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 医学部 医学科 総合診療・救急医学講座(大森)
 Department of General Medicine and Emergency Care (Omori)

教授:
  瓜田 純久
  中嶋 均
臨床教授:
  島田 長人
  吉原 克則
准教授:
  中西 員茂
  本多 満
講師:
  吉澤 定子
■ 概要
教育については、問診能力の向上、臨床推論を行う思考回路の構築を大きな目標としています。「臓器は繋がっている」ことを意識し、ガイドラインやアルゴリズムの習得だけではなく、基礎医学まで立ち返って考えられるように努めています。論文作成は最大の自己反省の場であり、臨床重視の総合診療にとっては欠かせません。研修医教育においても、学会発表は重要と考えており、日本病院総合診療医学会、日本内科学会地方会を中心に、昨年はのべ12名の初期研修医が学会発表を行っています。また,レジデントの時期は基礎研究の扉を開ける重要な時期であり,動物実験,in vitro研究への第一歩を踏み出すチャンスを与えることを目標としています。脳機能,糖代謝,アルコール代謝,高血圧を中心に基礎実験が5系列進行しています。
東邦大学総合診療・救急医学講座の大学における役割は明確です。大きな視野で物事をとらえ、自分の役割を認識し、非生産的な主張は自重し、自らの時間を進んでヒトのために提供し、余ったわずかな時間で大きな研究成果を上げることです。大きな心と強い意志をもち、専門内科が専門領域の診療に専念できるように、最も大人の診療科でありたいと考えています。
昼は明確で温かい診療を行いながら、夜は一変して研究に没頭し、臨床研究だけではなく、基礎研究の成果も英語論文で刊行することを目指しています。そして,地域の先生方にご指導頂きながら,社会に貢献できる医療を目指しています。
新たに基幹18学会(内科、外科、小児科など)の19番目の専門医として「総合診療専門医」が位置づけられ、総合医の育成は社会の要請と思われます。「50人以上の地域で半径4km以内に医療機関がなく、容易に医療機関に受診できない」とする本来の定義にもとづく無医地区は平成21年の調査では13万人以上の方が住んでいます。自治体病院は再編成が行われ、病床削減、無床診療所への転換などで対応しているため、1病院がカバーする地域は広くなっています。専門医はさらに偏在し、疾患単位ではカバーしなければならない地域は広がり、総合医が初期対応をして、高次医療機関へ搬送することが多い。高齢化が進み、多くの疾患を抱える症例が増加しています。故郷への愛着が強く、最善の医療にこだわらず、次善の治療であっても生まれ育った町で治療を受けたいと希望する患者も少なくありません。高齢化社会で多様化する患者の希望に対して、広い守備範囲をもち、複数の疾患に粘り強く対応できる総合診療を目指しています。
杉本元信教授が創設した東邦大学総合診療・救急医学講座は、10周年を迎えて患者数は増加し、患者数を公開している日本の大学病院総合診療科の中では、入院・外来数とも日本一となっています。臓器別内科の専門性が高まるに従い、対応できる疾患が絞られてしまい、「断らない」総合診療科が診療する疾患は飛躍的に増加しています。大学病院は症例数が少ないという定説は、東邦大学総合診療・救急医学講座には当てはまりません。このような背景から、多数の症例数を丁寧に診療することにより、臨床研究が活発になっています。「臨床はgeneral,研究はspecial」を座右の銘に、自由に研究テーマを選択しています。肥満と高血圧、糖代謝の新たな評価法の開発、糖尿病の合併症、食後高血糖、脂質代謝、肥満者の消化吸収、酸化ストレス、漢方薬の効果など、メタボリック症候群についての研究を行っています。また、高齢者で大きな問題となっている誤嚥性肺炎について、疫学研究、胃食道逆流との関連、唾液動態、脳機能など、多方面から研究を進めています。感染症では、ウイルス性腸炎、インフルエンザの疫学研究、市中感染型MRSA感染症、ノカルジア感染症、緑膿菌の多剤耐性などについて、報告しています。また、動物実験も臨床研究と同様に重視し、研究の大きな柱としています。高血圧ラットによるレニンアンギオテンシン系の研究、アルコール摂取と糖代謝、機能性食品に関する研究を行っています。また、心身医学では気分評価と内科疾患について研究しています。総合外科では、急性腹症における造影CT検査の撮像方法を開発し、血栓性疾患、腹膜疾患などの診断能が大きく向上しました。さらに、ヘルニアの術式の開発、積極的な腹腔鏡の導入を行い、低侵襲の治療を進めています。
救急救命センターでは、DIC治療を研究の柱とし、抗サイトカイン治療の確立を目指しています。重症心不全に対する補助循環、低体温療法なども積極的に取り入れ、救命率向上を目指して研究に取り組んでいます。災害医療についても重要な役割を担っており、災害シミュレーショントレーニングを行っています。
■ Keywords
総合診療医学,感染症,救急医学,急性腹症,プライマリケア,癌診療,心身医学,東洋医学,臨床推論,予防医学,災害医学,メタボリック症候群,呼気試験,機能性疾患,動物実験
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  平成25年度東邦大学医学部医学科プロジェクト研究
 研究課題:Clostridium difficile 感染症の病態と毒素遺伝子保有株の病原意義に関する検討  (研究代表者:4. 吉澤定子)
 研究補助金:400000円  (代表)
■ 教授・准教授・講師の公的役職
1.  本多 満 :東京消防庁指導医, 東京都社会保険診療報酬請求書審査委員会審査委員
2.  吉原 克則 :東京消防庁事後検証医, 東京消防庁指導医, 東京都地域災害コーディネーター, 東京メディカルコントロール協議会専門委員会委員
3.  吉澤 定子 :大田区感染症の審査に関する協議会委員, 大田区院内感染対策専門部会幹事, 私立医科大学病院感染対策協議会運営委員(H22.12.18委嘱), 厚生労働省請負事業 平成24年度施設内感染対策相談窓口委員
■ 当該年度の主催学会・研究会
1.  第31回日本大腸検査学会総会  (会長 : 瓜田 純久 )  ,東京  2013/11
■ 教授・准教授・講師の学会・研究会の役員
1.  瓜田純久 :日本消化器内視鏡学会評議員, 日本消化吸収学会監事, 日本消化器病学会総会評議員, 日本大腸検査学会理事, 日本平滑筋学会評議員・編集委員, 東京UGI研究会世話人, 潰瘍病態研究会世話人, 日本神経消化器病学会評議員, 日本安定同位体・生体ガス医学応用学会理事, 日本内科学会救急検討委員, 日本ヘリコバクター学会認定医制度認定委員, 東京消化管機能研究会世話人, 日本病院総合診療医学会監事, 日本プライマリケア連合学会代議員, 日本高齢消化器病学会評議員, 東京プライマリケア研究会幹事
2.  中嶋 均 :日本大腸肛門病学会評議員, 日本消化器病学会評議員, 日本消化器内視鏡学会評議員, 日本高齢消化器病学会評議員
3.  島田長人 :日本臨床外科学会評議員, 日本腹部救急医学会評議員, 日本ヘルニア学会評議員, 城南地区周術期感染・管理懇話会幹事, 日本病院総合診療医学会評議員
4.  吉原克則 :日本小児循環器学会評議員, 日本救急医学会関東甲信越地方会評議員
5.  中西員茂 :日本高血圧学会評議員, 日本腎臓学会学術評議員, 日本病院総合診療医学会評議員
6.  本多 満 :日本脳神経外科学会評議員, 日本救急医学会評議員・総務委員・脳死臓器組織移植委員・ICLSコース企画運営委員, 日本救急医学会関東地方会幹事, Japan Prehospital Trauma Evaluation and Care 東京世話人, 日本脳神経外科救急学会幹事・評議員, 日本脳低温療法学会幹事, ニュウロトラウマリサーチ実行委員・世話人, 日本脳神経外傷学会学術評議員, 日本集中治療医学会評議員, 日本臨床救急医学会 教育研修委員・意識障害に関するERにおける標準化(ACEC)委員, 臨床脳電位研究会世話人, 日本早期認知症学会理事
7.  吉澤定子 :日本環境感染学会評議員, ICD連携の会幹事, 東京ICネットワーク研究会世話人, 東京感染制御カンファレンス世話人, 感染症治療戦略会議コアメンバー, JAID/JSC感染症治療ガイド2011, 骨髄炎ワーキンググループ委員, 城南呼吸器感染症研究会世話人、事務局, 第29回日本環境感染学会総会プログラム委員
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















