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 医学部 医学科 外科学講座 心臓血管外科学分野(大森)
 Division of Cardiovascular Surgery, Department of Surgery (Omori)

教授:
  渡邉 善則
准教授:
  小澤 司
  塩野 則次
  藤井 毅郎
講師:
  益原 大志
■ 概要
基礎研究
① 平成21年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の補助金を得、先進医療技術開発センタ-の感染症・免疫難病の先進医療技術開発プロジェクトとして、人工素材を用いた心臓血管手術における感染免疫応答の研究を行っている。現在は術前術後のヘルパ-T細胞分画の推移と術後感染症の発病との関連を調査し、免疫応答の個体差と術後感染症の関連性を研究している。
② 平成24年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金):基盤研究(C)人工血管感染機序に関する研究を得て、人工血管感染機序の解明と感染抵抗性人工血管の開発に関する研究を、本学微生物・感染症学講座と連携して行っている。
③ 平成24年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金):基盤研究(C)動脈硬化病変進行・大動脈瘤増大のメカニズムと歯周囲疾患の関与を得て、本学口腔外科学と連携し研究している。
臨床研究
1)虚血性心疾患に対する外科治療
①冠動脈バイパス手術
臨床研究として手術の低侵襲化の研究を行っており、1997年より人工心肺を用いず心拍動下で行うMIDCABを導入、1999年よりOPCAB(オフポンプCABG)による多枝冠動脈バイパスを導入し、技術的な研究と症例の蓄積が進み、今日ではほぼ全例に施行可能となった。2003年より中枢側自動吻合器を導入し、OPCABとの相乗作用で手術侵襲が著しく低減され、重篤な基礎疾患を有する症例や80歳以上の高齢者にも施行可能となった。現在、高齢者における手術リスクを定量化する研究を行っている。
②血性心不全に対する手術
虚血性心筋症や左心室瘤に対しては、MRIや心筋シンチグラフィ-等の先進的検査による虚血心筋の正確な評価を行い、冠動脈バイパス手術、左室縮小手術、僧帽弁形成手術を適切に組み合わせ良好な成績を得ており、遠隔予後に寄与する左室縮小範囲の検討、複合手術の意義を研究している。また、血行再建の困難な心筋に対して、血管新生療法の臨床導入に向け準備を整えている。
2)大動脈疾患
大動脈解離や大動脈瘤に対しては、可能な限り循環停止を回避した低体温・持続灌流による人工心肺を行い、良好な手術成績を収めている。また、より低侵襲なステントグラフト内挿術(Endovascular surgery)を導入し、疾患によってはバイパス術併用hybrid手術も行っている。臨床研究としては、高齢者における弓部大動脈瘤に対するTotal debranch法の適応、大動脈瘤患者における動脈硬化病変進行・大動脈瘤増大のメカニズムと歯周囲疾患の関与について研究している。
3)弁膜症
経食道超音波検査を積極的に用い、弁の状態を正確に評価し適切な弁膜症手術を行っている。大動脈弁に対しては、人工弁、生体弁、ステントレス生体弁を症例に合わせ適応し、僧帽弁に対しては、可能な限り弁形成手術を適応し、人工弁置換の場合においても自己弁組織を一部残し、左室形態の温存を試みている。臨床研究として、各種生体弁の生体内血行動態および左室心筋重量等による長期遠隔成績を研究している。
4)先天性心疾患(小児および成人)
先天性心疾患に対しては、胸部小切開法、無輸血手術、人工心肺容量削減などの低侵襲心臓手術 (MICS)を積極的に行い、抗炎症戦略に関する研究や、脈波伝搬時間(Pulse Wave Transit Time:PWTT)による周術期循環動態評価の研究を行っている。
5)末消血管
末梢動脈疾患に対しては、血管内治療とopen surgeryの成績とを比較し、長期遠隔成績を見据えた治療法確立の研究を行っている。静脈疾患については、open surgeryとLaser治療の至適病態生理を解明し、最適な治療法の確立を目指した研究している。
■ Keywords
OPCAB, 低侵襲心臓手術, Endovascular Surgery, 弁形成術, 感染免疫応答 、PWTT
■ 教授・准教授・講師の公的役職
1.  渡邉善則 :社会保険診療報酬支払基金東京支部審査委員
■ 当該年度の主催学会・研究会
1.  第23回日本血管外科学会関東甲信越地方会  (会長 : 渡邉善則 )  ,東京  2015/10
■ 教授・准教授・講師の学会・研究会の役員
1.  渡邉善則 :日本心臓血管外科学会評議員、日本血管学会評議員、 日本脈管学会評議員、 日本冠動脈外科学会評議員、 日本冠疾患学会監事、 日本冠疾患学会評議員、 日本血管内治療学会評議員、 日本Advanced Heart & Vascular Surgery/OPCAB研究会世話人、 血管外科症例検討会幹事、 日本胸部外科学会関東甲信越地方会幹事、 日本血管外科学会関東甲信越地方会幹事、 アジア胸部心臓血管外科学会正会員 Annals of Thoracic and Cardiovascular Surgery Editor、 日本胸部外科学会会誌編集委員会委員、 日本冠疾患学会編集委員会委員、 日本冠疾患学会保険対策委員会副委員長、 心臓血管外科専門医認定機構2015年試験問題作成委員会委員
2.  塩野則次 :日本心臓血管外科手術データベース(JACVSD) Site Visit委員、再生心臓血管外科治療研究会幹事、アジア心臓血管外科国際会員
3.  小澤 司 :日本小児循環器学会評議員、アジア心臓血管外科国際会員、日本心臓血管外科学会評議員
4.  藤井 毅郎 :日本血管外科学会評議員、日本血管内治療学会評議員、日本脈管学会評議員、日本脈管学会倫理委員会委員、血管外科症例検討会幹事、千葉県PAD研究会世話人、アジア心臓血管外科国際会員,大動脈ステントグラフト研究会世話人、日本Advanced Heart & Vascular Surgery/OPCAB研究会幹事
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















