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 医学部 医学科 総合診療・救急医学講座(大森)
 Department of General Medicine and Emergency Care (Omori)

教授:
  瓜田 純久
  中嶋 均
臨床教授:
  島田 長人
  吉原 克則
准教授:
  本多 満
講師:
  財 裕明
  横室 浩樹
  吉澤 定子
■ 概要
教育については、問診能力の向上、臨床推論を行う思考回路の構築を大きな目標としています。「臓器は繋がっている」ことを意識し、ガイドラインやアルゴリズムの習得だけではなく、基礎医学まで立ち返って考えられるように努めています。特に「免疫系」「痛みシステム」「咳嗽」「発熱」など、日常的な症候を短時間で把握するトレーニングを繰り返します。各臓器に共通するシステムを理解して、総合診療を展開できるように留意しています。
 論文作成は最大の自己反省の場であり、臨床重視の総合診療にとっては欠かせません。研修医教育においても、学会発表は重要と考えており、日本病院総合診療医学会、日本内科学会地方会を中心に、多くの初期研修医が学会発表を行っています。また,レジデントの時期は基礎研究の扉を開ける重要な時期であり,動物実験,in vitro研究への第一歩を踏み出すチャンスを与えることを目標としています。脳機能,糖代謝,アルコール代謝,慢性心不全,腎機能、癌の代謝、H.pylori感染、画像の数理解析を中心に基礎研究が8系列進行しています。 数理モデルを用いた病態解析を行い,逆流性食道炎,脳梗塞,頸動脈プラーク形態,肺気腫の進展,拡大内視鏡形態,癌リンパ節の質的診断の可能性を研究しています。
 東邦大学総合診療・救急医学講座の大学における役割は明確です。大きな視野で物事をとらえ、自分の役割を認識し、非生産的な主張は自重し、自らの時間を進んでヒトのために提供し、余ったわずかな時間で大きな研究成果を上げることです。大きな心と強い意志をもち、専門内科が専門領域の診療に専念できるように、最も大人の診療科でありたいと考えています。
 また、地域の先生方にご指導頂きながら,社会に貢献できる医療を目指しています。新たに基幹18学会(内科、外科、小児科など)の19番目の専門医として「総合診療専門医」が位置づけられ、総合医の育成は社会の要請と思われます。「50人以上の地域で半径4km以内に医療機関がなく、容易に医療機関に受診できない」とする本来の定義にもとづく無医地区は平成21年の調査では13万人以上の方が住んでいます。自治体病院は再編成が行われ、病床削減、無床診療所への転換などで対応しているため、1病院がカバーする地域は広くなっています。専門医はさらに偏在し、疾患単位ではカバーしなければならない地域は広がり、総合医が初期対応をして、高次医療機関へ搬送することが多い。高齢化が進み、多くの疾患を抱える症例が増加しています。故郷への愛着が強く、最善の医療にこだわらず、次善の治療であっても生まれ育った町で治療を受けたいと希望する患者も少なくありません。高齢化社会で多様化する患者の希望に対して、広い守備範囲をもち、複数の疾患に粘り強く対応できる総合診療を目指しています。
救急救命センターでは、DIC治療を研究の柱とし、抗サイトカイン治療の確立を目指しています。重症心不全に対する補助循環、低体温療法なども積極的に取り入れ、救命率向上を目指して研究に取り組んでいます。災害医療についても重要な役割を担っており、災害シミュレーショントレーニングを行っています。さらに皮膚ガス解析を行って、人工呼吸器を装着している方の呼吸代謝、脳の回復状態を推定するための研究を行っています。さらに,日本内科学会ICLSコースJMECCに,積極的に取り組んでいます.インストラクター3名がトレーニングを行っています.
 最も重視しているのは医局員の多様性です。「学びたいときに、学びたいことを、旬を逃さず提供する」ことによって、あらゆる場面で社会に貢献できる謙虚な医師の育成を目指しています。
■ Keywords
総合診療医学, 感染症,救急医学, 急性腹症, プライマリケア, 臨床推論, 予防医学,災害医学, メタボリック症候群, 生体ガス分析、機能性疾患,数理モデル、がん診療、緩和ケア、GC-MS、Helicobacter pylori、認知症、画像解析、動物実験
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  平成28年度厚生労働省専門医養成補助金受給
 研究課題:平成28年度東京都専門医認定支援事業  (研究代表者:瓜田 純久)
 研究補助金:1468000円  (代表)
■ 教授・准教授・講師の公的役職
1.  瓜田 純久 :厚生労働省医道審議会委員
2.  吉原 克則 :東京消防庁指導医, 東京都地域災害コーディネーター, 東京メディカルコントロール協議会委員
3.  本多 満 :東京消防庁指導医, 東京都社会保険診療報酬請求書審査委員会審査委員東京都地域災害, サブコーディネーター
4.  横室 浩樹 :東京消防庁指導医
■ 当該年度の主催学会・研究会
1.  第13回日本病院総合診療医学会学術総会  (会長 : 瓜田純久 )  ,東京  2016/09
■ 教授・准教授・講師の学会・研究会の役員
1.  瓜田純久 :日本消化器内視鏡学会評議員, 日本消化吸収学会副理事長, 日本消化器病学会総会評議員, 日本大腸検査学会理事, 日本平滑筋学会理事, 東京UGI研究会世話人, 潰瘍病態研究会世話人, 日本神経消化器病学会評議員, 日本安定同位体・生体ガス医学応用学会理事, 日本内科学会救急検討委員, 東京消化管機能研究会世話人, 日本病院総合診療医学会理事, 日本プライマリケア連合学会代議員, 日本高齢消化器病学会監事, 東京プライマリケア研究会幹事,日本臨床生理学会評議員,日本アルコール薬物医学会評議員,日本ヘリコバクター学会代議員
2.  中嶋 均 :日本大腸肛門病学会評議員, 日本消化器病学会評議員, 日本消化器内視鏡学会評議員, 日本高齢消化器病学会評議員,日本安定同位体・生体ガス医学応用学会理事
3.  島田 長人 :日本臨床外科学会評議員, 日本腹部救急医学会評議員, 日本ヘルニア学会理事・評議員, 城南地区周術期感染・管理懇話会幹事, 日本病院総合診療医学会評議員 Tokyo Hernia Academy世話人
4.  吉原 克則 :日本小児循環器学会評議員, 日本救急医学会関東甲信越地方会評議員
5.  本多 満 :日本救急医学会関東地方会幹事,日本脳神経外科学会評議員,日本救急医学会評議員,脳死臓器組織移植委員,ICLSコース企画運営委員,日本臨床救急医学会,教育研修委員・意識障害に関するERにおける標準化(ACEC)委員,日本集中治療学会評議員,日本脳神経外科救急学会評議員・幹事, 日本神経救急学会評議員,日本脳低温療法学会幹事, JPTEC(Japan Prehospital Trauma Evaluation and Care )東京世話人, 日本早期認知症学会評議員, 日本臨床脳電位学会副理事長
6.  財 裕明 :日本神経消化器病学会評議員,日本安定同位体・生体ガス医学応用学会評議員,胃病態機能研究会世話人
7.  横室 浩樹 :日本救急医学会関東地方会幹事
8.  吉澤 定子 :日本環境感染学会評議員, 日本化学療法学会抗菌化学療法認定医認定制度審議委員会委員、東京ICネットワーク研究会世話人, 東京感染制御カンファレンス世話人, JAID/JSC感染症治療ガイド 骨髄炎ワーキンググループ委員、薬剤耐性菌感染症を対象とした抗菌薬臨床評価ガイドライン作成合同委員会委員(日本化学療法学会)
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















瓜田 純久   教授
 23 5  10  2        6
(3)
 53
(24)
 2
 2
 7
(7)
 2
(2)
中嶋 均   教授
  6 1 4          7
(7)
 37
(15)
 
 2
 1
(1)
 
島田 長人   臨床教授
 1 2  1          3
(3)
 32
(8)
 1
 2
 
 
吉原 克則   臨床教授
  3  3          
 7
(5)
 
 
 
 1
(1)
本多 満   准教授
 1 5 1 2  1 2       1
(1)
 9
(7)
 
 
 5
 1
(1)
財 裕明   講師
  6 1 2          2
(1)
 41
(19)
 
 2
 
 
横室 浩樹   講師
  3  1          1
 8
(7)
 
 
 
 
吉澤 定子   講師
    2          
 4
 
 
 
 
石井 孝政   助教
 1 5  1          2
(1)
 40
(17)
 
 2
 
 
一林 亮   助教
 1 3  1          1
(1)
 9
(7)
 
 
 
 
大津 秀一   助教
              
 
 
 
 
 
城戸 秀倫   助教
  1 1 2          2
(2)
 18
(5)
 
