東邦大学 教育・研究業績データベース   
   TOPページ   


2017年度
 医学部医学科臨床腫瘍学講座
 Department of Clinical Oncology

教授:
  島田 英昭(兼任)
准教授:
  中村 陽一
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















島田 英昭   教授
医学博士
 3 1 1 9          3
(1)
 41
(3)
 
 8
 1
 
中村 陽一   准教授
博士(医学)
 1 1 1 1  1        3
(1)
 13
(5)
 
 3
 8
(5)
 3
(2)
 4 2  1 0  0  6
(2)
 0
(0)
 9
(5)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. ◎鯨岡学, 斎藤智明, 浅井浩司, 渡邊学, 松清大, 石井智貴, 中村陽一, 片田夏也, 斉田芳久, 原英彦, 前谷容, 草地信也:  膵頭十二指腸切除術後の仮性動脈瘤出血および門脈内血栓に対して血管内治療を施行し救命し得た1例.  日本腹部救急医学会雑誌  37 (4) :637 -641 , 2017
2. Nakamura Y ,Takamiya Y, Saito M, Kuroko K, Shiratsuchi T, Oshima K, Ito Y, Miyake S:  A survey of palliative edicine education in Japan's undergraduate medical curriculum.  BMC Palliative Care  16 :38 , 2017
3. Shimazu K, Tada Y, Morinaga T, Shingyoji M, Sekine I, Shimada H, Hiroshima K, Namiki T, Tatsumi K, Tagawa M.:  Metformin produces growth inhibitory effects in combination with nutlin-3a on malignant mesothelioma through a cross-talk between mTOR and p53 pathways.  BMC cancer  17 (1) :309 , 2017
4. Yamauchi S, Zhong B, Kawamura K, Yang S, Kubo S, Shingyoji M, Sekine I, Tada Y, Tatsumi K, Shimada H, Hiroshima K, Tagawa M:  Cytotoxicity of replication-competent adenoviruses powered by an exogenous regulatory region is not linearly correlated with the viral infectivity/gene expression or with the E1A-activating ability but is associated with the p53 genotypes.  BMC cancer  17 :622 , 2017
5. Murayama K, Nanami T, Suzuki Takashi, Oshima Y, Yajima S, Nemoto T, Shimada H:  Negative conversion of high serum p53 antibody titers in a patient with gastric cancer at 31 months after surgery.  Clinical Journal of Gastroenterology  10 (4) :357 -360 , 2017
6. Nanami T, Shimada H, Yajima S, Oshima Y, Suzuki T, Shiratori F, Sumazaki M, Otsuka S, Kamigaki T, Goto S, Kaneko H:  Prospective pilot study of adoptive immunotherapy with autologous αβT cells for five cases of advanced and/or recurrent esophageal squamous cell carcinoma.  Esophagus  :Online First , 2017
