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 医学部 医学科 病理学講座
 Department of Pathology
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















赤坂 喜清   教授
  1            
 12
(3)
 1
(1)
 2
 
 
三上 哲夫   教授
  2  1          
 14
(4)
 
 2
(1)
 
 1
(1)
本間 尚子   准教授
 2  2 3  3        4
(1)
 2
(1)
 
 
 
 1
(1)
深澤 由里   講師
              1
 1
(1)
 
 1
(1)
 
 
 2 2  3 0  0  5
(1)
 1
(1)
 0
(0)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. Honma N, Horii R, Ito Y, Saji S, Younes M, Iwase T, Akiyama F.:  Differences in clinical importance of Bcl-2 in breast cancer according to hormone receptors status or adjuvant endocrine therapy.  BMC Cancer  15 :698 , 2015
2. Gromova I, Gromov P, Honma N, Kumar S, Rimm D, Talman ML, Wielenga VT, Moreira JM.:  High level PHGDH expression in breast is predominantly associated with keratin 5-positive cell lineage independently of malignancy.  Molecular Oncology  9 (8) :1636 -1654 , 2015
3. Matsuda Y, Ishiwata T, Yachida S, Suzuki A, Hamashima Y, Hamayasu H, Yoshimura H, Honma N, Aida J, Takubo K, Arai T.:  Clinicopathological Features of 15 Occult and 178 Clinical Pancreatic Ductal Adenocarcinomas in 8339 Autopsied Elderly Patients.  Pancreas  45 (2) :234 -240 , 2016
4. Ichinoe M, Yanagisawa N, Mikami T, Hana K, Nakada N, Endou H, Okayasu I, Murakumo Y:  L-type amino acid transporter-1 (LAT1) expression in metastasis of gastric carcinoma: its correlation with size of metastatic lesion and Ki-67 labeling.  Pathology, research and practice  211 (7) :533 -538 , 2015
総説及び解説
1. 本間尚子:  老年期女性の大腸癌・乳癌とエストロゲン.  東邦医学会雑誌  63 (1) :31 -33 , 2016
2. 本間尚子, 三上哲夫:  【乳癌の病理形態と臨床的意義】アポクリン癌.  乳癌の臨床  30 (5) :423 -428 , 2015
3. Honma N, Hosoi T, Arai T, Takubo K.:  Estrogen and cancers of the colorectum, breast, and lung in postmenopausal women.  Pathology International  65 (9) :451 -459 , 2015
症例報告
1. 加藤 文彦, 永瀬 剛司, 山本 聖一郎, 赤坂 喜清, 中川 基人:  茎捻転をきたした胃GISTの1例.  日本臨床外科学会雑誌  77 (2) :333 -339 , 2016
2. 鵜木勉, 中島陽太, 中西雄亮, 田村公嗣, 永田雅人, 山辺史人, 小林秀行, 田中祝江, 鈴木九里, 中島耕一, 三上哲夫, 石川由紀雄, 澁谷和俊:  限局性膀胱アミロイドーシスの1例.  泌尿器外科  29 (2) :169 -172 , 2016
■ 著書
1. 乳癌診療ガイドライン②疫学・診断編(2015年版)作成委員会:  総論2 乳癌intrinsic subtypeと免疫組織化学的方法を用いた代替定義について.  科学的根拠の基づく乳癌診療ガイドライン ②疫学・診断編 2015年版  225-226.  金原出版,  東京, 2015