渡邉 善則   教授
  2  4     1     
 23
(5)
 
 2
 
 2
(1)
小澤 司   准教授
 1 1  1    1      3
(1)
 19
(3)
 
 1
 
 1
塩野 則次   准教授
 1   1          1
 19
(4)
 
 1
 
 1
藤井 毅郎   准教授
  1 2 1   1 1      2
(1)
 14
(1)
 
 1
 1
 2
(1)
益原 大志   講師
  1  1          3
(1)
 11
(1)
 
 1
 
 1
大熊 新之介   助教
    2          
 15
(2)
 1
 
 1
 
片柳 智之   助教
  2 1 2          1
 16
(3)
 
 1
 2
 1
片山 雄三   助教
   1           3
(1)
 19
(3)
 
 1
 
 1
 2 4  0 2  0  13
(4)
 1
(0)
 4
(0)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 塩野則次:  心臓疾患における輸血とTACO.  医学のあゆみ  253 (8) :643 -648 , 2015
2. 荻野晶弘、大西 清、岡田恵美、中道美保、藤井毅郎、林 明照:  胸骨骨髄炎・縦隔炎に対する当施設の治療方針.  創傷  7 (1) :1 -8 , 2016
3. Katayanagi T,:  Nasal Methicillin-Resistant S.Aureus is a Major Risk for Mediastinitis in Pediatric Cardiac Surgery.  Ann Thorac Cardiovasc Surg  2015 (21) :37 -44 , 2015
4. Kawasaki M,Fujii T,Hara M,Sasaki Y,Katayanagi T,Okuma S,Watanabe Y:  Mrophological Evaluation of Proximal anastomosis by PAS-Port System in patients with long-term patent grafts.  AnnThorac Cardiovasc Surg  2015 (21) :172 -177 , 2015
総説及び解説
1. 小澤司:  房室中隔欠損の刺激伝導系.上北論文に対するEditorial Comment..  心臓  47 (8) :980 -981 , 2015
2. 佐地勉, 小澤司, 与田仁志, 富田英, 小垣滋豊, 村上智明, 中山智孝, 松裏裕行, 福嶌教偉, 丹羽公一郎:  循環器額2015年の進歩ー3.小児循環器学研究の進歩.  日本循環器学会専門医誌  24 (1) :94 -99 , 2016
3. Fujii T,Watanabe Y:  Multidisciplinary treatment approach for prosthetic vascular graft infection in the thoracic aortic area.  Ann Thorac Cardiovasc Surg  21 :418 -427 , 2015
症例報告
1. 原真範、川崎宗泰、徳弘圭一、新津勝士、片柳智之、渡邉善則:  成人大動脈縮窄症の術後長期観察1治験例.  胸部外科  68 (6) :456 -459 , 2015
2. 澤口悠子, 大嶋陽幸, 本田善子, 竹山照明, 鏡 哲, 久保田喜久, 片柳智之, 佐々木雄毅, 藤井毅朗, 大塚由一郎, 渡邉善則, 島田長人, 島田英昭, 金子弘真:  感染性腹部大動脈瘤十二指腸瘻に対し、消化管経路変更術を伴施した1例.  臨牀と研究  92 (4) :462 -464 , 2015
