東邦大学 教育・研究業績データベース   
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 医学部 医学科 生理学講座/統合生理学
 Department of Physiology

教授:
  赤羽 悟美
講師:
  伊藤 雅方
  冨田 太一郎
  村上 慎吾
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















赤羽 悟美   教授
 1             4
(3)
 18
(3)
 
 1
 
 1
伊藤 雅方   講師
              4
 13
(4)
 
 1
 
 1
冨田 太一郎   講師
      1        3
(1)
 11
(1)
 1
 
 
 1
村上 慎吾   講師
    2          4
(2)
 11
(1)
 
 1
 1
 
三上 義礼   助教
 1  2 1          4
(1)
 15
(4)
 
 1
 
 1
 2 2  1 0  0  19
(7)
 1
(0)
 1
(0)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. Mikami Y, Kanemaru K, Okubo Y, Nakaune T, Suzuki J, Shibata K, Sugiyama H,
Koyama R, Murayama T, Ito A, Yamazawa T, Ikegaya Y, Sakurai T, Saito N, Kakizawa
S, Iino M.:  Nitric Oxide-induced Activation of the Type 1 Ryanodine Receptor Is
Critical for Epileptic Seizure-induced Neuronal Cell Death.  EBioMedicine  11 :253 -261 , 2016
2. Yoshida T, Nin F, Murakami S, Ogata G, Uetsuka S, Choi S, Nakagawa T, Inohara H, Komune S, Kurachi Y, Hibino H:  The unique ion permeability profile of cochlear fibrocytes and its contribution to establishing their positive resting membrane potential.  Pflügers Archiv : European journal of physiology  468 (9) :1609 -1619 , 2016
3. Kubota J, Mikami Y, Kanemaru K, Sekiya H, Okubo Y, Iino M:  Whisker experience-dependent mGluR signaling maintains synaptic strength in the mouse adolescent cortex.  The European journal of neuroscience  44 (3) :2004 -2014 , 2016
総説及び解説
1. 三上義礼、大久保洋平:  細胞内カルシウムストア.  脳科学辞典  :1 -1 , 2016
2. Mikami Y, Kakizawa S, Yamazawa T:  Essential Roles of Natural Products and Gaseous Mediators on Neuronal Cell Death or Survival.  International Journal of Molecular Sciences  17 (10) :1652 , 2016
3. Nin F, Yoshida T, Sawamura S, Ogata G, Ota T, Higuchi T, Murakami S, Doi K, Kurachi Y, Hibino H:  The unique electrical properties in an extracellular fluid of the mammalian cochlea; their functional roles, homeostatic processes, and pathological significance.  Pflügers Archiv : European journal of physiology  :1 -13 , 2016