瓜田 純久   教授
医学博士
 1 3 1 2          8
(3)
 44
(12)
 
 1
(1)
 3
 1
中嶋 均   教授
医学博士
 3 2  1          2
(1)
 27
(9)
 1
(1)
 
 
 1
島田 長人   臨床教授
医学博士
 2 1  1          3
(2)
 28
(5)
 
 
 
 
吉原 克則   臨床教授
博士(医学)
  1  3          
 12
(2)
 
 
 
 1
(1)
中西 員茂   准教授
医学博士
  3  1          1
 23
(7)
 
 
 
 
本多 満   准教授
医学博士
 3 3 2 1          7
(2)
 7
(4)
 
 
 2
(2)
 1
(1)
松崎 淳人   講師
医学博士
              
 
 
 
 
 
吉澤 定子   講師
医学博士
 1 5  2          6
(6)
 15
 
 3
 3
(2)
 7
一林 亮   助教
  1  2          1
 9
(3)
 
 
 
 
大津 秀一   助教
       1       2
(2)
 1
 
 
 
 1
財 裕明   助教
医学博士
 1 3            3
(1)
 27
(7)
 
 1
 
 
菅澤 康幸   助教
  2 1 2          
 24
(6)
 
 
 
 
原 規子   助教
医学博士
  2            3
(1)
 19
(5)
 
 
 
 
本田 なつ絵   助教
              
 4
 
 
 
 
本田 善子   助教
  1  1          6
(1)
 22
(5)
 
 
 
 
前田 正   助教
医学博士
  1  2   1       3
(1)
 26
(6)
 
 1
(1)
 
 
学士(医学)   助教
 2 3  2          
 23
(6)
 
 1
(1)
 
 1
渡邉 利泰   助教
医学博士
  3  1          3
(2)
 29
(7)
 
 1
(1)
 
 1
 13 4  0 0  0  48
(22)
 1
(1)
 8
(4)
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表














瓜田 純久   教授
医学博士
 1 1       8
(3)
 
 3
中嶋 均   教授
医学博士
 3        2
(1)
 1
(1)
 
島田 長人   臨床教授
医学博士
 2        3
(2)
 
 
吉原 克則   臨床教授
博士(医学)
         
 
 
中西 員茂   准教授
医学博士
         1
 
 
本多 満   准教授
医学博士
 3 2       7
(2)
 
 2
(2)
松崎 淳人   講師
医学博士
         
 
 
吉澤 定子   講師
医学博士
 1        6
(6)
 
 3
(2)
一林 亮   助教
         1
 
 
大津 秀一   助教
         2
(2)
 
 
財 裕明   助教
医学博士
 1        3
(1)
 
 
菅澤 康幸   助教
  1       
 
 
原 規子   助教
医学博士
         3
(1)
 
 
本田 なつ絵   助教
         
 
 
本田 善子   助教
         6
(1)
 
 
前田 正   助教
医学博士
         3
(1)
 
 
学士(医学)   助教
 2        
 
 
渡邉 利泰   助教
医学博士
         3
(2)
 