3. Fujii T,Kawasaki M,Katayanagi T,Okuma S,Masuhara H,Shiono N,Watanabe Y:  A case of an aortic around the elephants trunk.  Ann Thorac Cardiovasc Surg  21 :570 -573 , 2015
4. Katayama Y, Ozawa T,Iga A, Hisatake S, Watanabe Y:  Sugical Repair of Aorta-Right Atrial Tunnel in an Adult.  Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society  79 (4) :892 -893 , 2015
■ 著書
1. 藤井毅郎:  大動脈疾患(大動脈瘤・大動脈解離).  HEART nursing  31-38.  メディカ出版,  東京, 2015
2. Ozawa T:  (Listed profile) Ozawa Tsukasa.  「Who's Who in the World 2015」  1815-1815.  Marquis Who's Who LLC,  NJ, USA, 2015
3. Fujii T,Watanabe Y:    Off-pump Coronary Artery Bypass  45-50.  Springer,  Germany, 2016
■ 学会発表
国内学会
1. ◎片山雄三、小澤司、塩野則次、渡邉善則、栗林智子、日高陽子、田中美里: クリオプレシピテート導入は小児心臓外科手術の術中輸血使用料を削減する.  第141回日本輸血・細胞治療学会関東甲信越支部例会,  東京,  2016/03
2. ◎小泉貴洋、片山雄三、小澤司、塩野則次、川田幸太、亀田徹、布井啓雄、大熊新之介、片柳智之、益原大志、藤井毅郎、渡邉善則: Ebstein奇形術後TRに対する術式決定に術中ICG蛍光造影が有効であった成人例.  第170回日本胸部外科学会関東甲信越地方会,  横浜,  2016/03
3. ◎川田幸太、藤井毅郎、亀田徹、布井啓雄、大熊新之介、片柳智之、片山雄三、益原大志、小澤司、塩野則次、渡邉善則: 肝硬変症例のAVR 術後胸水・腹水にトルバプタンが有効であった1 例.  第170回日本胸部外科学会関東甲信越地方会,  横浜,  2016/03
4. ◎益原大志、藤井毅郎、粕谷秀輔、亀田徹、布井啓雄、大熊新之介、片柳智之、片山雄三、小澤司、塩野則次ぐ、渡邉善則: 両側内腸骨動脈の処置を必要としたEVARについての検討.  第44回日本血管外科学会学術集会,  東京,  2016/03
5. ◎緒方公平 水書教雄 渡邊 晶子 日根幸太郎 斉藤 敬子 小澤司 片山雄三 与田仁志: 大動脈縮窄複合に洞性徐脈を合併し循環動態の把握に苦慮した1例.  第22回日本胎児心臓病学会,  東京,  2016/02
6. ◎益原大志、藤井毅郎、布井啓雄、大熊新之介、片柳智之、片山雄三、小澤司、塩野則次、渡邉善則: 当科におけるEVAR導入後の腹部大動脈人工血管置換術症例の臨床的検討.  第46回日本心臓血管外科学会学術総会,  名古屋,  2016/02
7. ◎高地良介, 島田長人, 本田善子, 布井啓雄, 吉野 翔, 皆川輝彦, 三浦康之, 伊東俊秀, 中島 均, 瓜田純久, 金子弘真, 若山 恵, 根本哲生: 赤痢アメーバ性大腸炎に虫垂炎を合併した一例.  第77回日本臨床外科学会総会,  福岡市,  2015/11
8. ◎川田幸太、藤井毅郎、亀田徹、布井啓雄、大熊新之介、片柳智之、益原大志、片山雄三、小澤司、塩野則次、渡邉善則: 右冠動脈閉塞による急性心筋梗塞後心室中隔穿孔の1例.  第169回日本胸部外科学会関東甲信越地方会,  東京,  2015/11