その他
1. 赤羽悟美:  第146回東邦医学会例会 シンポジウム:新たながん分子標的療法の開発に向けて 座長のことば.  東邦医学会雑誌  63 (3) :175 -176 , 2016
■ 著書
1. 冨田太一郎、他:  炎症シグナルにおけるp38活性オシレーションの解析.  実験医学(増刊) 生命科学で使えるはじめての数理モデルとシミュレーション  174-177.  羊土社,  日本, 2017
■ 学会発表
国内学会
1. ◎村上慎吾, 冨田太一郎, 三上義礼, 伊藤雅方, 赤羽悟美: 再分極予備能による心筋細胞における活動電位延長の特性の定量化.  第94回日本生理学会大会,  浜松市,  2017/03
2. ◎小田哲子、船戸弘正、赤羽悟美、伊藤雅方、恒岡洋右、吉田さちね、黒田 優: 前頭前皮質のアストロサイトにおけるムスカリン受容体M1の局在分布.  第122回 日本解剖学会総会・学術集会,  長崎,  2017/03
3. ◎赤羽悟美: 科研費審査システム2018のめざすところ.  第94回日本生理学会,  浜松,  2017/03
4. ◎三上義礼, 金丸和典, 大久保洋平, 中畝拓哉, 鈴木純二, 柿澤昌, 柴田和輝, 小山隆太, 村山尚, 伊藤明博, 山澤徳志子, 伊藤雅方, 冨田太一郎, 村上慎吾, 赤羽悟美, 池谷裕二, 櫻井隆, 斉藤延人, 飯野正光: てんかんモデルマウスにおける1型リアノジン受容体のS-ニトロシル化を
介した神経細胞死.  第94回日本生理学会大会,  浜松市,  2017/03
5. ◎伊藤雅方, 冨田太一郎 , 三上義礼 , 村上慎吾 , 小田哲子 , 黒田優 , 赤羽悟美: 脂質転移タンパク質STARD10は脂肪蓄積及び脂肪滴形成を促進する.  第94回日本生理学会大会,  浜松, 日本,  2017/03
6. ◎冨田太一郎、山口君空、伊藤雅方、村上慎吾、三上義礼、赤羽悟美: 炎症応答JNK シグナルの可視化解析により明らかになったフィードバック制御.  第94回日本生理学会大会,  浜松市,  2017/03
7. ◎伊藤雅方, 冨田太一郎 , 三上義礼 , 村上慎吾 , 小田哲子 , 黒田優 , 赤羽悟美: 脂質転移タンパク質STARD10はNASHにおける脂肪蓄積及び脂肪滴形成を促進する.  第90回日本薬理学会年会,  長崎, 日本,  2017/03
8. ◎三上義礼: 神経細胞の生死を司るガスメディエーターの病態生理学的役割.  第90回日本薬理学会年会,  長崎市,  2017/03
9. ◎村上慎吾, 冨田太一郎, 三上義礼, 伊藤雅方, 赤羽悟美: 再分極予備能によるIKr遮断薬の活動電位延長の危険性予測.  第90回日本薬理学会年会,  長崎,  2017/03
10. ◎任書晃, 吉田 崇正, 村上慎吾, 上塚学, 倉智嘉久, 日比野浩: 内耳の恒常性維持システムと特殊な電気化学的性質を示す細胞との協関:理論と実験を併用した解析.  第90回日本薬理学会年会,  長崎,  2017/03
11. ◎冨田太一郎、山口君空、伊藤雅方、村上慎吾、三上義礼、赤羽悟美: 炎症応答JNKシグナルの可視化による動的制御機構の解明.  第90回日本薬理学会年会,  長崎市,  2017/03
12. ◎藤代健太郎, 松崎淳人, 酒井 謙, 赤羽悟美, 岸 太一, 佐藤二美: PBL tutorial症例要約のRubric評価とTBL個人準備確認試験とCBT合否との検討.  第149回東邦医学会例会,  東京,  2017/02
13. ◎赤羽悟美、伊藤雅方: リン脂質転移蛋白Stard10を介した肝細胞における脂肪滴サイズの調節機構.  第6回生体界面研究会,  金沢,  2017/02
14. ◎赤羽 悟美, 濵口正悟, 三上義礼, 伊藤 雅方, 行方 衣由紀, 田中 光: 糖尿病心筋における細胞内カルシウムシグナル制御異常のメカニズム.  第26回 日本循環薬理学会,  松本(長野県),  2016/12
15. ◎伊藤雅方, 冨田太一郎, 高橋佳一, 進藤英雄, 三上義礼, 村上慎吾, 清水孝雄, 赤羽悟美: 肝細胞の脂肪滴形成における脂質転移タンパク質STARD10の役割について.  第39回日本分子生物学会年会,  横浜, 日本,  2016/12