 
 13 4  0 0  0  48
(22)
 1
(1)
 8
(4)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会 (  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 中嶋均, 前田正, 菅澤康幸, 渡邊利泰, 宮崎泰斗, 財裕明, 原規子, 本田善子, 中西員茂, 瓜田純久, 西澤明弘, 藤原崇, 門馬久美子, 小泉浩一, 神澤輝実, 江川直人:  【虚血性腸病変】虚血性腸炎 ウイルス感染との関連から.  胃と腸  (0536-2180)48巻 (12号) :1746 -1752 , 2013
2. 本多 満, 工藤千秋, 佐瀬 茂, 岸 太一:  認知症患者における脳血流とα脳波との相関に関する検討〜Xe-CTとDIMENSION脳波解析は脳活動の変化を評価できるか?〜.  日本早期認知症学会論文誌  6 (2) :28 -31 , 2013
3. Honda M, Sase S, Yokota K, Ichibayashi R, Yoshihara K, Masuda H, Uekusa H, Nomoto J, Sugo N, Kishi T, Seiki Y:  Early cerebral circulation disturbance in patients suffering from different types of severe traumatic brain injury: a xenon CT and perfusion CT study.  Acta Neurochir Suppl  118 :259-63 , 2013
4. Hiroki Yokomuro, Noritsugu Shiono, Yuki Sasaki, Tomoyuki Katayanagi, Masanori Hara, Katsunori Yoshihara, Yoshinori Watanabe:  Replacement of dynamic cultured biograft improves damaged heart function - Comparative study of static cultured biografts –.  Annals of Thoracic and Cardiovascular Surgery  19 (2) :107 -112 , 2013
5. Tanaka K, Nara K, Nishimura T, Serizawa K, Miyazaki T, Urita Y, Miura O.:  Fever of unknown origin successfully treated by oren-gedoku-to (huanglian-jie-du-tang).  Int J General Med  6 :829 -832 , 2013
6. Aoike N, Saga T, Sakata R, Yoshizumi A, Kimura S, Iwata M, Yoshizawa S, Sugasawa Y, Ishii Y, Yamaguchi K, Tateda K:  Molecular Characterization of Extraintestinal Escherichia coli Isolates in Japan: Relationship between Sequence Types and Mutation Patterns of Quinolone Resistance-Determining Regions Analyzed by Pyrosequencing.  Journal of Clinical Microbiology  51 (6) :1692 -1698 , 2013
7. Kano O✝,Urita Y✝,Ito H✝,Takazawa T✝,Kawase Y✝,Murata K✝,Hirayama T✝,Miura K✝,Ishikawa Y✝,Kiyozuka T,Aoyagi J,Iwasaki Y✝:  Domperidone effective in preventing rivastigmine-related gastrointestinal disturbances in patients with Alzheimer's disease.  Journal of Neuropsychiatric Disease and Treatment  9 :1411 -1415 , 2013
8. Urita Y, Watanabe T, Kawagoe N, Takemoto I, Tanaka H, Kijima S, Kido H, Maeda T, Sugasawa Y, Miyazaki T, Honda Y, Nakanishi K, Shimada N, Nakajima H, Sugimoto M, Urita C.:  Role of infected grandmothers in transmission of Helicobacter pylori to children in a Japanese rural town.  Journal of paediatrics and child health  49 :394 -398 , 2013
9. Atsumi H, Matsumae M, Okudera H, Shima K, Honda Y, Hirayama A, Sato K, Hayashi N, Tanizaki Y, Nakamura T, Ajimi Y, Ikeda H, Aridhima T, Honda M, Uzura M, Imizu S, Iwase M,Oomomo T, Hashimiti M, Kawamoto K:  Introducing simulation training to young medical staff marks a significant milestone in educational preparation for neurological emergencies.  Neurosurgical Emergency  18 (2) :117 -126 , 2013
10. Saito K, Kimura S, Saga T, Misonoo Y, Yoshizawa S, Akasaka Y, Ishii T, Kuwano K, Yamaguchi K, Tateda K:  Protective effect of procysteine on Acinetobacter pneumonia in hyperoxic condition.  The Journal of antimicrobial chemotherapy  68 (10) :2305 -2310 , 2013
総説及び解説