 1
 1
 
佐々木 陽典   助教
 6 4 3 3          6
(3)
 35
(16)
 
 2
 3
(3)
 
菅澤 康幸   助教
  1            1
(1)
 1
 
 
 
 
竹本 育聖   助教
  3  3          1
 25
(8)
 
 1
 
 
田中 英樹   助教
  3 1 3          1
 24
(9)
 
 
 
 
原 規子   助教
  1            
 3
(3)
 
 
 
 
日毛 和男   助教
  3  1          
 9
(4)
 
 1
 
 
本田 善子   助教
  3  1          7
(2)
 17
(8)
 1
 2
 
 
前田 正   助教
  5  2  3        2
 43
(14)
 
 1
 
 1
(1)
三浦 健   助教
    2   1       4
 13
(2)
 
 2
 
 
宮崎 泰斗   助教
  5  2   1       
 41
(17)
 
 2
 
 1
(1)
渡邉 利泰   助教
 1 5  3   2       3
(3)
 40
(17)
 
 2
 
 1
(1)
渡辺 雅之   助教
              1
(1)
 5
(5)
 
 
 
 1
(1)
 34 8  6 0  0  51
(29)
 4
(0)
 17
(11)
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表














瓜田 純久   教授
 23   2     6
(3)
 2
 7
(7)
中嶋 均   教授
  1       7
(7)
 
 1
(1)
島田 長人   臨床教授
 1        3
(3)
 1
 
吉原 克則   臨床教授
         
 
 
本多 満   准教授
 1 1  1     1
(1)
 
 5
財 裕明   講師
  1       2
(1)
 
 
横室 浩樹   講師
         1
 
 
吉澤 定子   講師
         
 
 
石井 孝政   助教
 1        2
(1)
 
 
一林 亮   助教
 1        1
(1)
 
 
大津 秀一   助教
         
 
 
城戸 秀倫   助教
  1       2
(2)
 
 1
佐々木 陽典   助教
 6 3       6
(3)
 
 3
(3)
菅澤 康幸   助教
         1
(1)
 
 
竹本 育聖   助教
         1
 
 
田中 英樹   助教
  1       1
 
 
原 規子   助教
         
 
 
日毛 和男   助教
         
 
 
本田 善子   助教
         7
(2)
 1
 
前田 正   助教
    3     2
 
 
三浦 健   助教
         4
 
 
宮崎 泰斗   助教
         
 
 
渡邉 利泰   助教
 1        3
(3)
 
 
渡辺 雅之   助教
         1
(1)
 