7. Hiwasa T, Tomiyoshi G, Nakamura R, Shinmen N, Kuroda H, Kunimatsu M, Mine S, Machida T, Sato E, Takemoto M, Hattori A, Kobayashi K, Kawamura H, Ishibashi R, Yokote K, Kitamura K, Ohno M, Chen PM, Nishi E, Ono K, Kimura T, Takizawa H, Kashiwado K, Kamitsukasa I, Wada T, Aotsuka A, Sunami K, Kobayashi E, Yoshida Y, Matsutani T, Iwadate Y, Mori M, Uzawa A, Muto M, Sugimoto K, Kuwabara S, Iwata Y, Kobayashi Y, Terada J, Matsumura T, Sakao S, Tatsumi K, Ito M, Shimada H, Zhang XM, Kimura R, Wang H, Iwase K, Ashino H, Taira A, Arita E, Goto K, Kudo T, Doi H:  Serum SH3BP5-specific Antibody Level is a Biomarker of Atherosclerosis.  Immunome research  13 (2) :1000132 , 2017
8. Suzuki Takashi, Shimada H, Nanami T, Oshima Y, Yajima S, Washizawa N, Kaneko H:  Prognostic significance of hyperfibrinogenemia in patients with esophageal squamous cell carcinoma.  International Journal of Clinical Oncology  22 (3) :461 -468 , 2017
9. Tsukada Y, Higashi T, Shimada H, Kikuchi Y, Terahara A:  The use of neoadjuvant therapy for resectable locally advanced thoracic esophageal squamous cell carcinoma in an analysis of 5016 patients from 305 designated cancer care hospitals in Japan.  International Journal of Clinical Oncology  :Epub ahead of print , 2017
10. Okada R, Shimada H, Otsuka Y, Tsuchiya M, Ishii J, Katagiri T, Maeda T, Kubota Yoshihisa, Nemoto T, Kaneko H:  Serum p53 antibody as a potential tumor marker in extrahepatic cholangiocarcinoma.  Surgery today  :Epub ahead of print , 2017
11. Tanabe K, Takahashi M, Urushihara T, Nakamura Y, Yamada M, Lee S-W, Tanaka S, Miki A, Ikeda M, Nakada K:  Predictive factors for body weight loss and its impact on quality of life following gastrectomy.  World Journal of Gastroenterology  23 (26) :4823 -4830 , 2017
総説及び解説
1. 中村陽一:  緩和ケアを受ける場とその選択 急性期病棟や一般病棟での緩和ケアチームとしてのサポート方法 緩和ケアチーム.  癌の臨床  63 :133 -139 , 2017
2. 大嶋陽幸, 島田英昭:  【腫瘍マーカーの実力】腫瘍マーカーの現状.  日本医事新報  4867 :34 -41 , 2017
3. Shimada H, Fukagawa T, Haga Y, Oba K:  Does postoperative morbidity worsen the oncological outcome after radical surgery for gastrointestinal cancers? A systematic review of the literature.  Annals of Gastroenterological Surgery  1 (1) :11 -23 , 2017