1. 本多 満:  脳神経外科周術期の呼吸・循環管理.  BRAIN  3 (3) :212 -218 , 2013
2. 小室一成, 太田康男, 吉澤定子, 照屋勝治:  実地医家が知っておくべき感染症を疑ってから適切な抗菌薬を投与するまでのプロセス(座談会/特集).  Medical Practice  30巻12号 :2039 -2058 , 2013
3. 吉澤定子:  クロストリジウム・ディフィシル感染症(解説/特集).  化学療法の領域  29巻 (10号) :2084 -2092 , 2013
4. 島田 長人:  Fitz-Hugh-Curtis症候群の病態.  感染症内科  (2187-803X)1巻 (4号) :383 -390 , 2013
5. 田中耕一郎, 三浦於菟:  植物分類学より見た生薬についての考察⑬ボタン科.  漢方の臨床  60 (12) :2047 -2055 , 2013
6. 本多 満:  脳循環代謝の生理とモニタリング.  救急医学  34 :1569 -1574 , 2013
7. 財裕明:  プライマリ・ケアにおいてFDの患者をどう診るか-「良好な患者-医師関係」の構築のために.  消化器の臨床  16 (6) :637 -640 , 2013
8. 中嶋均, 貴島祥, 竹本育聖, 前田正, 渡邉利泰, 菅澤康幸, 宮崎泰斗, 原規子, 財裕明, 中西員茂, 瓜田純久:  高齢者における急性胃腸炎.  消化器内科  (58) :28 -32 , 2014
9. 中嶋均:  Functional Dyspepsia(FD) の隘路をさぐって.  東邦医学会誌  (60) :282 -287 , 2013
10. 中嶋均:  総合診療科における臨床実習.  東邦医学会誌  (61) :29 -30 , 2014
11. 吉澤 定子, 森 伸晃, 舘田 一博:  クロストリディウム・ディフィシル感染症.  日本外科感染症学術雑誌  10 (3) :299 -308 , 2013
12. 吉澤定子:  【感染症症候群(第2版)-症候群から感染性単一疾患までを含めて-[上]】
細菌感染症 嫌気性菌感染症 クロストリジウム・ディフィシル感染症(解説/特集).  日本臨床 別冊感染症症候群(上)  :213 -217 , 2013
13. 松尾和廣, 吉澤定子:  感染症 MRSA感染症(解説/特集).  薬局  65巻 (4号) :1580 -1591 , 2014
14. 松尾和廣, 吉澤定子:  感染症 敗血症(解説/特集).  薬局  65巻4号 :1580 -1591 , 2014
15. 宮崎泰斗:  Nocardia farcinicaと脳腫瘍.  臨床と微生物  40巻 (増刊号) :527 -531 , 2013
症例報告
1. Sasaki Y, Taniguchi T, Kinjo M, McGill. RL, McGill AT, Tsuha T, Shiiki S:  Meningitis associated with strongyloidiasis in an area endemic for strongyloidiasis and human T-lymphotropic virus-1: a single-center experience in Japan between 1990 and 2010.  Infection  41 :1189 -1193 , 2013
2. Sasaki Y, Kinjo M, McGill RL, Miyasato H:  Palmar vitiligo associated with Graves' disease.  Internal Medicine  52 :2001 -2002 , 2013
その他
1. 瓜田純久, 財 裕明, 渡邉利泰, 中嶋 均.:  呼気ガス測定の臨床応用とその可能性.  Medical Gases  15 :7 -12 , 2013
2. 伊藤勝博, 奥寺 敬, 井水秀栄, 山田実貴人, 高橋 恵, 中村丈洋, 谷崎義生, 池田尚人, 本多 満, 津村 龍, 岩瀬正顕, 豊田 泉, 厚見秀樹, 安心院康彦, 矢口慎也,鎌野倫加, 田辺博之, 赤平良子, 船水あゆみ, 澤田絢子, 山内範彦, 平山晃康, 加藤庸子, 島 克司, 大熊洋揮:  第13回PNLS(primary neurosurgery life support:脳神経外科救急基礎)コース開催報告.  Neurosurgical Emergency  18 (1) :222 -226 , 2013
3. 松崎淳人, 若林聖子, 島田長人, 並木温, 松橋正和:  不登校医療の現場における羅生門的アプローチによる教育評価.  子どもの心とからだ  (0918-5526) 22巻 (1号) :61 , 2013
4. 宮崎泰斗:  健康と予防接種(1).  消費の道しるべ  (2月号) :第594号 , 2014
5. 島田長人, 宮崎泰斗, 中西員茂, 瓜田純久:  鼓室形成術後の発熱を契機に診断へと至ったWegener肉芽腫症の1例.  東邦医学会誌  (0040-8670) (61巻1号) :48 , 2014
6. 工藤千秋, 本多満 ,中村 祐:  貼付型アルツハイマー型認知症治療薬リバスチグミンパッチの認知機能とADLに及ぼす長期効果―12か月間の服薬によるMMSEおよびLADLスコアの検討―.  老年精神医学雑誌  24 (7) :701 -704 , 2013
7. ◎本多満, 横田京介, 一林亮, 吉原克則, 伊藤博, 山田亨, 岸太一:  客観的臨床実技試験の定量化の検討.  Journal of Clinical Simulation Research  4 (1) :14 -19 , 2014
■ 著書
1. 岩田健太郎, 岡秀昭:    感染予防、そしてコントロールのマニュアル  183-211.  MEDIS,  東京, 2013
2. 大津秀一:    間違いだらけの緩和薬選び  世界一簡単な緩和薬の本  0-170.  中外医学社,  東京, 2013
■ 学会発表
国内学会
1. ◎乾山光子, 菊池由宣, 渡邊利泰, 中野 茂, 間崎和夫, 渡辺 学, 五十嵐良典, 住野泰清, 三上哲夫, 根本哲生, 島田英昭: 子宮体癌原発が疑われた神経内分泌腫瘍の転移性胃腫瘍の1例.  第86回日本胃癌学会総会,  横浜,  2014/03
2. ◎本田善子, 木村和孝, 吉田公彦, 松本 悠, 皆川輝彦, 島田英昭, 金子弘真, 瓜田純久, 島田長人: 嵌頓ヘルニア症例におけるメッシュ修復の現状.  第50回日本腹部救急医学会総会,  東京,  2014/03
3. ◎皆川輝彦, 木村和孝, 吉田公彦, 松本 悠, 本田善子, 島田英昭, 金子弘真, 瓜田純久, 島田長人: 餅による食餌性腸閉塞の2 例.  第50回日本腹部救急医学会総会,  東京,  2014/03
4. ◎本田善子, 吉田公彦, 木村和孝, 皆川輝彦, 前田徹也, 島田英昭, 金子弘真, 瓜田純久, 島田長人: 虫垂炎術後5 年経過し腹腔内膿瘍が生じた1例.  第50回日本腹部救急医学会総会,  東京,  2014/03