 
 34 8  6 0  0  51
(29)
 4
(0)
 17
(11)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会 (  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 小池秀樹、藤野紀之、小原 浩、酒井浩多、小泉雅之、坪田貴也、本多 満、吉原克則、池田隆徳:  心室細動を来し心拍再開に成功した患者に対する静注アミオダロンの評価。.  Progress in Medicine  36 (臨時増刊号) :448 -450 , 2016
2. 佐々木陽典、瓜田純久、河越尚幸、佐藤高広:  13C-プロピオン酸呼気試験を用いたビタミンB12欠乏症に対する治療戦略.  消化と吸収  38 (2) :126 -131 , 2016
3. 渡邉利泰 ,河越尚幸,竹本育聖,貴島祥,佐々木陽典,前田正,城戸秀倫,石井孝政,宮崎泰斗,菅澤康幸,本田善子,原規子,財裕明,中西員茂,島田長人,荒井一歩,中嶋均,瓜田純久,三木一正:  機能性胃腸症患者におけるモズクフコイダンの有用性について.  潰瘍  43 :126 -129 , 2016
4. Nakajima H,Furuya K, Takemoto I, Kido H, Nishizawa A, Fujiwara T, Watanabe T, Honda Y, Shimada N, Nakanishi K, Zai H, Urita Y:  Viral diarrhea induces ischemic colitis.  Academia Journal of Scientific Research  4 (6) :146 -150 , 2016
5. Sugiyama A, Duval S, Nakamura Y, Yoshihara K, Yannopoulos D:  Impedance threshold device combined with high quality cardiopulmonary resuscitation improves survival with favorable neurological function after witnessed out-of-hospital cardiac arrest.  Circulation Journal  80 (10) :2124 -2132 , 2016
6. Furuya K, Nakajima H, Sasaki Y, Ishi A, Urita Y:  A scabies outbreak in a diabetic and collagen disease ward: Management and prevention.  Experimental and Therapeutic Medicine  12 (6) :3711 -3715 , 2016
7. Kawagoe N, Kijima S, Tanaka H, Takemoto I, Suzuki T, Saito T, Komatsu F, Yamada A, Kumade E, Sasaki Y, Maeda T, Kido H, Ishii T, Watanabe T, Miyazaki T, Hike K, Zai H, Urita Y, Nakajima H, Arai K, Imai T.:  Alteration of breath hydrogen and methane in ethanol-fed rats.  Jpn J Alchol Drug dependence  50 (6) :403 -413 , 2016
8. Honda M, Ichibayashi R, Yokomuro H, Yoshihara K, Masuda H, Haga D, Seiki Y, Kudoh C, Kishi T:  Early cerebral circulatory disturbance in patients suffering Severe Traumatic Brain Injury (TBI): xenon computed tomography and perfusion computed tomography study.  Neuro Med Chir (Tokyo)  56 (8) :501 -509 , 2016
9. Kawagoe N✝, Kano O✝, Kijima S✝, Tanaka H✝, Takayanagi M✝, Urita Y✝:  Investigation of metabolism of exogenous glucose at the early stage and onset of diabetes mellitus in Otsuka Long-Evans Tokushima Fatty rats using [1, 2, 3-13C] glucose breath tests.  PLoS one  11 (8) :e0160177 , 2016
10. Kudho C, Arita R, Honda M, Kishi T, Komatsu Y, Asou H, Mimura M::  Effect of ninjin'yoeito,a Kampo (traditional Japanese) medicine,on cognitive impairment and depression in patients with Alzheimer's disease: 2 years of observation.  Psychogeriatrics.  16 (2) :85 -92 , 2016
11. Furuya K, Nakajima H, Sasaki Y, Urita Y.:  An examination of co-infection in acute gastroenteritis and histo-blood group antigens leading to viral infection susceptibility.  Reproductive biomedicine online  4 :331 -334 , 2016
12. Tanaka H, Urita Y, Kawagoe N, Sasaki Y, :Watanabe T, Kawaguchi T A mathematical model of the pathophysiology of reflux esophagitis.:  A mathematical model of the pathophysiology of reflux.  Toho Journal of Medicine  2 (1) :8 -15 , 2016
13. Zai H, Watanabe T, Kawagoe N, Takemoto I, Tanaka H, Kijima S, Maeda T, Miyazaki T, Urita Y, Nakajima H.:  Effect of the Bile Acid-Binding Resin Colestimide in Refractory Bile Acid Malabsorption in Patients with Chronic Diarrhea.  Toho Journal of Medicine  2 (2) :61 -66 , 2016
総説及び解説
1. 本多 満、福島大輔:  脳梗塞ない対するrt-PA投与、および脳血管内治療後の集中治療の適応とは?.  救急・集中治療  28 (11) :955 -961 , 2016
2. 佐々木 陽典:  意識.  月刊薬事  58 (5) :853 -857 , 2016
3. 佐々木陽典:  脈と血圧.  月刊薬事  58 (5) :859 -863 , 2016
4. 佐々木陽典:  呼吸とSpO2.  月刊薬事  58 (5) :865 -869 , 2016
5. 佐々木陽典:  医師のバイタルサイン-外来で重症疾患を見抜く.  月刊薬事  58 (5) :871 -874 , 2016
6. 瓜田純久,斎藤隆弘,小松史哉,山田篤史,鈴木健志,熊手絵璃,竹本育聖,佐々木陽典,前田正,石井孝政,渡邉利泰,宮崎泰斗,日毛和男,財裕明,中嶋均.:  胆汁酸吸収障害へのアプローチ38:183-186, 2016.7.  消化と吸収  (38) :183 -186 , 2016
7. 瓜田純久,河越尚幸,田中英樹,竹本育聖,貴島祥,佐々木陽典,前田正,石井孝政,渡邉利泰,宮崎泰斗,日毛和男,財裕明,中嶋均.:  消化吸収試験.  消化と吸収  (38) :194 -199 , 2016
8. 本多 満、一林 亮、豊田幸樹年、伊東俊秀、横室浩樹、田巻一義、岸 太一:  重症頭部外傷急性期における頭蓋内病態の差異による脳循環の検討.  日外傷会誌  31 (1) :1 -7 , 2017
9. 佐々木 陽典:  充血・眼痛など眼の疾患.  日本病院総合診療医学会雑誌  10 (2) :113 -115 , 2016
10. 島田長人, 本田善子, 佐々木陽典, 石井孝政, 渡邊利泰, 前田 正, 宮崎泰斗, 財 裕明, 中嶋 均, 瓜田純久.:  腹壁ヘルニアの鑑別診断 立位で膨隆が出現し臥位で消失する疾患.  日本病院総合診療医学会雑誌  12 (1) :44 -54 , 2017
11. 瓜田純久, 日毛和男.:  医療の質.  日本病院総合診療医学会雑誌  12 :78 -80 , 2017
12. 石井孝政.:  失神.  日本病院総合診療医学会雑誌  (11) :18 -20 , 2016
13. 瓜田純久,斎藤隆弘,鈴木健志,山田篤史,小松史哉.:  嗅覚・味覚の障害.  日本病院総合診療医学会雑誌  (11) :32 -35 , 2016
症例報告
1. 瓜田純久,田中英樹,河越尚幸.:  2度の手術後8ヶ月で出現した体幹部慢性疼痛の一例..  レジデントノート  (18) :557 -561 , 2016
2. 中川皓貴, 三上哲夫, 一林亮, 名取一彦, 藤代健太郎, 澁谷和俊:  腹痛と呼吸困難の発現直後に心肺停止となった57歳女性.  東邦医学会雑誌  63 (3) :216 -224 , 2016
3. 白鳥史明, 本田善子, 島田英昭, 金子弘真, 島田長人:  胃空腸吻合+Braun吻合術後に腸重積症をきたした1例.  日本外科系連合学会誌  41 (5) :755 -761 , 2016