16. ◎冨田太一郎、山口君空、伊藤雅方、村上慎吾、三上義礼、赤羽悟美: 炎症応答のMAPKシグナルにおける時間情報コーディング.  第39回分子生物学会年会,  横浜市、日本,  2016/12
17. ◎三上義礼, 金丸和典, 大久保洋平, 中畝拓哉, 鈴木純二, 柿澤昌, 村山尚, 柴田和輝, 小山隆太, 伊藤明博, 山澤徳志子, 伊藤雅方, 冨田太一郎, 村上慎吾, 赤羽悟美, 櫻井隆, 池谷裕二, 齋藤延人, 飯野正光: 一酸化窒素は1型リアノジン受容体のS-ニトロシル化修飾を介して神経細胞死を誘導する.  第39回日本分子生物学会年会,  横浜,  2016/11
18. ◎Yamazawa T, Nakamura N, Miami Y, Sekiya H, Sato M, Sato C.: Exocrine Organs Imaged in Aqueous Solution by Atmospheric Scanning Electron Microscopy (ASEM).  日本顕微鏡学会 第59回シンポジウム,  東京,  2016/11
19. ◎村上慎吾, 冨田太一郎, 三上義礼, 伊藤雅方, 赤羽悟美: 再分極予備能の定量的評価による活動電位延長の予測.  平成28年度生理研研究会 心臓・血管系の包括的な機能統合研究,  福岡市,  2016/10
20. ◎伊藤雅方, 冨田太一郎, 三上義礼, 村上慎吾, 赤羽悟美: 脂質転移タンパク質STARD10の脂肪滴形成への作用について.  第1回黒潮カンファレンス,  九十九里町, 日本,  2016/10
21. ◎山口君空、冨田太一郎、伊藤雅方、村上慎吾、三上義礼、赤羽悟美: 炎症応答におけるJNK活性の可視化.  第135回日本薬理学会関東部会,  静岡県浜松市,  2016/10
22. ◎村井 晋, 山口 良文, 中林 修, 冨田 太一郎, 赤羽 悟美, 三浦 正幸, 中野 裕康: ネクロプトーシスをモニターするFRETプローブの開発.  第25回 日本Cell Death学会学術集会,  東京,  2016/09
23. ◎赤羽 悟美, 濵口正悟, 三上義礼, 伊藤 雅方, 行方 衣由紀, 田中 光: 糖尿病に合併した心機能不全発症機構の研究
―Ⅰ型糖尿病モデルマウス心筋における
細胞内カルシウムシグナル制御の破綻のメカニズム ―.  第43回 比較心電図研究会,  東京,  2016/09
24. ◎三上義礼, 金丸和典, 大久保洋平, 柿澤昌, 村山尚, 柴田和輝, 小山隆太, 山澤徳志子, 赤羽悟美, 櫻井隆, 池谷裕二, 飯野正光: 1型リアノジン受容体のS-ニトロシル化修飾による活性化と神経細胞死.  第2回日本筋学会学術集会,  東京,  2016/08
25. ◎村上 慎吾, 倉智 嘉久, 赤羽 悟美: アストロサイトの生体膜を介したイオン輸送機構のシミュレーション解析.  平成28年度生理研研究会 生体界面研究会,  岡崎市,  2016/07
26. ◎Kimura H, Kimura Y, Toyofuku Y, Shibuya N, Koike S, Ogasawara Y, Nagahara N, Lefer D, Mikami Y, Oka J.: Physiological roles of hydrogen sulfide (H2S) and hydrogen polysulfide (H2Sn).  第39回 日本神経科学大会,  横浜市,  2016/07
国際学会
1. ◎Taichiro Tomida, Kimitaka Yamaguchi, Masanori Ito, Shingo Murakami, Yoshinori Mikami, Satomi Adachi-Akahane: The negative feedback regulation of p38-MKP-1 determines cytokine-induced JNK signaling dynamics.  Biophysical society annual meetings 2017,  New Orleans, USA,  2017/02
その他
1. ◎村上慎吾, 冨田太一郎, 三上義礼, 伊藤雅方, 赤羽悟美: 薬物影響下での再分極予備能定量化による薬物誘発性不整脈の危険性予測.  第13回東邦大学4学部合同学術集会,  船橋,  2017/03
  :Corresponding Author
  :本学研究者