5. ◎木村和孝, 本田善子, 吉田公彦, 松本 悠, 皆川輝彦, 前田徹也, 島田英昭, 金子弘真, 瓜田純久, 島田長人: 閉鎖孔ヘルニア18例の検討.  第50回日本腹部救急医学会総会,  東京,  2014/03
6. ◎河越尚幸, 貴島祥, 今井常彦, 前田正, 渡邉利泰, 菅澤康幸, 宮崎泰斗, 原規子, 本田善子, 財裕明, 中西員茂, 瓜田純久, 島田長人, 中嶋均: 2型糖尿病モデルラットにおける発症前の糖代謝に関する検討.  第10回東邦大学4学部合同学術集会,  東京,  2014/03
7. ◎川合玲子,前田 正: 繰り返す急性腹症を契機に診断された遺伝性血管性浮腫の 1 例.  第 145 回東邦医学会例会,  東京,  2014/02
8. ◎平山 忍, 坂本 真紀, 村上 日奈子, 荒木 弥生, 塚田 真弓, 佐藤 恵美, 松尾 和廣, 本田 なつ絵, 吉澤 定子, 石井 良和, 舘田 一博: MRSA菌血症に対するVCM投与方法と初期治療効果に関する検討.  第29回日本環境感染学会総会,  東京, 日本,  2014/02
9. ◎貴島祥, 財裕明, 河越尚幸, 渡邉利泰, 前田正, 菅澤康幸, 宮崎泰斗, 原規子, 中西員茂, 中嶋均, 瓜田純久,: 13C 呼気試験による口-盲腸通過時間の測定:1-13C-D-マニトール呼気試験の臨床応用について.  第10回日本消化管学会,  福島,  2014/02
10. ◎財裕明, 瓜田純久, 中嶋均, 河越尚幸, 貴島祥, 前田正, 渡邉利泰, 菅澤康幸, 宮崎泰斗, 原規子, 中西員茂, 本田善子, 島田長人: 下痢型過敏性腸症候群および慢性下痢症と胆汁酸吸収障害.  第10回日本消化管学会総会学術集会,  福島,  2014/02
11. ◎瓜田純久, 河越尚幸, 竹本育聖, 田中英樹, 貴島祥, 渡邉利泰, 財裕明, 中嶋均, 中村光男: グルコース同位体を用いた糖代謝の評価と臨床応用.  第12回同位体科学研究会,  東京,  2014/02
12. ◎榎園 恭子, 村上 日奈子, 湯本 重雄, 安井 久美子, 前原 千佳子, 福澤 滋, 岩田 守弘, 吉澤 定子, 石井 良和, 舘田 一博: 当院におけるClostridium difficileの迅速検査と培養法の検討.  第25回日本臨床微生物学会総会,  名古屋,  2014/02
13. ◎前原 千佳子, 吉澤 定子, 青木 弘太郎, 村上 日奈子, 安井 久美子, 福澤 滋, 榎園 恭子, 湯本 重雄, 岩田 守弘, 石井 良和, 舘田 一博Helicobacter fennelliaeによる菌血症の1症例.  第25回日本臨床微生物学会総会,  名古屋,  2014/02
14. ◎吉澤定子: 腎移植後患者におけるPCP 集団発症事例への取り組み.シンポジウム31.  第29回日本環境感染学会総会,  東京,  2014/02
15. ◎金山 明子, 小林 寅吉, 吉澤 定子, 舘田 一博, 金子 明寛: 大学病院における温水洗浄便座装置における細菌汚染の実態.  第29回日本環境感染学会総会,  東京都,  2014/02
16. ◎村上日奈子, 吉澤 定子, 舘田 一博Clostridium difficile 感染症(CDI)の診断法.  第29回日本環境感染学会総会,  東京,  2014/02
17. ◎塚田真弓, 吉澤 定子, 荒木弥生, 佐藤恵美, 村上日奈子, 平山 忍, 石井 良和, 舘田 一博: 監視培養の光と影ICUにおけるMRSA積極的監視培養(ASC)の有効性に関する検討.  第29回日本環境感染学会総会,  東京,  2014/02
18. ◎塚田真弓, 吉澤 定子, 荒木弥生, 佐藤恵美, 村上日奈子, 平山 忍, 田村清美, 石井 良和, 舘田 一博: 血流感染防止(CVにかかわらない)末梢ライン関連血流感染などの防止頻度とそのリスク因子、対策.  第29回日本環境感染学会総会,  東京,  2014/02
19. ◎一林亮, 鈴木銀河, 佐藤大輔, 坪田貴也, 伊東俊秀, 横室浩樹, 藤本慶子, 関谷秀樹, 吉原克則, 本多満: 気管挿管が嚥下機能へ与える影響.  第41回日本集中治療医学会学術集会,  京都,  2014/02
20. ◎瓜田純久, 田中英樹, 佐藤高広, 福井遼, 河越尚幸, 竹本育聖, 前田正, 菅澤康幸, 渡邉利泰, 宮崎泰斗, 原規子, 本田善子, 財裕明, 中西員茂, 島田長人, 中嶋均: アルツハイマー型認知症治療薬ドネペジルが著効した強直性間代性発作の若年女性の一例.  第8回日本病院総合診療医学会,  大阪,  2014/02
21. ◎貴島祥,渡邉利泰, 福井悠人, 前田正, 河越尚幸, 菅澤康幸, 宮崎泰斗, 原規子, 本田善子, 財裕明, 中西員茂, 島田長人, 中嶋均, 瓜田純久,: 前立腺癌によるPulmonary tumor thrombotic microangiopathy(PTTM)が疑われた一例.  第8回日本病院総合診療医学会,  大阪,  2014/02
22. ◎原規子, 河越尚幸, 貴島祥, 前田正, 渡邉利泰, 菅澤康幸, 宮崎泰斗, 財裕明, 中西員茂, 中嶋均, 瓜田純久, 今村茂樹, 船橋公彦, 石渡誉郎, 根本哲生, 渋谷和俊,: 重症複雑性尿路感染が診断の契機となった直腸sm癌術後閉鎖筋転移の一例.  第8回日本病院総合診療医学会,  大阪,  2014/02
23. ◎前田正, 福井悠人, 吉澤定子, 河越尚幸, 貴島祥, 渡邉利泰, 菅澤康幸, 宮崎泰斗, 財裕明, 中嶋均, 舘田一博, 瓜田純久,: 下肢電撃痛で来院しペニシリンG(PCG)が著効した神経梅毒の一例.  第8回日本病院総合診療医学会,  大阪,  2014/02
24. ◎田中英樹, 河越尚幸, 竹本育聖, 貴島祥, 渡邉利泰, 財裕明, 中嶋均, 瓜田純久,: 吸収不良症候群に対する総合診療における便脂肪染色検査の現状.  第8回日本病院総合診療医学会,  大阪,  2014/02
25. ◎田中耕一郎,奈良和彦, 西村鉄也, 芹澤敬子, 河野吉成, 板倉英俊, 吉田和裕, 橋口亮, 瓜田純久, 三浦於菟,: 間質性膀胱炎に竜胆瀉肝湯を用いて有効であった症例.  第8回日本病院総合診療医学会,  大阪,  2014/02
26. ◎渡邉利泰, 稲葉崇, 福井悠人,河越尚幸, 貴島祥, 前田正, 菅澤康幸, 宮崎泰斗, 原規子, 本田善子, 財裕明, 中西員茂, 島田長人, 中嶋均, 瓜田純久,: 労作により発症した原因不明の持続性筋骨格系の疼痛の一例.  第8回日本病院総合診療医学会,  大阪,  2014/02
27. ◎島田脩平, 菅澤康幸, 野池亮太, 河越尚幸, 貴島祥, 前田正, 渡邉利泰, 原規子, 本田善子, 財裕明, 中西員茂, 島田長人, 中嶋均, 瓜田純久,: 急性発症した若年者の急性膵炎,胃びらんを来した一例.  第8回日本病院総合診療医学会,  大阪,  2014/02