9. ◎藤井毅郎,片柳智之,大熊新之介,布井啓雄,亀田徹,川田幸太,益原大志,片山雄三,小澤司,塩野則次,
渡邉善則: 多系統動脈硬化疾患は冠動脈バイパス術に影響するか?.  第29回日本冠疾患学会学術集会,  札幌,  2015/11
10. ◎川崎宗泰、徳弘圭一、原真範、新津勝士、渡邉善則: 副腎動脈瘤破裂に対してコイル塞栓術を施行した1例.  第56回日本脈管学会総会,  東京,  2015/10
11. ◎原真範、川崎宗泰、徳弘圭一、新津勝士、渡邉善則: 弓部大動脈に発生した巨大仮性瘤の1例.  第23回日本血管外科学会関東甲信越地方会,  東京,  2015/10
12. ◎布井啓雄、益原大志、川田幸太、大熊新之介、片柳智之、片山雄三、小澤司、塩野則次、藤井毅郎、渡邉善則: 限局性解離性腹部大動脈瘤に対し、EPLを用いてEVARを施行した1例.  第23回日本血管外科学会関東甲信越地方会,  東京,  2015/10
13. ◎牧野崇,秦美暢,肥塚智,大塚創,片柳智之,亀田徹,川田幸太,藤井毅郎,渡邊善則,伊豫田明: 大動脈弓・左鎖骨下動脈浸潤肺癌に対して体外循環下に左肺上葉切除と大動脈パッチ形成・鎖骨下動脈再建を施行した一例..  第68回日本胸部外科学会定期学術集会,  神戸市,  2015/10
14. ◎片柳智之、塩野則次、藤井毅郎、布井啓雄、大熊新之介、関谷英樹、渡邉善則: 歯周病による炎症反応とMNP9を解する胸部大動脈の龍径性についての検討.  第56回日本脈管学会総会,  東京,  2015/10
15. ◎片山雄三、小澤司、川田幸太、亀田徹、布井啓雄、大熊新之介、片柳智之、佐々木雄毅、益原大志、藤井毅郎、塩野則次、渡邉善則: クリオプレシピテート導入は小児心臓外科手術の術中輸血使用量を削減する.  第68回日本胸部外科学会学術総会,  神戸,  2015/10
16. ◎小澤司,片山雄三,塩野則次,川田幸太,亀田徹,布井啓雄,片柳智之,大熊新之介,益原大志,藤井毅郎,
渡邉善則: 強化型手術記録と3Dプリンターモデルを用いた小児心臓外科術前ミーティング.  マテリアライズ・ベルギー大使館カンファレンス,  東京,  2015/09
17. ◎小澤司, 片山雄三, 塩野則次, 松裏裕行, 中山智孝, 高月晋一、池原聡, 直井和之, 與田仁志, 佐地勉, 渡邉善則: 先天性心疾患に対する術前OPE室スタッフミーティングの強化.  第51回日本小児循環器学会総会・学術集会,  東京,  2015/07
18. ◎日根 幸太郎, 水書 教雄, 直井 和之, 池原 聡, 高月 晋一, 中山 智孝, 佐地 勉, 小澤 司, 片山 雄三, 与田 仁志: 胎児期にPVOが強く疑われ、出生後早期に修復術が可能であったTAPVC1bの一例.  第51回小児循環器学会,  東京,  2015/07
19. ◎片山雄三, 小澤司, 塩野則次, 渡邉善則, 直井和之, 池原聡, 高月晋一, 中山智孝, 松裏裕行, 佐地勉, 與田仁志: FFPクリオプレシピテート導入による小児心臓外科手術の低侵襲化への試み.  第51回日本小児循環器学会総会・学術集会,  東京,  2015/07
20. ◎益原大志,藤井毅郎,大熊新之介,片柳智之,布井啓雄,片山雄三,小澤司,塩野則次,渡邉善則: 胸部大動脈ステントグラフト内挿術後脊髄虚血に対して治療が有効であった3例.  第21回日本血管内治療学会総会,  名古屋,  2015/07
21. ◎布井啓雄、小澤司、片山雄三、塩野則次、亀田徹、大熊新之介、片柳智之、益原大志、藤井毅郎、渡邉善則: AP window,IAA に対する新生児一期的修復の1例.  第168回日本胸部外科学会関東甲信越地方会,  東京,  2015/06
22. ◎浅田 俊樹、小林建三郎、藤野 紀之、北原 健、鈴木 健也、原 文彦、片柳 智之、渡遽 善則、池田 隆徳: 甲状腺腫大を契機に発見された心臓悪性線維性組織球種のl例.  第236回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2015/06