2. 乳癌診療ガイドライン②疫学・診断編(2015年版)作成委員会:  免疫組織化学的方法によるホルモン受容体検索において、陽性癌細胞の占有率の評価は必要か.  科学的根拠の基づく乳癌診療ガイドライン ②疫学・診断編 2015年版  253-256.  金原出版,  東京, 2015
3. 乳癌診療ガイドライン②疫学・診断編(2015年版)作成委員会:  HER2検査として免疫組織化学的方法は勧められるか.  科学的根拠の基づく乳癌診療ガイドライン ②疫学・診断編 2015年版  259-261.  金原出版,  東京, 2015
■ 学会発表
国内学会
1. ◎仁科隆史, 出口裕, 三上哲夫, 中野裕康: インターロイキン(IL)-11レポーターマウスを用いた炎症性大腸発癌モデルにおけるIL-11産生細胞の解析.  第12回 4学部合同学術集会,  東京,  2016/03
2. ◎仁科隆史, 出口裕, 三上哲夫, 中野裕康: 炎症性大腸発がんモデルを用いたインターロイキン(IL)-11 産生細胞の同定.  第147回東邦医学会例会,  東京,  2016/02
3. ◎清水 良, 佐藤真司, 山下沙季, 榎本有里, 團 宣博, 菊池由宣, 五十嵐良典, 住野泰清, 関谷宗之, 卜部尚久, 鏑木教平, 深沢由里, 赤坂善清, 渋谷和俊: 肺小細胞癌の大腸転移の1例.  日本消化器病学会関東支部第338回例会,  東京,  2016/02
4. ◎M. Kobayashi, N. Shiraga, K. Matsumoto, K. Suzuki, H. Suzuki, J. Kodera, T. Akashiba, A. Ishiko,
Y. Akasaka, K. Shibuya: Bednar tumor (pigmented dermatofibrosarcoma protuberance): a case report.  第27回日本骨軟部放射線研究会,  Tokyo, Japan,  2016/01
5. ◎牛込充則, 船橋公彦, 小池淳一, 塩川洋之, 金子奉暁, 岡田嶺, 吉野優, 鈴木孝之, 鏡 哲, 栃木直文, 三上哲夫, 根本哲生, 吉田公彦, 島田英昭, 金子弘真: 大腸ステント留置後に腹腔鏡手術を施行した左側の閉塞性大腸癌の13例.  第28回日本内視鏡外科学会総会,  大阪市,  2015/12
6. ◎出口裕, 仁科隆史, 大塚正人, 中村衣里, 小島裕子, 三上哲夫, 多田昇弘, 中野裕康: 大腸がんの発症と進行におけるInterleukin-11の産生細胞の免疫組織化学的解析.  第38回 日本分子生物学会大会 第88回 日本生化学会大会 合同大会,  神戸,  2015/12
7. ◎仁科隆史, 出口裕, 大塚正人, 中村衣里, 小島裕子, 三上哲夫, 多田昇弘, 中野裕康: インターロイキン(IL)-11レポ-ターマウスを用いた炎症性大腸発がんモデルにおけるIL-11産生細胞の解析.  第38回日本分子生物学会年会、第88回日本生化学会大会 合同大会,  神戸,  2015/12
8. 木下 利雄, 小池 秀樹, 池田 隆徳, 赤坂 喜清,: bFGFによる心筋組織修復の制御と機能分子の探索.  第45回日本創傷治癒学会,  東京、日本,  2015/12
9. ◎中道美保、赤坂喜清、大西 清: bFGF誘導性骨髄間葉系前駆細胞(Fibrocyte)の同定と血管新生メカニズム.  第45回日本創傷治癒学会,  東京,  2015/11
10. ◎田中 嘉雄, 永竿 智久, 赤坂 喜清, 田口 則行, 濱本 有祐, 上野 正樹: 乳房再建を目指したin vivo Tissue Engineering Vascularized Fat Flapの作製.  第45回日本創傷治癒学会,  東京、日本,  2015/11
11. ◎磯部和順,秦美暢,栃木直文,鏑木教平,吉澤孝浩,小林紘,佐野剛,杉野圭史,坂本晋,高井雄二郎,柿本篤志,伊豫田明,三上哲夫,本間栄: EGFR遺伝子変異陽性肺腺癌におけるBIM遺伝子多型と原発巣のBIM蛋白発現の関連性の検討.  第56回日本肺癌学会学術集会,  横浜市(みなとみらい),  2015/11
12. ◎牧野崇,三上哲夫,栃木直文,秦美暢,肥塚智,大塚創,磯部和順,本間栄,渋谷和俊,伊豫田明: LCNEC切除例におけるEGFR遺伝子変異の検討 -遺伝子検査と免疫組織学的検査を用いた肺腺癌との比較検討-.  第56回日本肺癌学会総会,  横浜市(みなとみらい),  2015/11
13. ◎本間尚子: 老年期女性の疾患とエストロゲン.  第69回東邦医学会,  東京,  2015/11
14. ◎久保田伊哉, 坪井久美子, 浅田俊樹, 乾山光子, 尾作忠知, 馬越俊輔, 金澤真作, 緒方秀昭, 三上哲夫, 赤坂喜清, 渋谷和俊, 金子弘真: 心臓腫瘍切除後に診断した甲状腺未分化多形肉腫の1例.  第48回日本甲状腺外科学会学術集会,  東京,  2015/10