その他
1. 島田英昭:  書評 神田善伸 著 ゼロから始めて一冊でわかる!みんなのEBMと臨床研究.  外科  79 (6) :598 , 2017
2. 島田英昭:  (生涯教育セミナー記録)平成28年度第2 回日本外科学会生涯教育セミナー(関東地区).胃癌 3.ガイドライン.  日本外科学会雑誌  118 (3) :360 -361 , 2017
■ 著書
1. 中村陽一:  症状を緩和する ②消化器症状.  症例を時間で切って深く知る!がん緩和医療  23-30.  日本医事新報社,  東京都, 2017
■ 学会発表
国内学会
1. ◎島田英昭: (ワークショップ24(消化器外科学会・消化器病学会)ゲノム医療と消化器癌)ゲノム情報が切り拓く消化器癌治療の未来.  第15回日本消化器外科学会大会・第59回日本消化器病学会大会(JDDW2017),  福岡市,  2017/10
2. ◎島田英昭: 消化器外科領域のシステマチックレビューとメタ解析論文に対する査読者の視点とは?.  第15回日本消化器外科学会大会(JDDW2017),  福岡市,  2017/10
3. ◎牛込充則, 小池淳一, 鈴木孝之, 早田浩明, 滝口伸浩, 永田松夫, 田川雅敏, 松下一之, 船橋公彦, 島田英昭: 大腸癌症例における血清自己抗体パネルの開発~17抗原に対する自己抗体の解析~.  第15回日本消化器外科学会大会(JDDW2017),  福岡市,  2017/10
4. ◎小池淳一, 塩川洋之, 牛込充則, 金子奉暁, 鏡 哲, 鈴木孝之, 甲田貴丸, 長嶋康雄, 今村茂樹, 木村和孝, 栗原聰元, 島田英昭, 船橋公彦: 進行下部直腸癌における術前mFOLFOX6療法の予後予測因子の検討.  第15回日本消化器外科学会大会(JDDW2017),  福岡市,  2017/10
5. ◎石岡伸規, 鈴木 隆, 谷島 聡, 大嶋陽幸, 名波竜規, 長嶋康雄, 高地良介, 吉野 優, 船橋公彦, 島田英昭: 早期食道癌患者におけるp53抗体の検討.  第15回日本消化器外科学会大会(JDDW2017),  福岡市,  2017/10
6. ◎鈴木 隆, 石岡伸規, 高地良介, 吉野 優, 長嶋康雄, 名波竜規, 大嶋陽幸, 谷島 聡, 船橋公彦, 島田英昭: 胸部食道癌に対するHALSによる胃管再建術の実際.  第15回日本消化器外科学会大会(JDDW2017),  福岡市,  2017/10
7. ◎栗原聰元 , 船橋公彦, 吉野 優, 後藤麻佑, 吉野 翔, 石岡伸親, 澤口悠子, 栗原奈津子, 今村茂樹, 甲田貴丸, 長嶋康雄, 鈴木孝之, 鏡 哲, 金子奉暁, 牛込充則, 塩川洋之, 小池淳一, 渡邊正志, 島田英昭, 金子弘真: 肛門疾患における周術期抗血栓療法の管理について.  第15回日本消化器外科学会大会(JDDW2017),  福岡市,  2017/10
8. ◎須磨崎真, 伊藤正朗, 澤口悠子, 名波竜規, 鈴木 隆, 大嶋陽幸, 谷島 聡, 船橋公彦, 島田英昭: 胃癌・食道癌手術症例における抗TIF1-γ抗体の検討.  第15回日本消化器外科学会大会(JDDW2017),  福岡市,  2017/10
9. ◎盛永敬郎, グエンタオ, 鐘博雅, 久保秀司, 関根郁夫, 多田裕司, 巽浩一郎, 島田英昭, 廣島健三, 田川雅敏: アデノウイルスによる細胞死とウイルスの複製におけるWee1 キナーゼの役割.  第76回日本癌学会学術総会,  横浜市,  2017/09
10. ◎岡田 嶺, 島田英昭,星野 敢, 横井左奈, 永田松夫: 肝細胞癌における腫瘍関連抗原に対する自己抗体の解析.  第37回日本分子腫瘍マーカー研究会,  横浜市,  2017/09
11. ◎須磨崎真, 伊藤正朗, 金子開知, 谷島 聡, 大嶋陽幸, 鈴木 隆, 名波竜規, 鏡 哲, 緒方秀昭, 船橋公彦,島田英昭: 固形癌における抗TIF1-γ抗体のバイオマーカーとしての有用性の検討.  第37回日本分子腫瘍マーカー研究会,  横浜市,  2017/09
12. ◎中村陽一, 高宮有介, 斎藤真理, 黒子幸一, 大嶋健三郎, 伊藤優子, 三宅智: 次世代緩和ケア卒前教育の問題点-医学生のための緩和ケア教育授業実践大会から.  第49回日本医学教育学会大会,  札幌,  2017/08
