ病診療,.  T-CARE Forum in 城南,  東京,  2013/03
3. ◎吉田勝明:: 大切ないのちを守るために~いま、私たちにできること~,.  大和保険福祉事務所自殺対策人材養成研修会,  神奈川,  2013/03
4. ◎稲垣理佐子,大橋花菜子,伊藤綾香,小田原幸,端詰勝敬,坪井康次:: 東邦大学医療センター大森病院心療内科におけるうつ病に対する集団認知療法セミナーの現状と課題,.  第122回日本心身医学会関東地方会,  東京,  2013/03
5. ◎中村祐三,端詰勝敬,都田淳,大橋花菜子,天野雄一,坪井康次:: 大血管置換術後退院後に身体不定愁訴が出現した一症例,.  第122回日本心身医学会関東地方会,  東京,  2013/03
6. ◎久我原明朗:: 心身医学と集団認知行動療法,.  第38回日本心身医学会北海道地方会講習会,  北海道,  2013/02
7. ◎千葉太郎,浜渡千春,加藤明子,星野健:: 消化性潰瘍を繰り返した後にピロリ菌除菌を受け その後種々の症状を示し絶食療法を施行した一例,.  第76回日本心身医学会東北地方会,  岩手,  2013/02
8. ◎端詰勝敬:: 睡眠障害診療ガイド,.  第29回診療に役立つガイドラインセミナー,  東京,  2013/01
9. ◎坪井康次:: 心療内科ではどのような女性症例をみているか-産婦人科・心療内科連携を考える,.  練馬区産婦人科医会研修会,  東京,  2013/01
10. ◎坪井康次:: 【シンポ】東邦大学心療内科における心身医学教育,.  第70回関東心療内科連絡会,  東京,  2012/12
11. ◎端詰勝敬:: 【特別講演】心理的背景を有する頭痛患者に出会ったら,.  日本頭痛学会後援-頭痛の達人 養成塾- 第4回,  東京,  2012/12
12. ◎端詰勝敬:: 片頭痛における不眠と破局的思考に関する検討,.  不眠研究会第28回研究発表会,  東京,  2012/12
13. ◎中村祐三:: 焦燥感への対応により入眠障害の改善をみたうつ病の一例,.  不眠研究会第28回研究発表会,  東京,  2012/12
14. ◎竹内武昭:: 【招聘】附属学校教員のメンタルヘルスについて,.  平成24年度 東京学芸大学 附属学校園管理職等研修会,  東京,  2012/12
15. ◎端詰勝敬:: 心療内科・内科でのLEXAPROの位置付けについての医学的助言,.  LEXAPRO Advisory Board Meeting,  東京,  2012/11
16. ◎中村祐三:: 心疾患後の不安抑うつ状態への対応について,.  第47回城南地区心身症研究会,  東京,  2012/11
17. ◎端詰勝敬:: プライマリケアのうつ病診療,.  練馬地区 NMH(練馬メンタルヘルスケア)研究会,  東京,  2012/11
18. ◎久我原明朗:: 元気に仕事を続けるためのコツ,.  室蘭市・伊達市・登別市・白老町 三市一町ケアマネ合同研修会,  北海道,  2012/10
19. ◎端詰勝敬:: プライマリケアのうつ病診療,.  大森地区 メンタルヘルスセミナー,  東京,  2012/10
20. ◎伊藤綾香,蘇原瑞恵,小山明子,坊裕美,佐谷健一郎,小田原幸,端詰勝敬,坪井康次:: 摂食障害患者の家族拝啓の把握にFITを用いた一例,.  第121回日本心身医学会関東地方会,  東京,  2012/10
21. ◎藤田欣也,端詰勝敬,都河明人,伊藤綾香,小田原幸,小山明子,都田淳,大橋花菜子,天野雄一,坪井康次:: 3回の入院を経て改善した神経性食欲不振症の一例,.  第121回日本心身医学会関東地方会,  東京,  2012/10
22. ◎坪井康次:: 身体疾患とうつの心身相関-Comorbidityについて-,.  第3回長岡地域こころとからだのケア懇話会,  新潟,  2012/10
23. ◎久我原明朗:: 対応に苦慮した認知症の一例,.  BPSD研究会(症例報告),  北海道,  2012/09