4. 一林 亮、 本多 満、 秋津克哉、佐藤 大輔、 瓜田純久、 舘田一博:  劇症型溶血性レンサ球菌による肺炎に対し積極的な呼吸管理を施行した1例.  日本救急医学会雑誌  27 (8) :264 -269 , 2016
5. 鈴木銀河、 一林亮、 横室 浩樹、 吉原 克則、 本多満:  Reversible posterior leukoencephalopathy syndromeを合併したHELLP(hemolysis, elevated liver enzymes, and low platelet count)症候群の一例.  日本集中治療医学会雑誌  23 (5) :571 -574 , 2016
6. 稲葉 泰洋, 濱崎 祐子, 吉田 賢弘, 橋本 淳也, 高橋 雄介, 宍戸 清一郎, 河村 毅, 相川 厚, 吉澤 定子:  Rituximab投与後の遅発性好中球減少症に伴いClostridium difficile腸炎が遷延した1例.  日本小児腎不全学会雑誌  36 :292 -295 , 2016
7. Kido H, Kano O, Hamai A Masuda H Fuchinoue Y Nemoto M Arai C Takeda T Yamabe F, Tai T Kasahara M Suzuki K, Shiraga N, Sadamoto S, Wakayama M, Takahashi Y, Iwasaki Y, Shibuya K, Urita Y:  Kikuchi-Fujimoto disease (histiocytic necrotizing lymphadenitis) with atypical encephalitis and painful testitis: a case report.  BMC neurology  17 (1) :22 -26 , 2017
8. Sasaki Y, Shimizu H, Nemoto T, Urita Y,:  Cancer-associated myositis associated with oesophageal adenocarcinoma arising in Barrtt's oesophagus without serum myogenic enzymes elevation.  BMJ case reports  2016 :bcr-2016-215047 , 2016
9. Sasaki Y, Miyachi Y:  Supraclavicular fat pads as the chief complaint of Cushings syndrome.  Journal of General and Family  17 (4) :336 -337 , 2016
10. Sasaki Y, Rikitake T, Shindo E, Okano T, Matsumoto T, Fujio N, Muraoka S, Kawai S, Urita Y:  scleritis associated
with microscopic polyarteritis: Red eye as a Clue to diagnose systemic diseases.  Journal of General and Family Medicine  17 (4) :323 -327 , 2016
その他
1. 瓜田純久,鹿嶋直康:  クイズ、貴方も名医.  Clinic magazine  (570:35) :68 -69 , 2016
2. 瓜田純久,佐々木陽典,前田正,石井孝政,渡邉利泰,宮崎泰斗,財裕明,中嶋均,:  高齢者腹痛患者の対処時の注意点。.  Modern Medicine  (36) :1142 -1145 , 2016
3. 瓜田純久.:  何でも診る総合診療科.  Mセンターニュース  :347 -347 , 2017
4. 瓜田純久.:  便秘や下痢を軽視してはいけない.  NHKガッテン!増刊健康プレミアム.  (11) :68 -81 , 2016
5. 瓜田純久.:  中高年の便秘が気になる。病気になったとき体の中で起きてることが見える本.  NHKチョイス  :94 -97 , 2017
6. 瓜田純久.:  中高年の便秘..  NHKチョイス6  :68 -74 , 2016
7. 瓜田純久.:  快腸生活はじめよう.  おとなの快腸生活  :75 -85 , 2016
8. 瓜田純久.:  薬を伸ばすに50の不調を治すワザ.  からだにいいこと  :72 -72 , 2016
9. 瓜田純久.:  お腹にガスが棚って苦しい、出そうで出ない便秘は、ガスを抜くことが治す最大の秘訣.  わかさ夢MOOK  (31) :50 -55 , 2016
10. 瓜田純久:  腸活習慣.  サンキュ  (3) :76 -77 , 2017
11. 瓜田純久.:  分解燃焼体脂肪コンプリートbook,.  ターザン  (694) :17 -25 , 2016
12. 瓜田純久:  腸内ガス、おなら、腹痛を一掃する「ガス腹すっきり体操」。腸の大掃除でやせる!CDブック.  ムック  :54 -55 , 2017
13. 瓜田純久.:  名医も推奨,腸もみ.  安心  :21 -23 , 2016
14. 瓜田純久, 渡辺利泰, 財裕明, 中嶋均.:  腸管ガスの測定、そのルーツと病気.  空気清浄  (54) :333 -339 , 2017
15. 瓜田純久.:  おとなの快腸生活..  日経おとなのOFF  :95 -101 , 2016
16. 瓜田純久.:  私のカルテ:スモールワールド.  日本医事新報  :4797 -4797 , 2016
17. 瓜田純久.:  お腹の張り・張り・ガス抑えたい.  日本経済新聞 プラスワン  :7 -7 , 2016
18. 瓜田純久.:  心と体の健康塾、キレイな腸に!.  美感遊創  (175) :7 -10 , 2017
19. 瓜田純久.:  傾向と対策、ガスのトラブル.  美的  (3) :300 -300 , 2017
20. Kano O, Hirayama T, Takazawa T, Ishikawa Y, Miura K, Yanagihashi M, Sawada M, Nagasawa J, Kyuzen M, Kawabe K, Ikeda K, Ebihara S, Iwasaki Y:  Sputum substance P concentration and peak cough experimental flow in patients with ALS after administration of enalapril.  Amyotroph Lateral Scler Frontotemporal Degener  17 (Suppl 1) :286 , 2016
21. Kawabe K,Miura K, Ikeda K, Iwasaki Y:  Dopamine transporter scan finding in patients with Huntington's disease.  Neurology  86 (supple) :P1.058 , 2016
■ 著書
1. 池田 憲,澤田雅裕,三浦 健:  第6章 私ならこの薬を選ぶ:実例の呈示.心房細動患者編1)ワルファリン.  超実践的!抗凝固薬の使いかた.  166-170.  メディカ出版,  日本, 2017
2. 本多満:  神経症状のない頸椎脱臼骨折.  改訂第2版 PNLSガイドブック  184-187.  メディカ出版,  大阪, 2016
3. 本多 満, 中村丈洋:  初期診療の実際.  改訂第2版 PNLSガイドブック  19-27.  メディカ出版,  大阪, 2016
4. 本多満, 中村丈洋:  初期診療の実際.  改訂第2版 PNLSガイドブック  19-27.  メディカ出版,  大阪, 2016
5. 前田 正.:  疾患と検査値の推移 感染性心内膜炎.  検査と技術  130-134.  医学書院,  東京, 2017
6. 舘田一博、宮崎泰斗、吉澤 定子、山口哲央:  クロストリジウム・ディフィシル感染症.  クロストリジウム・ディフィシル感染症  1-51.  医薬ジャーナル社,  大阪, 2016
7. 前田 正.:  難病遺伝性血管浮腫HAE.  難病遺伝性血管浮腫HAE  95-98.  医療ジャーナル社,  大阪, 2016
8. 瓜田純久, 渡邉利泰.:  他科(特に消化器外科)の医師との関係..  消化器研修ノート(永井良三,編)  41-42.  診断と治療社,  東京, 2016
9. 瓜田純久, 渡邉利泰.:  形に異常がなければ大丈夫か?.  消化器研修ノート(永井良三,編)  87-87.  診断と治療社,  東京, 2016
10. 吉澤定子(分担):  クロストリジウム・ディフィシル感染症.  内科学  252-253.  朝倉書店,  東京, 2017
11. 吉澤定子(分担):  リステリア感染症.  内科学  254-254.  朝倉書店,  東京, 2017
12. 前田 正.:    感染症最新の治療2016-2018  285-287.  南江堂,  東京, 2016
13. 吉澤定子(分担):  ヒトT細胞白血病ウイルス.  新微生物学 (Qシリーズ)  137-137.  日本医事新報社,  東京, 2016
14. 吉澤定子(分担):  ヒト免疫不全ウイルス、AIDS.  新微生物学 (Qシリーズ)  138-140.  日本医事新報社,  東京, 2016
15. 吉澤定子(分担):  敗血症.  新微生物学 (Qシリーズ)  208.  日本医事新報社,  東京, 2016
16. 吉澤定子(分担):  院内感染と感染対策.  新微生物学 (Qシリーズ)  22-22.  日本医事新報社,  東京, 2016
17. 吉澤定子(分担):  消毒と滅菌.  新微生物学 (Qシリーズ)  23-23.  日本医事新報社,  東京, 2016
18. 吉澤定子(分担):  新興・再興感染症.  新微生物学 (Qシリーズ)  24-24.  日本医事新報社,  東京, 2016
19. 吉澤定子(分担):  抗酸菌.  新微生物学 (Qシリーズ)  89-89.  日本医事新報社,  東京, 2016
20. 吉澤定子(分担):  結核菌.  新微生物学 (Qシリーズ).  90-90.  日本医事新報社,  東京, 2016