13. ◎塩川洋之, 小池淳一, 牛込充則, 栗原聰元, 金子奉暁, 鏡 哲, 鈴木孝之, 島田英昭, 船橋公彦, 金子弘真: 65 歳以上の高齢者大腸疾患患者に対する鏡視下手術の成績.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢市,  2017/07
14. ◎栗原聰元, 船橋公彦, 金子奉暁, 鈴木孝之, 牛込充則, 塩川洋之, 小池淳一, 鏡 哲, 島田英昭, 金子弘真: 直腸脱に対するAltemeier 法について.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢市,  2017/07
15. ◎三浦康之, 甲田貴丸, 牛込充則, 塩川洋之, 栗原聰元, 小池淳一, 鷲澤尚宏, 船橋公彦, 島田英昭, 金子弘真: 骨格筋量測定における体成分分析装置とCT 検査の関連性.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢市,  2017/07
16. ◎小池淳一, 塩川洋之, 牛込充則, 金子奉暁, 鏡 晢, 鈴木孝之, 甲田貴丸, 栗原聰元, 島田英昭, 船橋公彦: 下部直腸癌に対するtaTME の手技に必要な解剖学的ランドマークとpit fall.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢市,  2017/07
17. ◎須磨崎 真, 伊藤正朗, 谷島 聡, 澤口悠子, 名波 竜規, 鈴木 隆, 大嶋陽幸, 島田英昭, 金子弘真: 胃癌手術症例における血清VEGFR2 値の臨床病理学的検討.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢市,  2017/07
18. ◎大嶋陽幸, 島田英昭, 白鳥史明, 澤口悠子, 三浦康之, 鈴木 隆, 名波竜規, 谷島 聡, 金子弘真: 胃癌手術症例におけるCA72-4 の術後推移の意義について.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢市,  2017/07
19. ◎谷島 聡, 島田英昭, 鈴木 隆, 大嶋陽幸, 名波竜規, 長嶋康雄, 吉野 優, 高地良介, 大久保和範, 金子弘真: 術後再発食道扁平上皮症例に対するDocetaxel 治療へのNedaplatin 併用効果の検討.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢市,  2017/07
20. ◎牛込充則, 小池淳一, 塩川洋之, 栗原聰元, 深澤由里, 赤坂哲夫, 根本哲生, 島田英昭, 船橋公彦, 金子弘真: 下部直腸癌における術前化学放射線療法の予後の検討.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢市,  2017/07
21. ◎甲田貴丸, 船橋公彦, 三浦康之, 牛込充則, 塩川洋之, 栗原聰元, 小池淳一, 鷲澤尚宏, 島田英昭, 金子弘真: 直腸脱手術患者に対する体組成評価の検討.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢市,  2017/07
22. ◎高地良介, 鈴木 隆, 大久保和範, 吉野 優, 長嶋康雄, 名波竜規, 大嶋陽幸, 谷島 聡, 島田英昭, 金子弘真: 食道扁平上皮癌切除症例における術前HbA1c 値は予後に寄与するか?.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢市,  2017/07
23. ◎島田英昭: 消化器外科領域の学術論文作成の工夫~エディターはどのような投稿論文に注目しているのか?~.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢市,  2017/07
24. ◎鈴木孝之, 牛込充則, 滝口伸浩, 早田浩明, 永田松夫, 小池淳一, 船橋公彦, 島田英昭: 血清自己抗体による大腸癌診断の新しい展開~p53 抗体検査を中心として~.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢市,  2017/07
25. ◎甲田貴丸, 船橋公彦, 小池淳一, 栗原聰元, 塩川洋之, 牛込充則, 鏡 哲, 島田英昭: 高齢者大腸癌患者に対する、VES-13、PNI、CT 腸腰筋面積を用いた術前評価.  第20回日本高齢消化器病学会総会,  東京都,  2017/07
26. ◎牛込充則, 小池淳一, 今村茂樹, 甲田貴丸, 金子奉暁, 塩川洋之, 栗原聰元, 栗原奈津子, 木村和孝, 鏡 哲, 後藤麻佑, 島田英昭, 船橋公彦: StageII, III 大腸癌に対する開腹手術と腹腔鏡手術の長期成績の比較.  第87回大腸癌研究会,  四日市市,  2017/07