23. ◎藤井毅郎、片柳智之、大熊新之介、佐々木雄毅、布井啓雄、益原大志、片山雄三、小澤司、川﨑宗泰、塩野則次、渡部善則: 胸部大動脈人工血管感染に対する治療戦略の検討.  第43回日本血管外科学会学術総会,  横浜,  2015/06
24. ◎亀田徹、藤井毅郎、片柳智之、佐々木雄毅、大熊新之介、布井啓雄、片山雄三、小澤司、益原大志、塩野則次、渡邉善則: 大動脈弁置換術後のパンヌス形成による左室流出路狭窄を来した一例.  第168回胸部外科学会関東甲信越地方会,  東京,  2015/06
25. ◎益原大志,藤井毅郎,大熊新之介,片柳智之,佐々木雄毅,片山雄三,小澤司,塩野則次,渡邉善則: 胸部大動脈緊急症に対するTEVARの有用性.  第43回日本血管外科学会学術総会,  横浜,  2015/06
26. ◎小澤司、片山雄三、塩野則次、吉原克則、黒岩実、酒井正人、与田仁志、渡邉善則: 新生児および早期乳児に対する大動脈再建術の検討.  第52回日本小児外科学会学術集会,  神戸,  2015/05
27. ◎酒向映子、相内ひとみ、吉田実知、武藤里香、片山雄三、小澤司: 手術部における小児心臓外科手術に対する取り組み.  第20回関東小児心臓外科の会,  東京,  2015/05
28. ◎田嶋宏英、橋谷順子、加茂あゆみ、与田仁志、片山雄三、小澤司: NICUでの先天性心疾患児の術後管理における”救命センターとの連携”について.  第20回関東小児心臓外科の会,  東京,  2015/05
29. ◎塩野則次: 循環器疾患におけるTACOと適正輸血.  第63回日本輸血・細胞治療学会総会,  東京,  2015/05
国際学会
1. ◎原真範,川崎宗泰,徳弘圭一,新津勝士,渡邉善則: 多発性骨髄腫に心アミロイドーシスを合併した大動脈弁狭窄症の1例.  第168回日本胸部外科学会関東甲信越地方会,  東京,  2015/06
2. ◎Okuma S,Fujii T, Masuhara H,Katayanagi T, Nunoi Y, Kameda T, Katayama Y, Ozawa T, Shiono N, Watanabe
Y: The effect of rifampicin bonded graft for bacterial infection.  23rd Annual Meeting of Asian Society for Cardiovascular and Thoracic Surgery,  Hong Kong,  2015/05
その他
1. ◎片柳智之: 冠動脈バイパス術症例におけるビソプロロールテープ使用効果の検討.  第144回心臓の会,  東京,  2016/01
2. ◎藤井毅郎: 僧帽弁形成術の現状と成績.  第144回心臓の会,  東京,  2016/01
3. ◎片柳智之: ビソノテープを用いたCABG周術期心房細動マネージメント.  第144回心臓の会,  東京,  2016/01
4. ◎大熊新之介、藤井毅郎、川田幸太、亀田徹、布井啓雄、片柳智之、益原大志、片山雄三、小澤司、塩野則次、渡邉善則: 高度石灰化のためにTotal Debranching TEVARに難渋した1例.  火曜会,  東京,  2015/12
5. ◎小池秀樹、八尾進太郎、木内俊介、久武真二、栃木直文、藤井毅朗、渋谷和俊、渡邊善則、池田隆徳: 心タンポナーデを契機に診断に至った心臓悪性腫瘍の1例.  第3回Cardiovascular Joint Conference,  東京,  2015/10
6. ◎布井啓雄: 冠動脈バイパス術におけるビソノテープの使用経験.  第143回心臓の会,  東京,  2015/07
  :Corresponding Author
  :本学研究者