21. 吉澤定子(分担):  非結核性抗酸菌.  新微生物学 (Qシリーズ)  91-91.  日本医事新報社,  東京, 2016
22. 吉澤定子(分担):  アクチノミセス・ノカルジア.  新微生物学 (Qシリーズ)  92-92.  日本医事新報社,  東京, 2016
■ 学会発表
国内学会
1. ◎Noguchi K、Hisatake S、Sakai K、Koizumi M、Fujino T、Amano H、Ikeda T、Yoshihara K: Factual Inveestigation of Emergency Transportation from Tokyo International Haneda Airport to Our Medical Center over a Four-Year Period.  第81回日本循環器学会,  金沢,  2017/03
2. ◎寺田 享志, 出光 亘, 佐藤 暢一, 落合 亮一, 一林 亮, 中澤 惠子, 渡邊 正志: 周術期における多職種多診療科連携カンファレンスの検討.  第44回日本集中治療医学会学術集会,  札幌市,日本,  2017/03
3. ◎一林 亮、酒井浩多、鈴木銀河、渡辺雅之、豊田幸樹年、横室浩樹、吉原克則、本多 満: 大動脈気管支瘻に対して気管支充填術を用いて救命できた1例.  第44回日本集中治療医学会学術集会,  札幌、日本,  2017/03
4. ◎渡辺雅之✝, 豊田幸樹年✝, 鈴木銀河✝, 一林亮✝, 横室浩樹✝, 本多満✝, 吉原克則✝, 落合亮一✝: 輪状甲状膜穿刺キットの使用による、再挿管の回避の検討.  第56回日本集中治療学会,  札幌、日本,  2017/03
5. ◎石井孝政, 佐々木陽典, 小松史哉, 齋藤隆弘, 鈴木健志, 山田篤史, 河越尚幸, 熊手絵璃, 竹本育聖, 田中英樹, 前田 正, 渡邉利泰, 宮崎泰斗, 財 裕明, 島田長人,瓜田純久, 中嶋 均.: 当院総合診療科での急性冠症候群(Acute Coronary Syndrome:ACS)症例の検討.  第14回日本病院総合診療医学会学術総会,  岡山,  2017/03
6. ◎渡邉ひかる, 佐々木陽典, 竹本育聖, 三浦 健, 狩野 修, 川邊清一,小松史哉, 齋藤隆弘, 鈴木健志, 山田篤史, 田中英樹, 熊手絵璃, 前田 正, 石井孝政, 渡邉利泰, 宮崎泰斗, 財 裕明, 中嶋 均, 瓜田純久,: 腎脳症発症を契機に診断に至ったパーキンソン病の一例.  第14回日本病院総合診療医学会学術総会,  岡山,  2017/03
7. ◎中嶋 均, 斎藤隆弘, 小松史哉, 山田篤史, 熊手絵璃, 古谷賢太, 石井孝政, 佐々木陽典, 前田 正, 渡邉利泰, 宮崎泰斗, 財 裕明, 瓜田純久.: 感染性腸炎における腸内細菌叢の変化.  第14回日本病院総合診療学会学術総会,  岡山,  2017/03
8. ◎本田善子, 吉野 優, 鈴木孝之, 船橋公彦, 島田英昭, 金子弘真, 瓜田純久, 島田長人: 当科の虫垂炎治療について.  第53回日本腹部救急医学会総会,  横浜市,  2017/03
9. ◎岸愛奈、石井孝政,小松 史哉,山田 篤志,鈴木 健志,斉藤隆弘,河越尚幸,熊手絵璃,竹本育聖,田中英樹,前田正,渡辺 利泰,宮崎 泰斗,財 祐明,島田長人,中嶋 均,瓜田純久.: walk-inで受診し、M5実習生が直ちにACSと診断しえた一例.  第14回日本病院総合診療医学会総会,  岡山,  2017/03
10. ◎岩田俊太朗, 熊手絵璃, 竹本育聖, 石井孝政, 前田正, 佐々木陽典, 渡辺 利泰, 宮崎 泰斗, 財 祐明, 島田長人, 中嶋 均, 瓜田純久.: 腸間膜脂肪織炎を合併した不完全型ベーチェット病の一例.  第14回日本病院総合診療医学会総会,  岡山,  2017/03
11. ◎佐々木陽典, 村上義孝, 小松 史哉, 山田 篤志, 鈴木 健志, 斉藤隆弘, 河越尚幸, 田中英樹, 熊手絵璃, 竹本育聖, 石井孝政, 前田正, 渡辺 利泰, 宮崎 泰斗, 本田善子, 財 祐明, 島田長人, 中嶋 均, 瓜田 純久.: 感染性腸炎に対するProbiotics投与による入院期間短縮効果の検討。第14回日本病院総合診療医学会総会、岡山、2017.3.  第14回日本病院総合診療医学会総会,  岡山,  2017/03
12. ◎池田 憲,澤田雅裕,給前まや,蝦名潤哉,長澤潤平,柳橋 優,三浦 健,石川裕一,平山剛久,岩崎泰雄: 片頭痛罹患者におけると脳血管性疾患リスクの横断研究.  第42回日本脳卒中学会,  大阪,  2017/03
13. ◎鈴木 銀河, 渡辺 雅之, 豊田 幸樹年, 一林 亮, 本多 満: 上部消化管出血患者のICU滞在日数に影響を与える因子についての検討.  第44回日本集中治療医学会学術集会,  札幌,  2017/03
14. ◎斎藤隆弘, 小松史哉, 山田篤史, 鈴木健志, 熊手絵璃, 佐藤隆弘, 石井政孝, 渡邉利泰, 財 裕明, 中嶋 均, 瓜田純久, 平山剛久, 石井良和.: 治療経過中にGuilain- Barrè 症候群を合併したCampylobacter腸炎の1例.  第13回日本消化管学会総会,  名古屋,  2017/02
15. ◎安部 来美, 鈴木 銀河, 芹澤 響, 天野 杏里, 渡辺 雅之, 豊田 幸樹年, 一林 亮, 横室 浩樹, 本多 満: 脾摘後および脾臓低形成患者に発症した劇症型肺炎球菌感染症の2例.  第67回日本救急医学会関東地方会学術集会,  栃木,  2017/02
16. ◎熊手絵璃, 斎藤隆弘, 小松史哉, 山田篤史, 鈴木健志, 石井孝政, 佐々木陽典, 前田 正,渡邉利泰, 宮崎泰斗, 財 裕明, 中嶋 均, 瓜田純久.: 急性出血性下痢と感染の解析.  第28回日本臨床微生物学会,  長崎,  2017/01
17. 青木弘太郎、吉澤 定子, 長谷川 直樹, 岩田 敏, 森屋 恭爾, 石井 良和, 舘田 一博: 院内伝播事例で分離されたIMP-1産生Enterobacter cloacae ST78の遺伝的背景に基づく薬剤耐性プラスミドの解析.  第28回日本臨床微生物学会総会・学術集会,  長崎,  2017/01
18. ◎鈴木九里, 松井幸英, 中島陽太, 田村公嗣, 大川瑞穂, 永田雅人, 山辺史人, 小林秀行, 中島耕一, 吉澤貞子: 梅毒感染後、診断に苦慮している 神経因性膀胱の一例.  日本性感染症学会第29回学術大会,  岡山, 日本,  2016/12
19. 行光 望、藤井 崇博、酒井 浩多、小原 浩、小泉 雅之、池田 隆徳、亀田 徹、大熊 新之介、片柳 智之、藤井 毅郎、渡邉 善則、横室 浩樹、本多 満、吉原 克則: 意識障害を伴うStanfordA型急性大動脈解離に対して経時的な意識レベルの変化に対応し救命し得た一例.  第242回 日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2016/12
20. ◎瓜田純久, 河越尚幸, 竹本育聖, 貴島祥, 田中英樹, 柏木克仁, 鹿嶋直康, 小松史哉, 山田篤史, 齋藤隆弘, 鈴木健志, 熊手絵璃, 佐々木陽典, 前田正, 石井孝政, 渡邉利泰, 宮崎泰斗, 本田善子, 財裕明, 島田長人, 中嶋均.: 排便・栄養管理に難渋した潰瘍性大腸炎術後・短腸症候群の一例.  第47回日本消化吸収学会総会,  神戸,  2016/11
21. ◎菅澤康幸, 渡邉利泰, 藤隆弘, 小松史哉, 山田篤史, 鈴木健志, 田中英樹, 河越尚幸, 竹本育聖, 貴島祥, 熊手絵璃, 城戸秀倫, 佐々木陽典, 前田正, 石井孝政, 宮崎泰斗, 本田善子, 日毛和男, 財裕明, 荒井一歩, 島田長人, 中嶋 均, 瓜田純久.: モズクフコイダンが著効したプロトンポンプ阻害剤及びアコチアミド抵抗性機能性ディスペプジアの1例.  第47回日本消化吸収学会総会,  神戸,  2016/11
22. ◎中嶋 均, 斎藤隆弘, 小松史哉, 山田篤史, 鈴木健志, 熊手絵璃, 石孝孝政, 佐々木陽典, 前田 正, 渡邉利泰, 宮崎泰斗, 財 裕明, 瓜田純久, 平山剛久, 石井良和.: シンポジウム2「 Campylobacter腸炎の治療経過中にGuillain-Barre症候群を合併した1例」..  第47回日本消化吸収学会総会,  神戸,  2016/11
23. ◎中嶋 均,斎藤隆弘, 小松史哉, 山田篤史, 鈴木健志、熊手絵璃,石孝政,佐々木陽典,前田 正,渡邉利泰,宮崎泰斗,財 裕明,瓜田純久.: シンポジウム1「急性下痢症におけるdysbiosisの解析」.  第47回日本消化吸収学会総会,  神戸,  2016/11
24. ◎本田善子, 島田長人, 吉野 優, 鈴木孝之, 瓜田純久, 金子弘真: 約12年間の小腸穿孔症例の検討.  第78回日本臨床外科学会総会,  東京都,  2016/11
25. ◎本田善子, 島田長人, 吉野 優, 鈴木孝之, 下田浩輝, 松島正浩, 鷲澤尚宏, 瓜田純久, 金子弘真: 胃瘻交換に伴う合併症からみた交換時の注意点.  第78回日本臨床外科学会総会,  東京都,  2016/11
26. ◎本田善子, 島田長人, 吉野 優, 岡田 嶺, 鈴木孝之, 竹山照明, 瓜田純久, 金子弘真: 腹壁瘢痕ヘルニア再発例からみた修復のポイント.  第78回日本臨床外科学会総会,  東京都,  2016/11
27. ◎一林 亮,鈴木 銀河,豊田幸樹年,横室浩樹,吉原克則,本多 満,瓜田 純久: TSLS(Streptococcal toxic shock -like syndrome ) 24例の検討.  第44回日本救急医学会学術集会,  東京都、日本,  2016/11
28. ◎中嶋 均, 本田善子, 島田長人, 瓜田純久.: 「感染性腸炎におけるdysbiosisとprobiotics投与の背景を考える.」.  第71回日本大腸肛門病学会総会,  伊勢市,  2016/11
29. ◎横室浩樹 鈴木銀河 豊田幸樹年 一林 亮 吉原克則 本多 満: 致死的血中濃度を示した急性カフェイン中毒の3例
-血液浄化療法施行の判断-.  第44回日本救急医学会総会,  東京、日本,  2016/11
30. ◎松井秀仁,前田 正: 肝障害を合併した 2 期梅毒の 1 例.  第 70 回東邦医学会総会,  東京,  2016/11