27. ◎松清大, 渡邉学, 浅井浩司, 齋藤智明, 斉田芳久, 片田夏也, 中村陽一, 榎本俊行, 髙橋啓, 草地信也: Incidental Gallbladder Cancer after Laparoscopic Cholecystectomy –治療成績と問題点-.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢,  2017/07
28. ◎斉田芳久, 榎本俊行, 竹下惠美子, 髙橋亜紗子, 中村陽一, 長尾さやか, 渡邊良平, 樋口格, 片田夏也, 草地信也: 消化器領域に対する緊急内視鏡診断と大腸ステント留置術.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢,  2017/07
29. ◎竹下惠美子, 榎本俊行, 長尾さやか, 髙橋亜紗子, 中村陽一, 渡邊良平, 渡邉学, 片田夏也, 斉田芳久, 草地信也: 高齢者大腸癌手術における術前栄養状態評価と術後合併症.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢,  2017/07
30. ◎樋口格, 片田夏也, 渡邊良平, 長尾さやか, 竹下惠美子, 榎本俊行, 中村陽一, 渡邉学, 斉田芳久, 草地信也: 高齢者胃癌症例における術後合併症予測因子の検討.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢,  2017/07
31. ◎中村陽一: 緩和医療における胃瘻の位置づけ.  第22回日本緩和医療学会学術大会,  横浜,  2017/06
32. ◎中村陽一, 髙宮有介, 斎藤真理, 黒子幸一, 白土辰子, 大嶋健三郎, 伊藤優子, 三宅智: 大学医学部・医科大学に緩和医療学講座が存在すると緩和医療学卒前教育カリキュラムは変わるのか?.  第22回日本緩和医療学会学術大会,  横浜,  2017/06
33. ◎高地良介, 島田英昭, 名波竜規, 鈴木 隆, 大嶋陽幸, 谷島 聡, 根本哲生, 渋谷和俊, 鷲澤尚宏, 金子弘真: 食道血管肉腫術後再発にタキソール単独療法が奏効した1 例.  第71回日本食道学会学術集会,  軽井沢市,  2017/06
34. ◎谷島 聡, 島田英昭, 鈴木 隆, 名波竜規, 大嶋陽幸, 根本哲生, 白鳥史明, 金子弘真: 症状出現から5 年8 か月後に手術に至った食道verrucous carcinoma の一例.  第71回日本食道学会学術集会,  軽井沢市,  2017/06
35. ◎樋口格,片田夏也,渡辺良平,長尾さやか,榎本俊行,中村陽一,斉田芳久,横内幸,草地信也: 特殊型食道癌2例の治療経験.  第71回日本食道学会学術集会,  長野,  2017/06
36. ◎鈴木 隆, 島田英昭, 高地良介, 吉野 優, 長嶋康雄, 名波竜規, 大嶋陽幸, 谷島 聡, 金子弘真: 食道癌における術前PNI 値と臨床病理学的因子および予後との関連性についての検討.  第71回日本食道学会学術集会,  軽井沢市,  2017/06
37. ◎島田英昭: ランチョンセミナー4「逆流性食道炎治療の最新の知見~PHコントロールと内視鏡所見~」(共催:武田薬品工業株式会社/大塚製薬株式会社).  第71回日本食道学会学術集会,  軽井沢市,  2017/06
38. ◎岡田 嶺, 島田英昭, 久保田喜久, 片桐敏雄, 石井 淳, 前田徹也, 土屋 勝, 大塚由一郎, 金子弘真: 術後1年目に陰性化した血清p53抗体単独陽性胆管癌切除例.  第26回日本癌病態治療研究会,  横浜市,  2017/06
39. ◎須磨崎真, 伊藤正朗, 澤口悠子, 名波竜規, 鈴木 隆, 大嶋陽幸, 谷島 聡, 島田英昭: 胃癌手術症例における抗TIF1-γ抗体の検討.  第26回日本癌病態治療研究会,  横浜市,  2017/06
40. ◎中村陽一: 呼吸困難.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(東京都立多摩総合医療センター),  東京,  2017/06
41. ◎榎本俊行, 斉田芳久, 長尾さやか, 髙橋亜紗子, 渡邊良平, 樋口格, 浅井浩司, 中村陽一, 渡邉学, 片田夏也, 草地信也: 人工肛門閉鎖術における局所陰圧閉鎖療法の使用経験.  第42回日本外科系連合学会学術集会,  徳島,  2017/06
42. ◎齋藤智明, 渡邉学, 浅井浩司, 松清大, 鯨岡学, 榎本俊行, 桐林孝治, 岡本康, 中村陽一, 片田夏也, 斉田芳久, 草地信也: 肝切除後難治性腹水に対し腹腔静脈シャントを施行した3例.  第42回日本外科系連合学会学術集会,  徳島,  2017/06