15. ◎一戸昌明, 三上哲夫, 柳澤信之, 花樹代美, 仲田典広, 緒方秀昭, 遠藤仁, 岡安勲, 村雲芳樹: LAT1 の発現は乳癌の予後関連因子である.  第74回日本癌学会学術総会,  名古屋市,  2015/10
16. ◎本間尚子, 蒔田益次郎, 佐治重衡, 三上哲夫, 堀井理絵, 秋山太, 岩瀬拓士: 高齢乳癌患者における内分泌療法の副作用の特徴.  第74回日本癌学会総会,  名古屋,  2015/10
17. ◎中道美保、赤坂喜清、岡根谷哲哉、今泉りさ、荻野晶弘、岡田恵美、大西 清: 血管増殖因子による骨髄間葉系前駆細胞に発現誘導と血管新生.  第24回日本形成外科学会基礎学術集会,  盛岡,  2015/10
18. ◎尾作忠知, 緒方秀昭, 三上哲夫, 金澤真作, 久保田伊哉, 馬越俊輔, 片岡明美, 高塚 純, 中野太郎, 根本哲生, 金子弘真: 当科における原発性乳癌に対する術前化学療法.  第23回日本乳癌学会学術総会,  東京都,  2015/07
19. ◎本間尚子, 蒔田益次郎, 佐治重衡, 新井冨生, 堀井理絵, 秋山太, 岩瀬拓士: 高齢者乳癌患者における内分泌療法の種類による副作用の比較.  第23回日本乳癌学会学術総会,  東京,  2015/07
20. ◎森谷卓也, 鹿股直樹, 有馬信之, 本間尚子, 大井恭代, 坂谷貴司, 飛田陽, 玉城研太朗, 新倉直樹, 吉田一也, 杉江知治: 乳癌のKi-67ラベリングインデックスに対する至適な計測法の検討.  第23回日本乳癌学会学術総会,  東京,  2015/07
21. ◎矢尾尊英,秦美暢,牧野崇,肥塚智,大塚創,石田文昭,本間栄,栃木直文,赤坂喜清,伊豫田明: 分離換気チューブで挿管管理後にDumonステントを留置した右主気管支狭窄の1例.  第153回日本呼吸器内視鏡学会関東支部会,  さいたま市,  2015/06
22. ◎一戸昌明, 三上哲夫, 柳澤信之, 花樹代美, 遠藤寛子, 遠藤仁, 岡安勲: LAT1の発現は乳癌の予後関連因子である:triple negative乳癌とnon-triple negative乳癌の比較.  第104回日本病理学会総会,  名古屋国際会議場(名古屋),  2015/05
23. ◎新井冨生, 松田陽子, 濱保英樹, 本間尚子, 相田順子, 田久保海誉: 高齢者胃充実型低分化腺癌の臨床病理学的特徴.  第104回日本病理学会総会,  名古屋,  2015/05
24. ◎本間尚子, 田久保海誉, 新井冨生, 村山繁雄: 女性アルツハイマー病脳組織におけるエストロゲン関連諸因子の解析.  第104回日本病理学会総会,  名古屋,  2015/05
25. ◎深澤由里, 石川由紀夫, 赤坂喜清, 井内亜美, 澁谷和俊, 下川怜子, 石井壽晴, 三上哲夫: 圧負荷潅流固定した左冠状動脈前下行枝の内腔狭窄度に対する心筋架橋の影響.  第104回日本病理学会総会,  名古屋,  2015/04
国際学会
1. ◎Isobe K, Hata Y, Tochigi N, Kakimoto A, Mikami T, Kaburaki K, Makino T, Otsuka H, Sano G, Sugino K, Sakamoto S, Takai Y, Shibuya K, Iyoda A, Homma S: BIM deletion polymorphism is not associated with BIM RNA expression or BIM immunohistochemistry intensity in epidermal growth factor receptor mutation–positive non–small cell lung cancer.  50th Annual Meeting of the American Society of Clinical Oncology,  Chicago, USA,  2015/05
2. Y. Akasaka, T. Kinoshita, M. Nakamichi, Y. Akishima - Fukasawa, T. Suzuki, K. Ohnishi, T. Ikeda, T. Mikami: Basic fibroblast growth factor inhibits fibrotic response of cardiac fibroblasts in hypertensive hearts through enhanced TIMP-1 expression.  2015 WHS Annual Meeting,  San Antonio, Texas,  2015/04
その他
1. 田中 裕貴, 伊藤 友梨香, 井本 匡哉, 清水 知, 鵜木 勉, 中島 陽太, 中西 雄亮, 永田 雅人, 田村 公嗣, 田井 俊宏, 山辺 史人. 鈴木 九里. 田中 祝江. 小林 秀行. 永尾 光一. 中島 耕一. 牛込充則. 二本柳康博. 根本晢生. 渋谷和俊.: 直腸と膀胱の同時発生が疑われた異所性子宮内膜症の一例.  第619階日本泌尿器学会東京地方会,  東京,  2015/12
  :Corresponding Author
  :本学研究者