31. ◎鹿嶋直康,前田 正: 不明熱で2度精査入院するも原因不明のまま自然軽快しその1年後に腎がんで死亡した 超高齢者の1例.  第 70 回東邦医学会総会,  東京,  2016/11
32. ◎島田周子, 前田 正: 肺炎の経過中に偽痛風を発症した 1 例.  第 70 回東邦医学会総会,  東京,  2016/11
33. ◎池田 憲,青柳 丞,給前まや,澤田雅裕,森岡治美,長澤潤平,柳橋 優,石川裕一.三浦 健,平山剛久,高澤隆紀,狩野 修,川辺清一,岩崎泰雄: 片頭痛予防薬lomerizine hydrochloride投与による片頭痛患者の脳血流変化:脳血流SPECTの治療応用.  第28回日本脳循環代謝学会総会,  徳島,  2016/11
34. ◎本多 満、一林 亮、鈴木銀河、横室浩樹、豊田幸樹年、渡辺雅之、吉原克則: 三次救急における痙攣重積症例の検討―高齢化社会を迎えて―.  第44回日本救急医学会総会,  東京,  2016/11
35. ◎鈴木 銀河, 豊田 幸樹年, 一林 亮, 横室 浩樹, 本多 満: 重症急性膵炎の経過に影響を与える因子についての検討.  第44回日本救急医学会総会・学術集会,  東京,  2016/11
36. ◎斎藤隆弘,田中英樹,小松史哉,山田篤史,斎藤隆弘,鈴木健志,熊手絵璃,佐々木陽典,前田 正,石井孝政,渡邉利泰,宮崎泰斗,財裕明,中嶋均,瓜田純久.: 栄養管理における血中亜鉛濃度とrapid turnover protein測定の意義.  第47回日本消化吸収学会総会,  神戸,  2016/11
37. ◎芹澤響, 豊田幸樹年, 鈴木銀河, 一林亮, 横室浩樹, 吉原克則, 本多満: ECMO導入が有効と考えられた重症呼吸不全合併ANCA関連血管炎の1例.  日本救急医学会総会・学術集会,  東京,  2016/11
38. ◎島田長人, 本田善子, 鈴木孝之, 吉野 優, 瓜田純久, 金子弘真: シンポジウム7「腹壁瘢痕ヘルニア手術の手技と成績」腹壁瘢痕ヘルニアにおける単純閉鎖+ソフトメッシュ修復術の検討.  第14回日本ヘルニア学会学術集会,  東京都,  2016/10
39. ◎本田善子, 吉野 優, 鈴木孝之, 船橋公彦, 島田英昭, 金子弘真, 瓜田純久, 島田長人: 12年間で経験した鼠径部ヘルニアに伴う鼠径部子宮内膜症症例の検討.  第14回日本ヘルニア学会学術集会,  東京都,  2016/10
40. ◎舘田一博, 平山 忍, 大谷真理子, 村上日奈子, 松尾和廣, 坂本真紀, 宮崎泰斗, 石井良和, 西澤健司: D/DD(Dose by Duration Density)を指標とした抗菌薬適正使用の評価.  第65回日本感染症学会東日本地方会学術集会・第63回日本化学療法学会東日本支部総会,  新潟,  2016/10
41. ◎平山 忍, 大谷真理子, 花井雄貴, 村上日奈子, 松尾和廣, 坂本真紀, 宮崎泰斗, 吉澤定子, 石井良和, 西澤健司, 舘田一博: カルバペネム系薬におけるAntimicrobial stewardshipの新規評価方法の検討.  第65回日本感染症学会東日本地方会学術集会・第63回日本化学療法学会東日本支部総会,  新潟,  2016/10
42. ◎瓜田純久, 貴島 祥, 松浦知和.: 3次元潅流培養系における13C-グルコース呼気試験を用いたがん細胞の糖代謝・動態評価.  第8回日本安定同位体・生体ガス医学応用学会大会,  東京,  2016/10
43. ◎中嶋 均.: 炭酸ガスをめぐる最近の話題..  第8回安定同位体・生体ガス医学応用学会大会,  東京,  2016/10
44. ◎鈴木九里, 中島陽太, 松井幸秀, 田村公嗣, 田井俊宏, 永田雅人, 山辺史人, 小林秀行, 永尾光一, 中島耕一, 佐藤高広: MRSAウロゼプシスからMRSA化膿性脊椎炎となった一例.  第81回日本泌尿器科学会東部総会,  青森、日本,  2016/10
45. ◎池田 憲,澤田雅裕,長澤潤平,給前まや,柳橋 優,石川裕一,三浦 健,平山剛久,高澤隆紀,岩崎泰雄: テルミサルタンによる片頭痛の予防効果:塩酸ロメリジン無効例での検討.  第44回日本頭痛学会総会,  京都,  2016/10
46. ◎前田 正,佐藤高広,福井悠人,熊手絵璃,佐々木陽典,石井孝政,宮﨑泰斗,吉澤定子,瓜田純久,舘田一博.: 髄液検査正常であったCryptococcus髄膜炎の一例.  日本感染症学会東日本地方会学術集会,  新潟,  2016/10
47. ◎石井孝政.: ゼロ」から始まった東邦大学でのJMECCについて.  13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
48. ◎島田長人, 本田善子, 竹山照明, 髙地良介, 岡田嶺, 河越尚幸, 田中英樹, 竹本育聖, 城戸 秀倫, 佐々木陽典, 石井孝政, 渡邉 利泰, 前田正, 原 規子, 宮崎 泰斗, 財 祐明, 中嶋 均, 瓜田 純久.: 「腹壁ヘルニアの鑑別疾患:立位で膨隆が出現し臥位で消失する疾患」.  13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
49. ◎齊藤 隆弘, 石井孝政, 小松 史哉, 鈴木 健志, 山田 篤志,河越尚幸, 竹本育聖, 田中英樹, 熊手絵璃, 佐々木陽典, 城戸 秀倫, 前田正, 渡邉 利泰, 宮崎 泰斗, 本田善子, 財 祐明, 島田長人, 中嶋 均, 瓜田 純久.: 心タンポナーデを契機に診断されたPEL(Primary effusion lymphoma)の一例.  13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
50. ◎佐々木 陽典.: 大学病院での総合診療研修の意義ー沖縄・石垣での経験を経て感じること.  第13回日本病医院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
51. ◎古谷賢太, 中嶋 均, 斎藤隆弘, 小松史哉, 山田篤史, 鈴木健志, 河越尚幸, 田中英樹, 竹本育聖, 熊手絵璃, 貴島 祥, 城戸秀倫, 石井孝政, 佐々木陽典, 前田 正, 渡邉利泰, 宮崎泰斗, 原 規子, 財 裕明, 日毛和男, 荒井一歩, 瓜田純久.: 感染性腸炎におけるウィルスと細菌の混合感染および組織血液型抗原の関与に関する検討..  第13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
52. ◎城戸 秀倫, 瓜田 純久, 佐々木陽典, 前田正, 石井孝政, 渡邉 利泰, 宮崎 泰斗, 財 祐明, 島田長人, 中嶋 均,: 認知症患者に対するMMSEとTDASの比較試験.  第13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
53. ◎前田 正,小松史哉,齋藤隆弘,鈴木健志,山田篤史,佐藤高広,福井悠人,河越尚幸,竹本育聖, 田中英樹,熊手絵璃,城戸秀倫,石井孝政,渡邉利泰,宮﨑泰斗,本田善子,財 裕明,島田長人,中嶋 均,瓜田純久.: 髄液検査が正常であった髄膜炎の一例.  第13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
54. ◎中嶋 均.: 腸管感染症のいま.  第13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
55. ◎渡邉利泰, 斎藤隆弘, 小松史哉, 山田篤史, 鈴木健志, 田中英樹, 河越尚幸, 竹本育聖, 貴島祥, 熊手絵璃, 城戸秀倫, 佐々木陽典, 前田正, 石井孝政, 宮崎泰斗, 本田善子, 財裕明, 荒井一歩, 島田長人, 中嶋 均, 瓜田純久.: 総合診療科における原発不明がん治療.  第13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
56. ◎本田善子, 廣田愛,藤岡直樹, 須磨崎さやか, 岡田嶺 竹山照明, 河越尚幸, 熊手絵璃, 竹本育聖, 貴島祥, 佐藤高広, 佐々木陽典, 前田正, 石井孝政, 渡邉 利泰, 宮崎 泰斗, 財 祐明, 島田長人, 中嶋 均, 瓜田 純久.: 虫垂炎と虫垂内検出菌について.  第13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
57. ◎山田善登,城戸 秀倫, 和田 遼, 長谷川誠, 佐々木陽典, 前田 正, 石井孝政, 渡邉 利泰, 宮崎 泰斗, 財 祐明, 島田長人, 瓜田 純久.: 原因不明の発熱と胸痛を主訴に来院した一例.  13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
58. ◎鹿嶋直康, 前田正, 古谷花絵, 清水 良, 覺前佑紀, 富田 快, 土方麻衣, 佐々木陽典, 城戸 秀倫, 石井孝政, 渡邉 利泰, 宮崎 泰斗, 日毛和男, 財 裕明, 中嶋 均, 瓜田 純久.: PET-CT異常なしから1年後に腎がんで死亡した超高齢者の一例.  13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
59. ◎村上敬規, 石井孝政, 小松 史哉, 齊藤 隆弘, 鈴木 健志, 山田 篤志,河越尚幸, 竹本育聖, 田中英樹, 熊手絵璃, 佐々木陽典, 城戸 秀倫, 前田正,渡邉 利泰, 宮崎 泰斗, 本田善子, 財 祐明, 島田長人, 中嶋 均, 瓜田 純久.: 経時的に画像評価しえた若年女性に認めた特発性椎骨動脈解離の一例.  13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
60. ◎田中優太, 佐々木陽典, 小松 史哉, 齊藤 隆弘, 鈴木 健志, 山田 篤志,河越尚幸, 竹本育聖, 田中英樹, 熊手絵璃, 城戸 秀倫, 前田正, 石井孝政, 渡邉 利泰, 宮崎 泰斗, 日毛和男, 財 祐明, 島田長人, 中嶋 均, 瓜田 純久.: 生理用タンポンに関連した毒素性ショック症候群とB郡溶血清連鎖球菌性毒素性ショック症候群を合併した一例.  13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