43. ◎甲田貴丸, 船橋公彦, 小池淳一, 栗原聰元, 塩川洋之, 牛込充則, 鏡 哲, 島田英昭, 金子弘真: 直視下に経会陰操作先行し腹腔鏡下会陰腹式直腸切断術を施行した直腸癌の1例.  第71回手術手技研究会,  名古屋市,  2017/05
44. ◎桐林孝治,西牟田浩伸,萩原令彦,石井智貴,新妻 徹,伊藤一樹,斉田芳久, 片田夏也,渡邉 学,中村陽一,岡本 康,浅井浩司,榎本俊行,草地信也: 自然気胸術後における再喫煙症例の検討.  第34回日本呼吸器外科学会総会,  福岡,  2017/05
45. ◎髙橋亜紗子, 斉田芳久, 榎本俊行, 竹下惠美子, 長尾さやか, 中村陽一, 渡邊良平, 樋口格, 浅井浩司, 渡邉学, 片田夏也, 草地信也: 切除不能閉塞性大腸癌穿孔に対し保存的加療後に大腸ステント留置による症状緩和を得た一例.  第93回日本消化器内視鏡学会総会,  大阪,  2017/05
46. ◎長尾さやか、斉田芳久、榎本俊行、竹下惠美子、髙橋亜紗子、渡邊良平、樋口格、中村陽一、渡邉学、片田夏也、草地信也: 当科における大腸ステント留置後合併症症例の検討.  第93回日本消化器内視鏡学会総会,  大阪,  2017/05
47. ◎塩川洋之, 船橋公彦, 小池淳一, 牛込充則, 栗原聰元, 金子奉暁, 鈴木孝之, 鏡 哲, 澤口悠子, 島田英昭, 金子弘真: 教室における85 歳以上の超高齢者大腸疾患患者に対する鏡視下手術の成績.  第117回日本外科学会定期学術集会,  横浜市,  2017/04
48. ◎栗原聰元, 船橋公彦, 鈴木孝之, 石岡伸規, 後藤麻祐, 吉野 翔, 吉野 優, 澤口悠子, 今村茂樹, 吉田公彦, 長嶋康雄, 甲田貴丸, 鏡 哲, 金子奉暁, 牛込充則, 塩川洋之, 小池淳一, 渡邊正志, 松島 誠, 島田英昭, 金子弘真: 仙骨への固定性に留意した直腸脱に対する術式選択の有用性.  第117回日本外科学会定期学術集会,  横浜市,  2017/04
49. ◎白鳥史明, 島田英昭, 谷島 聡, 鈴木 隆, 大嶋陽幸, 名波竜規, 伊藤正朗, 金子弘真: 新たに開発したELISA による血清midkine 値測定の食道扁平上皮癌における意義.  第117回日本外科学会定期学術集会,  横浜市,  2017/04
50. ◎鈴木研裕, 高橋 理、久保田啓介, 吉田拓人, 渡辺貴之, 藤川 葵, 武田崇志, 島田英昭, 岸田明博, 金子弘真: 胃がんStage II/III の術後患者における好中球リンパ球数比と予後の関係.  第117回日本外科学会定期学術集会,  横浜市,  2017/04
51. ◎甲田貴丸, 船橋公彦, 小池淳一, 栗原聡元, 塩川洋之, 牛込充則, 鈴木孝之, 長嶋康雄, 木村和孝, 吉野 優, 島田英昭, 金子弘真: 高齢者大腸癌患者に対する術前評価.  第117回日本外科学会定期学術集会,  横浜市,  2017/04
52. ◎樋口格, 片田夏也, 渡邊良平, 髙橋亜紗子, 長尾さやか, 竹下惠美子, 榎本俊行, 浅井浩司, 中村陽一, 渡邉学, 斉田芳久, 草地信也: 血液透析患者における胃癌手術成績と問題点.  第117回日本外科学会定期学術集会,  横浜,  2017/04
53. ◎鈴木 隆, 島田英昭, 高地良介, 酒井隆光, 長嶋康雄, 名波竜規, 大嶋陽幸, 谷島 聡, 鷲澤尚宏, 金子弘真: 周術期CPK の推移からみた胸腔鏡下食道切除手術と開胸手術の比較.  第117回日本外科学会定期学術集会,  横浜市,  2017/04
54. ◎後藤麻佑, 船橋公彦, 小池淳一, 塩川洋之, 牛込充則, 金子奉暁, 栗原聰元, 甲田貴丸, 鈴木孝之, 長嶋康雄, 吉野 優, 木村和孝, 島田英昭, 金子弘真: 原発性腫瘍に対する直腸切断術後における会陰創感染の検討.  第117回日本外科学会定期学術集会,  横浜市,  2017/04
55. ◎前田徹也, 土屋 勝, 後藤麻佑, 岡田 嶺, 澤口悠子, 松本 悠, 竹山照明, 久保田喜久, 石井 淳, 片桐敏雄, 田村 晃, 大塚由一郎, 船橋公彦, 島田英昭, 金子弘真: 高齢者に対する膵頭十二指腸切除術の検討.  第117回日本外科学会定期学術集会,  横浜市,  2017/04
56. ◎大嶋陽幸, 島田英昭, 白鳥史明, 澤口悠子, 三浦康之, 鈴木 隆, 名波竜規, 谷島 聡, 金子弘真: 胃癌切除症例における血清p53 抗体価の推移の評価方法について.  第117回日本外科学会定期学術集会,  横浜市,  2017/04