24. ◎端詰勝敬:: 片頭痛は侵害受容性か、神経障害性か~痛みの芽を摘むには~,.  Migraine Clinical Speakers' Seminar 2012,  東京,  2012/09
25. ◎端詰勝敬:: 心療内科の立場からみた片頭痛,.  Migraine Clinical Speakers' Seminar 2012,  東京,  2012/09
26. ◎端詰勝敬:: 内科で診療できるうつ病,.  蒲田地区 内科とうつ病研究会-内科医SSRIを使いこなすコツ-,  東京,  2012/09
27. ◎端詰勝敬:: プライマリケアのうつ病診療,.  女性メンタルヘルスセミナー,  東京,  2012/09
28. ◎加藤明子,千葉太郎,星野健,浜渡千春:: 他責的で自己防衛的な 抑うつ気分を訴える患者への対応,.  第75回日本心身医学会東北地方会,  岩手,  2012/09
29. ◎竹内武昭:: 【招聘】たばこの本当の害,.  平成24年度 渋谷区区民公開講座 家庭の医学,  東京,  2012/09
30. ◎蜂須貢, 端詰勝敬, 吉田英世, 河合恒, 平野浩彦, 小島基永, 藤原佳典, 大渕修一, 井原一成: 地域高齢者における血清中脳由来神経栄養因子(BDNF)と各種健康パラメータとの関連.  第16回活性アミンに関するワークショップ,  札幌, 日本,  2012/08
31. ◎天野雄一:: 身体症状を主訴とした不安・抑うつ状態を伴う患者への対応にていて,.  第14回身体疾患と不安・抑うつ研究会,  東京,  2012/08
32. ◎蜂須貢,端詰勝敬,吉田英世,河合恒,平野浩彦,小島基永,藤原佳典,大渕修一,井原一成:: 地域高齢者における血清中脳由来神経栄養因子(BDNF)と各種健康パラメータとの関連,.  第16回活性アミンに関するワークショップ,  北海道,  2012/08
33. ◎端詰勝敬:: 【特別講演】心療内科領域の病気と睡眠,.  睡眠研究会~心療内科で診る疾患~,  東京,  2012/07
34. ◎端詰勝敬:: 医薬品の適正使用に関わる医学薬学的知識の向上,.  大塚製薬(株)社内招聘勉強会,  東京,  2012/07
35. ◎中尾睦宏,竹内武昭,荒木未希子,石黒 彩,嶋原早喜,高辻由布子,鶴和幹浩:: 認知行動療法的アプローチを用いた「ココロの元気が出るアプリ」の開発:作成の経緯,.  第7回生活習慣病認知行動療法研究会,  東京,  2012/07
36. ◎武井宣子,竹内武昭,小林絵梨,鈴木裕子,中尾睦宏:: 認知行動療法的アプローチを用いた「ココロの元気が出るアプリ」の開発:クイズ間題の信頼性・妥当性の検討,.  第7回生活習慣病認知行動療法研究会,  東京,  2012/07
37. ◎坪井康次:: うつ病の基礎知識の習得と抗うつ剤の使い分け,.  持田製薬(株)社内勉強会,  東京,  2012/06
38. ◎端詰勝敬,: 東日本大震災が不安障害に与えた影響についてのアンケート調査の結果発表,.  第46回城南地区心身症研究会,,  東京,  2012/05
39. ◎端詰勝敬:: 心療内科医からみた痛みの評価と治療,.  第5回中部ロコモサイコソマ研究会(中部運動器心身医療研究会:LPC),  愛知,  2012/05
40. ◎端詰勝敬:: 【特別講演】心療内科医から見た片頭痛・薬物乱用頭痛,.  頭痛と精神疾患,  大阪,  2012/05
41. ◎端詰勝敬:: 心療内科における通院患者のBipolarityについて,.  The bridge to the future -Psychosomatic medicine & Psychiatry-,  東京,  2012/04
42. ◎久我原明朗:: 当院におけるデュロキセチン塩酸塩の使用経験,.  イーライリリー主催勉強会,  北海道,  2012/04
43. ◎端詰勝敬:: 【特別講演】内科で診療できるうつ病,.  玉川地区 内科とうつ病研究会-内科医がSSRIを使いこなすコツ-,  東京,  2012/04
  :Corresponding Author
  :本学研究者