28. ◎原規子, 河越尚幸, 竹本育聖, 財裕明, 貴島祥, 前田正, 渡邉利泰, 菅澤康幸, 宮崎泰斗, 中西員茂, 中嶋均, 瓜田純久, 森田宏, 荻野悠, 佐藤真司, 五十嵐良典, 大久保陽一郎, 栃木直文, 三上哲生, 渋谷和俊,: 好酸球性胃腸症の2例.  第10回消化管学会総会学術集会,  福島,  2014/01
29. ◎本田善子, 木村和孝, 皆川輝彦, 河越尚幸, 竹本育聖, 前田 正, 貴島 祥, 宮﨑泰斗, 渡邉利泰, 原 規子, 中西員茂, 中嶋 均, 島田長人, 瓜田純久: 当科での大腸憩室炎による穿孔・腫瘍形成例の検討.  第31回日本大腸検査学会,  東京,  2013/11
30. ◎田中英樹, 河越尚幸, 竹本育聖, 貴島 祥, 渡邉利泰, 財 裕明, 瓜田純久, 中嶋 均: 総合診療における便脂肪染色検査の現状.  第31回日本大腸検査学会総会,  東京,  2013/11
31. ◎渡邉利泰: 大腸癌の化学療法.  第31回日本大腸検査学会,  東京,  2013/11
32. ◎本田善子, 吉田公彦, 松本 悠, 皆川輝彦, 島田長人, 瓜田純久, 島田英昭, 金子弘真, 高野博子, 北村 衛, 二本柳康博, 渋谷和俊: 大網に生じた子宮内膜症の1例.  第75回日本臨床外科学会総会,  名古屋,  2013/11
33. ◎吉田公彦, 本田善子, 皆川輝彦, 島田長人, 瓜田純久, 井内亜美, 深沢由里, 渋谷和俊, 竹山照明, 島田英昭, 金子弘真: 絞扼性イレウスを生じた結核性腹膜炎の1例.  第75回日本臨床外科学会総会,  名古屋,  2013/11
34. ◎松本 悠, 島田長人, 吉田公彦, 高地良介, 一林 亮, 皆川輝彦, 島田英昭, 金子弘真, 瓜田純久: 魚骨による腹膜炎を来した1例.  第75回日本臨床外科学会総会,  名古屋,  2013/11
35. ◎島田長人, 高地良介, 一林 亮, 松本 悠, 吉田公彦, 皆川輝彦, 本田善子, 島田英昭, 金子弘真, 瓜田純久: 腹壁瘢痕ヘルニアにおけるComponents Separation法の手術の工夫.  第75回日本臨床外科学会総会,  名古屋,  2013/11
36. ◎瓜田純久, 河越尚幸, 福井悠人, 竹本育聖, 田中英樹, 貴島 祥, 前田 正, 渡邉利泰, 菅澤康幸, 宮﨑泰斗, 原 規子, 本田善子, 財 裕明, 中西員茂, 島田長人, 中嶋 均: 機能性消化管障害における消化管運動異常と腹部症状の検討.  第50回日本臨床生理学会,  東京,  2013/11
37. ◎瓜田純久, 今井常彦, 河越尚幸, 竹本育聖, 福井悠人, 田中英樹, 貴島 祥, 前田 正, 菅澤康幸, 渡邉利泰, 宮﨑泰斗, 原 規子, 本田善子, 財 裕明, 中西員茂, 島田長人, 中嶋 均: ラットにおける糖・酢酸代謝の検討.  第5回日本安定同位体・生体ガス医学応用学会,  東京,  2013/11
38. ◎財 裕明, 河越尚幸, 今井常彦, 貴島 祥, 前田 正, 渡邉利泰, 菅澤康幸, 宮﨑泰斗, 原 規子, 本田善子, 松崎淳人, 中西員茂, 瓜田純久, 島田長人, 中嶋 均, 中村光男, 梶原正宏: 13C‐マンニトール呼気試験による口―盲腸通過時間および小腸bacterial overgrowth評価の試み.  第5回日本安定同位体・生体ガス医学応用学会,  東京,  2013/11
39. ◎瓜田純久, 河越尚幸, 福井悠人, 竹本育聖, 田中英樹, 貴島 祥, 前田 正, 渡邉利泰, 菅澤康幸, 宮﨑泰斗, 原 規子, 本田善子, 財 裕明, 中西員茂, 島田長人, 中嶋 均: 機能性消化管障害におけるビフィズス菌(B.bifidum BF-1株)発酵乳BF-1飲用に唾液ストレスマーカーの変化.  第15回日本神経消化器病学会,  出雲,  2013/11
40. ◎渡邉利泰, 竹本育聖, 河越尚幸, 貴島 祥, 前田 正, 菅澤康幸, 宮﨑泰斗, 原 規子, 本田善子, 財 裕明, 中西員茂, 瓜田純久, 島田長人, 中嶋 均: プライマリケアにおける脂肪肝と胃食道逆流症に関する検討.  第50回日本臨床生理学会,  東京,  2013/11
41. ◎吉澤定子: MRSA敗血症の基礎と臨床.シンポジウム2.  第26回日本外科感染症学会総会,  神戸,  2013/11
42. ◎塚田 真弓, 吉澤 定子, 宮崎 泰斗, 前田 正, 松井 真代, 長谷川 香菜子, 松本 幸則, 田村 清美, 舘田 一博, 瓜田 純久: チーム医療と社会支援によりHIV関連神経認知障害(HAND)が改善した1症例.  第27回日本エイズ学会,  熊本,  2013/11
43. ◎島田長人: 急性腹症の画像診断―総合診療の視点からー.  第31回日本大腸検査学会総会,  東京,  2013/11
44. ◎石井利明, 吉澤定子, 田中学, 佐野将也, 舘田一博, 盛田俊介: 輸入感染症マラリア・デング熱に対する検査部の取り組みについて.  第60回日本臨床検査医学会学術集会,  神戸,  2013/11
45. ◎菊池由宣, 大津秀一, 中村陽一, 渡邉利泰, 中村和美, 大久保良子, 森口容子, 黒澤亮子, 祖父江由紀子, 渡辺和美, 村上好恵, 島田英昭: 東邦大学におけるがん多職種連携教育の取り組み.  第51回日本癌治療学会学術集会,  京都,  2013/10
46. ◎羽賀大輔,安藤俊平,原田雅史,黒木貴夫,美甘周史,鈴木理代,蛭田啓之,本多満,長尾建樹: 当院におけるBLS/ICLSの活動について ~メインインストラクターを脳外科医が行うことによる利点、問題点~.  第72回脳神経外科学会総会,  横浜,  2013/10
47. ◎河越尚幸, 財 裕明, 原 規子, 宮﨑泰斗, 貴島 祥, 前田 正, 菅澤康幸, 渡邉利泰, 中西員茂, 瓜田純久: 好酸球性副鼻腔炎に合併した好酸球性胃腸症の一例.  第600回日本内科学会関東地方会,  東京,  2013/10
48. ◎佐藤高広, 前田 正, 酒井亜紀子, 宮下 弘, 財 裕明, 瓜田純久: 糖尿病患者における難治性下痢および嘔吐の治療に対し、呼気試験が極めて有用であった一例.  JDDW2013,  東京,  2013/10
49. ◎財裕明, 高橋伸行, 多治見 政臣: カリウムイオン競合型アシッドブロッカー(P-CAB Potassuium-Competitive Acid Blocker)"RQ-00000004"の胃酸分泌抑制作用と空腹期胃運動に与える影響.  JDDW2013,  東京,  2013/10
50. ◎本多 満: 外傷初期診療ガイドライン.  第32回診療に役立つガイドラインセミナー,  東京,  2013/10
51. ◎鈴木 銀河, 一林 亮, 大久保 亮, 伊藤 博, 田巻 一義, 坪田 貴也, 横室 浩樹, 吉原 克則, 本多 満: Reversible Posteiror Leukoencephalopathy Syndromeを合併したHELLP症候群の一例.  第41回日本救急医学会総会・学術集会,  東京,  2013/10