57. ◎谷島 聡, 島田英昭, 名波竜規, 鈴木 隆, 伊藤正朗, 大嶋陽幸, 白鳥史明, 岡田 嶺, 須磨崎真, 根本哲生, 金子弘真: 胃癌におけるHeat shock protein 70(HSP70)発現と臨床病理学的検討~新規胃癌バイオマーカー開発を目指して~.  第117回日本外科学会定期学術集会,  横浜市,  2017/04
58. ◎渡邉学,浅井浩司,松清大,齋藤智明,石井智貴,鯨岡学,桐林孝治,榎本俊行,中村陽一,片田夏也,斉田芳久,草地信也: 1.0w/v%クロルヘキシジングルコン酸塩含有擦式エタノール製剤を用いたウォーターレス法の手指消毒効果および経済効果の検討.  第117回日本外科学会定期学術集会,  横浜,  2017/04
59. ◎名波竜規, 島田英昭, 白鳥史明, 鈴木 隆, 大嶋陽幸, 谷島 聡, 鷲澤尚宏, 金子弘真: 胃癌患者における血清自己抗体(RalA,NY-ESO-1,p53)の解析.  第117回日本外科学会定期学術集会,  横浜市,  2017/04
60. ◎Nguyen T, Zhong B, Morinaga M, Kubo S, Sekine I, Tada Y, Tatsumi K, Shimada H, Hiroshima K, Tagawa M.: A MDM2 inhibitor achieves synergistic cytotoxicity with oncolytic adenoviruses on mesothelioma with the wild-type p53.  第76回日本癌学会学術総会,  横浜市,  2017/09
国際学会
1. ◎Kagami S, Funahashi K, Koike J, Koda T, Ushigome M, Shiokawa H, Kurihara A, Shimada H, Kaneko H: Preoperative m-FOLFOX 6 treatment of locally advanced colorectal cancer invading the urinary bladder.  63rd Annual Congress of the Japan Section of the International College of Surgeons (ICS),  Tokyo,  2017/06
2. ◎Nagashima Y, Funahashi K, Koda T, Ushigome M, Shiokawa H, Kurihara A, Koike J, Shimada H, Kaneko H: Evaluation of clinical outcomes after palliative stoma creation for unresectable malignant tumors.  63rd Annual Congress of the Japan Section of the International College of Surgeons (ICS),  Tokyo,  2017/06
3. ◎Ushigome M, Suzuki Takayuki, Shiokawa H, Kagami S, Koda T, Kurihara A, Koike J, Tochigi N, Akasaka Y, Nemoto T, Shimada H, Funahashi K, Kaneko H: A case report of colorectal cancer with invasive Klebsiella Pneumoniae liver abscess
syndrome.  63rd Annual Congress of the Japan Section of the International College of Surgeons (ICS),  Tokyo,  2017/06
4. ◎Ishioka N, Suzuki Takashi, Nanami T, Oshima Y, Yajima S, Funahashi K, Kaneko H, Shimada H: Prognostic significance of serum p53 autoantibodies in the patients with pT1N0 esophageal carcinoma.  IASGO-CME Advanced Post-Graduate Course in Yokohama 2017,  Yokohama,  2017/06