61. ◎判治由律香, 佐々木陽典, 小松 史哉, 齊藤 隆弘, 鈴木 健志, 山田 篤志,河越尚幸, 竹本育聖, 田中英樹, 熊手絵璃, 城戸 秀倫, 前田正, 石井孝政, 渡邉 利泰, 宮崎 泰斗, 日毛和男, 財 祐明, 島田長人, 中嶋 均, 瓜田 純久.: 多発肝膿瘍の治療中に発症したメトロニダゾール脳症の一例.  13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
62. ◎吉川 翼, 佐々木陽典, 小松 史哉, 齊藤 隆弘, 鈴木 健志, 山田 篤志,河越尚幸, 田中英樹, 熊手絵璃, 城戸 秀倫, 前田正, 石井孝政, 渡邉 利泰, 宮崎 泰斗, 日毛和男, 財 祐明, 島田長人, 中嶋 均, 瓜田 純久.: 感染症腸炎に伴うCampylobacter jejuni菌血症の一例.  第13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
63. ◎佐々木陽典, 小松 史哉, 齊藤 隆弘, 鈴木 健志, 山田 篤志,河越尚幸, 竹本育聖, 田中英樹, 熊手絵璃, 城戸 秀倫, 前田正, 石井孝政, 渡邉 利泰, 宮崎 泰斗, 日毛和男, 財 祐明, 島田長人, 中嶋 均, 瓜田 純久.感染症腸炎に対する抗菌若と入院期間に関する検討.: 感染症腸炎に対する抗菌若と入院期間に関する検討.  第13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
64. ◎佐々木陽典.: 統計クリニック:臨床医のアキレス腱 Study3.  第13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
65. ◎佐々木陽典.: 研修医・レジデントの為のCase reports のススメ.  第13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
66. ◎山本友里恵, 佐々木陽典, 小松 史哉, 齊藤 隆弘, 鈴木 健志, 山田 篤志,河越尚幸, 竹本育聖, 田中英樹, 熊手絵璃, 城戸 秀倫, 前田正, 石井孝政, 渡邉 利泰, 宮崎 泰斗, 日毛和男, 財 祐明, 島田長人, 中嶋 均, 瓜田 純久.: ばち指呈した巨大食道GISTの一例.  第13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
67. ◎竹本育聖, 田中英樹, 山田 篤志, 鈴木 健志, 斎藤 隆弘, 小松 史哉, 熊手絵璃, 城戸 秀倫, 佐々木陽典, 前田正, 石井孝政, 渡邉 利泰, 宮崎 泰斗, 本田善子, 財 祐明, 島田長人, 中嶋 均, 瓜田 純久.: 週1回投与DPP-4阻害薬(トレラグリプチンコハク酸)の高齢者への使用経験.  第13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
68. ◎田中英樹, 宮崎 泰斗, 山田 篤志, 鈴木 健志, 斎藤 隆弘, 小松 史哉, 竹本育聖, 熊手絵璃, 城戸 秀倫, 佐々木陽典, 前田正, 石井孝政, 渡邉 利泰, 本田善子, 財 祐明, 島田長人, 中嶋 均, 瓜田 純久.: 肺外結核治療初期悪化で心タンポナーデとなったと考えられた一例.  第13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
69. ◎島田長人, 本田善子, 竹山照明, 高地良介, 岡田嶺, 河越尚幸, 田中英樹, 竹本育聖, 城戸秀倫, 佐々木陽典, 石井孝政, 渡邉利泰, 前田正, 原規子, 宮崎泰斗, 財裕明, 中嶋均, 瓜田純久.: 病院総合診療に外科医は寄与できるか?.  第13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
70. ◎藤岡直樹, 本田善子, 須磨崎さやか, 廣田愛, 岡田嶺, 竹山照明, 河越尚幸, 熊手絵璃, 竹本育聖, 貴島祥, 佐藤高広, 佐々木陽典, 石井孝政, 前田正, 宮﨑泰斗, 渡邉利泰, 財裕明, 中嶋均, 島田長人, 瓜田純久.: 腹部全体痛で来院し小腸内異物の診断で腹腔鏡下手術により摘出した1例.  第13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
71. 瓜田純久.: 複雑系科学と総合診療.  第13回日本病院総合診療医学会総会,  東京,  2016/09
72. ◎財裕明.: 新規胃酸分泌抑制薬“Potassium Competitive Acid Blocker(P・CAB)”の基礎と臨床―開発経緯と薬理学的特性から考える酸関連疾患の治療戦略―.  第13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
73. ◎三浦健,長澤潤平,若倉真吾,瓜田純久.: 感染性心内膜炎治療中に発症した急性期脳梗塞の一例.  第13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
74. ◎城戸秀倫,中嶋 均,佐々木陽典,前田 正,石井孝政,渡邉利泰,財裕明,瓜田純久.: PET-CT検査とアミノインデックススクリーニングの比較研究.  第13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
75. ◎廣田愛, 本田善子, 須磨崎さやか, 藤岡直樹, 岡田嶺, 竹山照明, 河越尚幸, 熊手絵璃, 竹本育聖, 貴島祥, 佐藤高広, 佐々木陽典, 石井孝政, 前田正, 宮﨑泰斗, 渡邉利泰, 財裕明, 中嶋均, 島田長人, 瓜田純久. 右下腹部痛で来院し腸管の異物(竹串)穿通の診断で大腸内視鏡下摘出した一例: 右下腹部痛で来院し腸管の異物(竹串)穿通の診断で大腸内視鏡下摘出した一例.  第13回日本病院総合診療医学会学術総会,  東京,  2016/09
76. ◎古庄憲浩、池崎裕昭、浦和也、加藤禎史、田中佑樹、山崎奨、高山耕治、加勢田富士子、平峯智、豊田一弘、村田昌之、渡邉利泰,財裕明,中嶋均,瓜田純久,林純.: ヘリコバクターピロリ除菌治療における食事の影響.  第13回日本病院総合診療学会学術総会,  東京,  2016/09
77. ◎財裕明,中嶋均,貴島 祥,田中英樹,河越尚幸,瓜田純久.: 誤嚥性肺炎患者における嚥下運動障害、High resolution manometryと嚥下造影同時測定による咽頭・上部食道括約部・食道運動機能評価.  第18回日本神経消化器病学会,  札幌,  2016/09
78. ◎渡邉利泰,小松史哉,田中英樹,河越尚幸,竹本育聖,貴島 祥,佐々木陽典,前田正,石井孝政,宮崎泰斗,財裕明,島田長人,中嶋 均,瓜田純久.: 機能性胃腸症患者におけるモズクフコイダンによる気分.  第18回日本神経消化器病学会,  札幌,  2016/09
79. 吉澤 定子、朝倉渡: 抗微生物薬承認申請における問題点と今後の課題.  第6 回レギュラトリーサイエンス学会,  東京,  2016/09
80. ◎本多 満、 一林 亮、 鈴木銀河、 豊田幸樹年、 渡辺雅之、 横室浩樹、 桝田博之、 福島大輔、 野本 淳、 周郷延雄、 岸 太一、 工藤千秋: 高齢者重症頭部外傷の病態と転帰の検討―外傷のタイプと脳循環に関して―.  第75回日本脳神経外科学総会,  福岡,  2016/09
81. ◎瓜田純久,仙田雅之, 田村昌博, 渡邊大烝, 周東祐仁.: 2型糖尿病でのインスリングラルギン併用投与におけるリキシセナチド、シタグリプチンの胃内容排出への影響.  第58回日本平滑筋学会総会,  仙台,  2016/08
82. 吉澤 定子: 医療関連感染の臓器診断と原因菌の類推.  日本化学療法学会主催第39回抗菌薬適正使用生涯教育セミナー,  東京,  2016/08
83. ◎中嶋 均, 渡邉利泰, 財 裕明, 瓜田純久.: 70歳以上の急性胃腸炎の検討.  第19回日本高齢消化器病学会総会,  東京,  2016/07
84. ◎小松史哉,田中英樹,斎藤隆弘,山田篤史,鈴木健志,河越尚幸,竹本育聖,熊手絵璃,佐々木陽典,前田正,石井孝政,渡邉利泰,宮崎泰斗,日毛和男,財 裕明,中嶋 均,瓜田純久.: 高齢者栄養管理における亜鉛とrapid turnover protein の役割..  第19回日本高齢消化器病学会総会,  東京,  2016/07
85. ◎渡邉利泰,斎藤隆弘,鈴木健志,山田篤史,小松史哉,熊手絵璃,佐々木陽典,前田 正,石井孝政,宮崎泰斗,日毛和男,財 裕明,中嶋 均,瓜田純久.: 高齢者PDS における消化管運動、腸内環境の変化..  第19回日本高齢消化器病学会総会,  東京,  2016/07
86. ◎坪野雅一,指導:前田 正: 感染性心内膜炎に化膿性椎間板炎を併発した1例.  第 148 回東邦医学会例会,  東京,  2016/06
87. ◎竹山照明, 島田長人, 高地良介, 岡田 嶺, 澤口悠子, 本田善子, 金子弘真: 臀部鈍的外傷(尻餅)によると思われる小腸穿孔性腹膜炎の1 例.  第41回日本外科系連合学会学術集会,  大阪市,  2016/06
88. ◎永田有司,前田 正: 糖尿病入院治療中に胸部 X 線検査で見つかった肺結核の 1 例.  第 148 回東邦医学会例会,  東京,  2016/06
89. ◎古谷花絵,前田 正: 薬剤性高カルシウム血症を来した 1 例.  第 148 回東邦医学会例会,  東京,  2016/06
90. ◎平山 忍, 大谷真理子, 花井雄貴, 安田 寛, 村上日奈子, 松尾和廣, 坂本真紀, 宮崎泰斗, 吉澤定子, 石井良和, 西澤健司, 舘田一博: カルバペネム系薬におけるAntimicrobial Stewardship活動の効果.  第64回日本化学療法学会総会,  神戸,  2016/06
91. ◎佐々木陽典, 斉藤隆弘, 鈴木健志, 小松史哉, 山田篤志, 前田正, 石井正孝, 城戸秀倫, 渡邉利泰, 財裕明, 中嶋均, 瓜田純久: 大学病院における感染性腸炎の診療実態(抗菌薬投与)の検討.  第7回日本プライマリ・ケア連合学術大会,  東京,  2016/06
92. ◎瓜田純久,斎藤隆弘,山田篤史,小松史哉,鈴木健志,河越尚幸,田中英樹,佐々木陽典,前田正,石井孝政,渡邉利泰,宮崎泰斗,財裕明,中嶋均,荒井一歩.: ボノプラザンに変更したPPI長期投与例における血清ガストリンおよびペプシノゲンの変化.  第22回日本ヘリコバクター学会,  別府,  2016/06