52. ◎鈴木銀河, 一林亮, 大久保亮, 伊藤博, 田巻一義, 坪田貴也, 横室浩樹, 吉原克則, 本多 満: Reversible Posterior Leukoencephalopathy Syndromeを合併したHELLP症候群の一例.  第42回日本救急医学会総会,  東京,  2013/10
53. ◎瓜田純久, 今井常彦, 河越尚幸, 竹本育聖, 福井遼, 田中英樹, 貴島祥, 前田正,
菅澤康幸, 渡辺利泰, 宮崎泰斗, 原規子, 本田善子, 財裕明, 中西員茂, 島田長人, 中嶋均: Ethanol-feeding ratにおける糖代謝の変化.  第48回日本アルコール薬物医学会,  岡山,  2013/10
54. ◎本多満, 一林亮, 鈴木銀河, 坪田貴也, 伊藤博, 吉原克則, 杉山邦男, 長尾建樹, 安心院康彦, 奥寺敬: 神経蘇生における脳波検査の導入においての問題点−第二報−.  第42回日本救急医学会総会,  東京,  2013/10
55. ◎吉澤定子: 抗菌薬関連腸炎.Meet the experts.  第62回日本感染症学会東日本地方会,  東京,  2013/10
56. ◎本多満, 一林亮, 鈴木銀河, 横室浩樹, 吉原克則, 桝田博之, 福島大輔, 原田雅史, 根本匡章, 上田啓太, 周郷延雄, 佐瀬茂, 工藤千秋: 重症頭部外傷における低体温療法中の脳循環の検討.  第72回日本脳神経外科学会総会,  横浜,  2013/10
57. ◎本多満, 工藤千秋, 佐瀬茂, 岸太一: Xe-CTによる脳血流評価と認知機能障害に関する検討.  第14回日本早期認知症学会,  浜松,  2013/09
58. ◎本多 満: 意識障害および認知機能に対する脳画像検査と脳機能検査の現在とこれからの展望.  第5回臨床脳電位研究会,  東京,  2013/09
59. ◎前田 正, 渡邉 利泰, 宮崎 泰斗, 菅澤 康幸, 原 規子, 財 裕明, 中西 員茂 , 中嶋 均 , 瓜田 純久: 糖尿病患者の難治性下痢に対して抗菌薬投与の有効性を呼気テストにより評価しえた一例.  第7回 日本病院総合診療医学会,  広島,  2013/08
60. ◎原 規子, 河越尚幸, 財 裕明, 渡邉利泰, 中西員茂, 前田 正, 菅澤康幸, 貴島 祥, 中嶋 均, 瓜田純久, 松井大吾, 佐藤真司, 馬越智子, 金山政洋, 大久保陽一郎, 三上哲夫, 井内亜美, 根本哲生, 渋谷和俊: クラリスロマイシン投与が引き金となった可能性を否定しえない好酸球性胃腸炎の一例.  第7回日本病院総合診療医学会,  広島,  2013/08
61. ◎佐仲雅樹, 瓜田純久, 中西員茂, 中嶋 均: 重症患者が発する危険で曖昧なサインを察知する.  第7回日本病院総合診療医学会,  広島,  2013/08
62. ◎前田 正, 佐藤高広, 酒井亜紀子, 宮下 弘, 河越尚幸, 貴島 祥, 渡邉利泰, 宮﨑泰斗, 菅澤康幸, 原 規子, 財 裕明, 中西員茂, 中嶋 均, 瓜田純久: 呼気テストにより糖尿病難治性下痢の治療経過を客観的に評価しえた一例.  第7回日本病院総合診療医学会,  広島,  2013/08
63. ◎田中耕一郎, 奈良和彦, 西村鉄也, 芹澤敬子, 河野吉成, 板倉英俊, 吉田和裕, 橋口 亮, 瓜田純久, 三浦於菟: 頸部圧迫感を伴う疼痛に抑肝散と芍薬甘草湯を併せて有効であった症例.  第7回日本病院総合診療医学会,  広島,  2013/08
64. ◎大津秀一: チーム医療による 診断時からの緩和ケア.  日本臨床腫瘍学会学術集会,  仙台,  2013/08
65. 三浦於菟、田中耕一郎、奈良和彦、芹澤敬子、西村鉄也、板倉英俊、河野吉成、入江祥史、小菅孝明: 温経湯と当帰四逆加呉茱萸生姜湯の相違が明確化した一例.  第7回日本病院総合診療学会,  広島,  2013/08
66. ◎羽賀大輔, 安藤俊平, 黒木貴夫, 美甘周史, 鈴木理代, 蛭田啓之, 本多満, 長尾建樹: 脳神経外科医が中心となって行う、当院におけるBLS/ICLSの普及活動について.  第16回日本病院脳神経外科学会,  広島,  2013/07
67. ◎瓜田純久: 生体ガス分析の臨床応用の現状.  第4回日本口臭学会,  横浜,  2013/07
68. ◎佐藤高広, 前田 正, 渡辺浩二, 稲葉 崇, 河越尚幸, 竹本育聖, 貴島 祥, 菅澤康幸, 渡邉利泰, 宮﨑泰斗, 原 規子, 本田善子, 松崎淳人, 財 裕明, 中西員茂, 瓜田純久, 島田長人, 中嶋 均, 中村光男: 高齢者慢性下痢における小腸bacterial overgrowth(SIBO)の検討.  第16回日本高齢消化器病学会,  名古屋,  2013/07
69. ◎中嶋 均, 田中英樹, 前田 正, 渡邉利泰, 菅澤康幸, 宮﨑泰斗, 財 裕明, 瓜田純久: 高齢者における感染性胃腸炎.  第16回日本高齢消化器病学会,  名古屋,  2013/07
70. ◎渡辺浩二, 佐藤高広, 稲葉 崇, 河越尚幸, 竹本育聖, 貴島 祥, 前田 正, 菅澤康幸, 渡邉利泰, 宮﨑泰斗, 原 規子, 本田善子, 松崎淳人, 財 裕明, 中西員茂, 瓜田純久, 島田長人, 中嶋 均: 誤嚥性肺炎における酸分泌抑制の使用状況とその効果.  第16回日本高齢消化器病学会,  名古屋,  2013/07
71. ◎吉澤定子: 抗MRSA薬の使い分け~臨床的効果と基礎的効果の観点から~.  群馬MRSAフォーラム,  群馬,  2013/07
72. ◎本多満, 一林亮, 鈴木銀河, 坪田貴也, 伊藤博, 大久保亮, 刑部好喜, 横室浩樹, 佐藤大輔, 吉原克則: 三次救急における痙攣症例の検討.  第16回日本臨床救急医学会総会,  東京,  2013/07
73. ◎友貞美鈴, 櫻井睦子, 及川幸子, 松川博, 土橋夕香, 宮崎めぐみ, 矢口知子, 志賀さとえ, 吉原克則, 本多満: 看護師が考える亜急性期における災害医療の多職種連携.  第16回日本臨床救急医学会総会,  東京,  2013/07
74. ◎吉澤定子: 成人の外傷後骨髄炎と糖尿病性骨髄炎.  第36回日本骨感染症学会,  横浜,  2013/07
75. ◎稲葉崇,貴島祥,渡辺利泰,財裕明,瓜田純久,中嶋均,島田長人,廣井直樹,藤代健太郎,坪井康次,松崎淳人,並木温:: 初期研修医を中心とした医学部3年生に対する臨床医学講義の試み.  第45回日本医学教育学会大会,  千葉,  2013/07
76. ◎瓜田純久, 河越尚幸, 貴島 祥, 前田 正, 渡邉利泰, 本田善子, 財 裕明, 島田長人, 中嶋 均, 中村光男.: 慢性下痢における胆汁酸吸収障害(BAM)の関与について.  第30回日本胆膵病態・生理研究会,  仙台,  2013/06
77. ◎大津 秀一, 瓜田 純久, 馬越 雅理, 下条 奈己,