93. ◎池田 憲,給前まや,森岡治美,花城里依,澤田雅裕,長澤潤平,柳橋 優,石川裕一,三浦 健,平山剛久,高澤隆紀,狩野 修,川辺清一,岩崎泰雄: 女性健診における脳ドックの役割.  第25回日本脳ドック学会,  軽井沢,  2016/06
94. ◎三浦 健,長澤潤平,池田 憲,岩崎泰雄: 若年性脳梗塞の特徴についての検討.  第3回日本心血管脳卒中学会,  東京,  2016/06
95. ◎池田 憲,給前まや,森岡治美,長澤潤平,柳橋 優,三浦 健,石川裕一,平山剛久,高澤隆紀,狩野 修,川辺清一,岩崎泰雄: 片頭痛と血圧脈波:心血管疾患の低リスク者での検討.  第3回日本心血管脳卒中学会,  東京,  2016/06
96. ◎池田 憲,給前まや,森岡治美,長澤潤平,柳橋 優,三浦 健,石川裕一,平山剛久,高澤隆紀,川辺清一,岩崎泰雄: 高齢高血圧患者におけるオルメサルタンによる脳血流量の改善.  第3回日本心血管脳卒中学会,  東京,  2016/06
97. ◎池田 憲,森岡治美,給前まや,長澤潤平,柳橋 優,三浦 健,石川裕一,平山剛久,高澤隆紀,川辺清一,岩崎泰雄: 脳出血を発症したスタチン使用者の臨床放射線学的検討.  第3回日本心血管脳卒中学会,  東京,  2016/06
98. ◎大場 次郎, 澤野 宏隆, 高萩 基仁, 鈴木 銀河, 尾北 賢治, 林 靖之, 甲斐 達朗: 体外式肺補助下に気管支動脈塞栓術を行い、かつ肺葉切除術を追加し救命し得た気管支拡張症の1例.  第45回日本IVR学会総会,  愛知,  2016/05
99. ◎三浦 健,森岡治美,長澤潤平,柳橋 優,石川裕一,平山剛久,高澤隆紀,狩野 修,川辺清一,池田 憲,岩崎泰雄: 当院における急性期血行再建術の現状.  第57回日本神経学会総会,  神戸,  2016/05
100. ◎瓜田純久,仙田雅之,渡辺大丞,田村昌博, 周東佑仁.: 2型糖尿病でのインスリングラルギン併用投与におけるリキシセナチド,シタグリプチンの胃内容排出への影響:NEXTAGE Sub-Study..  第59回 日本糖尿病学会年次学術集会,  京都,  2016/05
101. ◎河越尚幸,貴島祥,今井常彦, 渡邉利泰,佐々木陽典,前田正,石井孝政,菅澤康幸,宮崎泰斗,財裕明,瓜田純久.: 糖尿病モデルラットの認知機能.第59回 日本糖尿病学会年次学術集会,京都,2016.5.  第59回 日本糖尿病学会年次学術集会,  京都,  2016/05
102. ◎財裕明,渡辺利泰,瓜田純久.: 機能性消化管障害における胆汁酸再吸収障害の位置づけー陰イオン交換樹脂製剤の難治性下痢型IBSに対する効果.  第91回日本消化器内視鏡学会総会,  東京,  2016/05
103. ◎本田善子, 澤口悠子, 竹山照明, 島田英昭, 金子弘真, 瓜田純久, 島田長人: 当科で入院した大腸憩室炎穿孔・膿瘍形成症例について(12 年間の統計).  第116回日本外科学会定期学術集会,  大阪市,  2016/04
104. ◎池田 憲,森岡治美,給前まや,柳橋 優,三浦 健,石川裕一,平山剛久,高澤隆紀,川辺清一,岩崎泰雄: 抗てんかん剤による血清脂質値の変化:脳梗塞患者での検討.  第40回日本脳卒中学会,  札幌,  2016/04
105. ◎福島大輔,近藤康介,寺園 明,安藤俊平,桝田博之,原田直幸,根本匡章,三浦 健,長澤潤平,周郷延雄: 当院における脳梗塞急性期治療の取り組み(Trevo® ProVue Retreiverを導入して).  第41回日本脳卒中学会,  札幌,  2016/04
国際学会
1. ◎Shimada N, Honda Y, Suzuki T, Yoshino Y, Kaneko H, Urita Y.: The Prevention of Reherniation in Anterior Component Separation Technique.  The 12th International Congress of the Asia Pacific Hernia Society.2016,  Tokyo,  2016/10
2. ◎Honda Y, Shimada N, Yoshino Y, Suzuki T, Kaneko H, Urita Y.: Operation case study of Inguinal hernia after radical prostatectomy for prostate cancer.  The 12th International Congress of the Asia Pacific Hernia Society.2016,  Tokyo,  2016/10
3. ◎Urita Y, Watanabe T, Kashima N,Kashiwagi K,Komatsu F, Saito T, Suzuki K, Yamada A, Kijima S, Kawagoe N, Takemoto I, Sasaki Y, Kido H, Kumade E, Ishii T, Miyazaki T, Honda Y, Hike K, Zai H, Shimada N, Nakajima H.: The impact of Fucoidan on gut microbiota and gastrointestinal symptoms.  Food Microbiology, Birmingham,  London,  2016/08
4. ◎Ikeda K, Kyuzen M, Ishikawa Y, Morioka H, Hanashiro S, Sawada M, Nagasawa J, Yanagihashi M, Miura K, Hirayama T, Takazawa T, Kawabe K, Iwasaki Y: Treatment with telmisartan, a long-acting angiotensin II receptor blocker, prevents migraine attacks in non-responders to lomerizine hydrochloride.  8th Scientific Annual Meeting of American Headache Society,  San Diego, USA,  2016/06
5. ◎Kawabe K,Miura K,Ikeda K, Iwasaki Y: Dopamine transporter scan finding in patients with Huntington's disease.  68th Annual Meeting of the American Academy of Neurology,  Vancouver, Canada,  2016/04
6. ◎Urita Y, Kawagoe N, Suzuki K, Saito T,Komatsu F, Yamada A, Kumade E, Tanaka H, Kijima S, Sasaki Y, Maeda T, Ishii T, Watanabe T, Miyazaki T, Zai H, Nakajima H: Investigation of Metabolism of Exogenous Glucose at the Early Stage and Onset of Diabetes Mellitus in OLETF Rats Using [1, 2, 3-13C]Glucose Breath Tests.  Obesity Summit 2016,  London,  2016/04
その他
1. ◎瓜田純久.: 治療に抵抗する便秘症への対策.  疾患と薬物療法研修会,  東京,  2017/03
2. ◎瓜田純久,.: きれいになるための腸内フローラの整え方、今日からできる腸活テクニック.  女性の健康習慣イベント,  宇都宮,  2017/03
3. ◎佐々木陽典.: 生活習慣病治療薬のPitfall.  大田区薬剤師会講演会,  東京,  2017/02
4. ◎瓜田純久.: 首都圏と離島・僻地をつなぐハイブリッド総合診療医の養成事業。.  平成28年度東京都大学医師会連絡協議会,  東京,  2017/02
5. ◎瓜田純久.: 総合診療科が対応する便通異常.  第20回群馬県老人保健施設協議会 医師研修会,  前橋,  2016/12
6. 本多 満: 救急現場における薬物治療を再考する.  第42回臨床救急医療薬学研究会,  東京,  2016/12
7. ◎城戸秀倫, 水村直, 白神伸之, 寺原敦朗, 馬越俊輔, 緒方秀昭, 井形 聡.: FDG-PET/CTで骨病変局在困難例で,x-SPECT骨シンチが生検部位検出に有効であった1例.  第70回東邦医学会総会,  東京,  2016/11
8. ◎佐々木陽典.: 酸塩基平衡.  輸液・栄養領域薬剤師養成研究会,  東京,  2016/10
9. ◎瓜田純久.: 認知症とプライマリケア.  第10回大田区臨床薬学セミナー,  東京,  2016/10
10. 本多 満: 痙攣に対する救急・集中治療対応.  第2回てんかん学術講演会,  東京,  2016/09
11. 本多 満: 痙攣に対する救急・集中治療対応.  第41回臨床救急医療薬学研究会,  東京,  2016/09
12. ◎瓜田純久.: 気になる!お腹のガスはどこから来るの?.  東邦大学生涯学習講座,  習志野,  2016/08
13. ◎佐々木陽典.: 水・電解質異常.  輸液・栄養領域薬剤師養成研究会,  東京,  2016/07
14. 本多満: 痙攣に対する救急・集中治療対応.  28回東部脳神経外科フォーラム,  東京,  2016/06
15. ◎瓜田純久.: テーラーメイド医療.  消費者大学,  東京,  2016/06
16. 本多 満: 救急集中領域におけるけいれん治療の問題点.  第4回救命救急医療を考える会,  東京,  2016/06
17. ◎瓜田純久.: 除菌時代の胃がん検診..  蒲田医師会学術集会,  東京,  2016/05
18. ◎Nakajima H, Furuya K, Maeda T, Watanabe T, Miyazaki T, Urita Y.: Viral diarrhea induces ischemic colitis: aiternative route to ischemic colitis.  4学部合同学術集会,  千葉,  2017/03
  :Corresponding Author
  :本学研究者