黒澤 亮子, 祖父江 由紀子: PEACEスライドを用いた 地域・院内医療従事者向け 緩和ケア研修会定期連続開催の報告.  日本緩和医療学会大会,  横浜,  2013/06
78. ◎前田 正, 高田裕子: 当院における市中感染型MRSA感染症の分子疫学的変化.  第142回東邦医学会例会,  東京,  2013/06
79. ◎中嶋均: FD(Functional Dyspepsia)の隘路を探って.  第142回東邦医学会例会.特別講演,  東京,  2013/06
80. ◎中嶋均, 菅澤康幸, 瓜田純久, 中込とよ子, 中込治,: 総合診療科外来での腸管ウィルス迅速キットの使用経験.  第54回日本臨床ウィルス学会,  倉敷,  2013/06
81. ◎平山 忍, 木村 伊都紀, 坂本 真紀, 村上 日奈子, 松尾 和廣, 本田 なつ絵, 吉澤 定子, 西澤 健司, 舘田 一博: VCMのMIC2μg/mLのMRSA菌血症に対するVCM治療に関する検討.  第61回日本化学療法学会総会,  横浜,  2013/06
82. ◎吉澤定子: 求められる感染制御、応えられるICT:隔離解除の基準を含めて.  第87回日本感染症学会総会,  横浜,  2013/06
83. ◎古賀 裕揮, 吉澤 定子, 本田 なつ絵, 舘田 一博: 脳膿瘍・化膿性椎体炎を合併した持続的MRSA菌血症に対しダプトマイシンを投与し治療効果が得られた一例.  第87回日本感染症学会総会,  横浜,  2013/06
84. ◎森 伸晃, 吉澤 定子, 嵯峨 知生, 石井 良和, 舘田 一博: 2010年に入院患者から分離されたClostridium difficileの分子学的、臨床的な解析.  第87回日本感染症学会総会,  横浜,  2013/06
85. ◎福井 悠人, 村上 日奈子, 本田 なつ絵, 吉澤 定子, 舘田 一博: 当院におけるカンジダ菌血症の検討.  第87回日本感染症学会総会,  横浜,  2013/06
86. ◎島田長人, 本田善子, 松本悠, 吉田公彦, 竹山照明, 皆川輝彦, 島田英昭, 金子弘真, 瓜田純久,: Components separation法に腹膜前鞘翻転を加えて修復した腹壁瘢痕ヘルニアの1例(症例報告).  :第11回日本ヘルニア学会学術集会,  宮城県,  2013/05
87. ◎本田善子, 松本悠, 吉田公彦, 竹山照明, 皆川輝彦, 島田英昭, 金子弘真, 瓜田純久, 島田長人: Components separation法術後再発を腹膜前鞘翻転法で修復した腹壁瘢痕ヘルニアの1例(症例報告).  :第11回日本ヘルニア学会学術集会,  宮城県,  2013/05
88. ◎竹山照明, 本田善子, 松本悠, 吉田公彦, 皆川輝彦, 島田英昭, 金子弘真, 瓜田純久, 島田長人: 腎移植後に発症した腹壁瘢痕ヘルニアの1例(症例報告).  第11回日本ヘルニア学会学術集会,  宮城県,  2013/05
89. ◎本多 満, 安心院康彦, 岩瀬正顕, 西本泰久, 富岡譲二, 畑 倫明, 笠原真弓, 増山純二, 佐藤憲明,松田 潔: JATECとJNTECとの連携.  第17回日本臨床救急医学会総会,  栃木,  2013/05
90. ◎松本悠, 島田長人, 高地良介, 一林 亮, 竹山照明, 本田善子, 島田英昭, 金子弘真, 瓜田純久, 杉本元信: 当院における緊急手術をした大腿ヘルニア嵌頓症例の検討.  第113回日本外科学会定期学術集会,  福岡,  2013/04
91. ◎本田善子, 松本悠, 竹山照明, 久保田喜久, 島田長人, 島田英昭, 金子弘真, 瓜田純久: 当科におけるInterval appendectomy(I.A.)症例の検討.  第113回日本外科学会定期学術集会,  福岡,  2013/04
92. ◎関谷宗之、坂本 晋、石田文昭、菊池 直、佐藤敬太、佐野 剛、佐藤大輔、廣田 直、杉野圭史、磯部和順、高井雄二郎、吉原克則、本間 栄: 急性間質性肺炎の臨床的検討.  第53回日本呼吸器学会学術講演会,  東京,  2013/04
93. ◎菊池 直、杉野圭史、坂本 晋、高井雄二郎、吉原克則、本間 栄: 特発性肺線維症急性増悪(IPF-AE)に対するPMX-DHP吸着療法の有用性.  第53回日本呼吸器学会学術講演会,  東京,  2013/04
94. Hidenori Kido, Yoko Kawawa, Tomoko Manabe, Yukie Nakajima, Eriko Iwamoto, Hitoshi Tsuda, Chikako Shimizu, Takayuki Kinoshita, Masahiko Kusumoto, and Yasuaki Arai: UTILITY OF MRI AND US FOR EVALUATION OF MINOR RESIDUAL DISEASES AFTER RECEIVING NEOADJUVANT THERAPIES TO BREAST CANCER .  Japanese Society of Medical Oncology Annual Meeting,  仙台市,  2013/11
国際学会
1. ◎Aoike N, Saga T, Yoshizumi A, Yoshizawa S, Ishii Y, Yamaguchi K, Tateda K: Genotypes and Quinolone-resistance of Clinical Escherichia coli Isolates Harboring Extended-spectrum beta-lactamase (ESBL) Gene in a Teaching Hospital in Japan.  53rd Interscience Conference on Antimicrobial Agents and Chemotherapy,  Denver, CO, USA,  2013/09
2. ◎Aoki K, Yoshizumi A, Sugita K, Hasegawa N, Iwata S, Moriya K, Yoshizawa S, Ishii Y, Tateda K: A molecular epidemiological study of clinical metallo-beta-lactamase producing Enterobacter cloacae isolated in Japan.  53rd Interscience Conference on Antimicrobial Agents and Chemotherapy,  Denver, U.S.A,  2013/09
3. ◎Kanayama K, Kobayashi I, Yoshizawa S, Tateda K, Kaneko K: Extent of bacterial contamination of electronic warm water bidet toilets in a university hospital settinge.  American Society for Microbiology, 113th General Meeting,  Denver, U.S.A,  2013/05
4. ◎Hitoshi Nakajima,Sho Kijima,Hidenori Kido,Tadashi Maeda,Toshiyasu Maeda,Taito Miyazaki,Yoshihisa Urita, Motonobu Sugimoto: Clinical epidemiological analysis of co-infection at acute diarrheal disease accerelates the congtrovesy of bacteria bearing histo-blood group antigen (HBGA) leading to viral infection susceptability.  DDW 2013,  Orlando USA,  2013/05
5. Toshinori Yamamoto, Masaomi Tajimi, Nobuyuki Takahashi, Tomoko Nii, Hiroaki Zai: First-human study of the novel 5-HT4 agonist, RQ-00000010,demonstrated acceleration of gastric emptyingfollowing single and multiple oral administration to healthy human subjects.  DDW,  USA,Orland,  2013/05
その他
1. ◎本多 満: シミュレーションから学ぶ急変対応―各種救急関連シミュレーションコースから―.  第4回横須賀西部生活習慣病研究会,  横須賀,  2014/03
2. ◎稲葉正子、日根幸太郎、萩原佐江子、水書教雄、荒井博子、川瀬泰浩、与田仁志、根本匡章、佐藤高広、吉澤定子、舘田一博: Citrobacter Koseriによる新生児重症髄膜炎の1例.  第143回東邦医学会例会,  東京,  2014/02
3. ◎稲葉崇, 渡邊利泰, 吉澤定子, 舘田一博: フォーカス不明のGroup G streptococcus(GGS)感染症の1例.  第143回東邦医学会例会,  東京,  2014/02
4. ◎宮下弘, 吉澤定子: G群レンサ球菌による劇症型レンサ球菌感染症.  第143回東邦医学会例会,  東京,  2014/02
5. ◎増岡正太郎, 吉澤定子: 下肢しびれ,電撃痛から神経梅毒が疑われた1例.  第143回東邦医学会例会,  東京,  2014/02
6. ◎本多 満: AEDを使用した心肺蘇生の有効性.  第一回大森災害救急研究会,  東京,  2014/02
7. ◎川田有香, 福井悠人, 宮﨑泰斗, 瓜田純久, 中嶋 均: 2年間腹痛を繰り返した腹腔内腫瘍の一例.  第4回東京総合診療カンファレンス,  東京,  2013/12
8. ◎白井陽子, 荒井博子, 与田仁志, 吉澤定子, 舘田一博: 当院周産期センターにおける新生児のMRSA保菌および感染に関わる因子の検討.  第67回東邦医学会総会,  東京,  2013/11
9. ◎稲垣理佐子,大津秀一,小田原幸,天野雄一,端詰勝敬,坪井康次:: 癌患者の妻への心理サポートが患者の精神的安定をもたらした一例,.  第123回日本心身医学会関東地方会,  東京,  2013/11
10. ◎花城里依, 吉澤定子: 眼球破裂をきたしたK.pneuomoniae眼内炎の1例.  第142回東邦医学会例会,  東京,  2013/11
11. ◎瓜田純久: ゆらぐ代謝に翻弄されて.  大橋糖尿病カンファレンス,  渋谷,  2013/10
12. ◎吉澤定子: ウイルス感染と治療.  平成25年度下期プログラム 東邦大学薬学部生涯学習講座,  千葉,  2013/10
13. ◎吉澤定子: 血液媒介感染症とその対策.  平成25年度東邦大学医療センター大橋病院院内感染対策全体講習会,  東京,  2013/10
14. ◎瓜田純久: プライマリケアにおける内視鏡検査の位置づけ.  NEXT Symposium in KAZUSA,  木更津,  2013/09
15. ◎吉澤定子: 免疫不全者にみられる感染症.  ファイザー株式会社社内勉強会,  東京,  2013/09
16. ◎豊田理奈, 荒井博子, 萩原佐江子, 日根幸太郎, 斉藤敬子, 水書教雄, 川瀬泰浩, 与田仁志, 吉澤定子, 舘田一博: 当院周産期センターにおける抗菌薬の適正使用について.  第66回東邦大学小児科研究会,  東京,  2013/06
17. ◎瓜田純久: ここまで来ている医療技術.  消費者大学第178期講演会,  渋谷,  2013/05
18. ◎吉澤定子: 抗菌薬適正使用の実際.  第1回薬剤師のための微生物・感染症研究会,  東京,  2013/05
  :Corresponding Author
  :本学研究者