5. ◎Murayama K, Oshima Y, Funahashi K, Kaneko H, Shimada H: Negative conversion of high titer of serum p53 antibodies in a patient with gastric cancer at 31months after surgery.  IASGO-CME Advanced Post-Graduate Course in Yokohama 2017,  Yokohama,  2017/06
6. ◎Okada R, Shimada H, Tagawa M, Otsuka Y, Kaneko H: A panel of serum autoantibodies in Japanese patients with hepatocellular carcinoma.  IASGO-CME Advanced Post-Graduate Course in Yokohama 2017,  Yokohama,  2017/06
7. ◎Ushigome M, Koike J, Koda T, Shiokawa H, Kurihara A, Sawaguchi Y, Goto M, Kagami S, Imamura S, Shimada H, Kaneko H, Funahashi K: Surgical debulking and chemotherapy for synchronous metastatic colorectal cancer.  IASGO-CME Advanced Post-Graduate Course in Yokohama 2017,  Yokohama,  2017/06
8. ◎Kurihara A, Funahashi K, Koike J, Shimada H, Kaneko H: Decision of operative procedure for rectal prolapse based on sacral fixation of rectum.  IASGO-CME Advanced Post-Graduate Course in Yokohama 2017,  Yokohama,  2017/06
9. ◎Matsukiyo H, Watanabe M, Asai K, Saito T, Ishii T, Saida Y, Katada N, Nakamura Y, Enomoto T, Takahashi K, Kusachi S: Treatment strategy for incidental gallbladder cancer after laparoscopic cholecystectomy.  Joint Congress of The 6th Biennial Congress of the Asian-Pacific Hepato-Pancreato-Biliary Association The 29th Meeting of Japanese Society of Hepato-Biliary-Pancreatic Surgery,  Yokohama,  2017/06
10. ◎Higuchi T, Katada N, Takahashi A, Watanabe R, Nagao S, Enomoto T, Asai K, Nakamura Y, Watanabe M, Saida Y, Kusachi S: Carcinoscrcoma of the esophagus presenting as esophageal stenosis.  The 63rd Annual Congress of International College of Surgeons Japan Section,  Tokyo,  2017/06
11. ◎Kiribayashi T, Saida Y, Katada N, Watanabe M, Nakamura Y, Okamoto Y, Asai K, Enomoto T, Nishimuta H, Hagiwara O, Niitsuma T, Ito K, Kusachi S: Evaluation of total thoracoscopic extended thymectomy for thymoma complicated myasthenia gravis.  The 63rd Annual Congress of International College of Surgeons Japan Section,  Tokyo,  2017/06
その他
1. ◎吉野 優, 栗原聰元, 小池淳一, 甲田貴丸, 塩川洋之, 長嶋康雄, 後藤麻佑, 吉野 翔, 石岡伸規, 牛込充則, 金子奉暁, 鏡 哲, 渡邊正志, 島田英昭, 金子弘真, 船橋公彦, 松島 誠: 直腸脱に対するAltemeier法について.  第197回大腸肛門病懇談会,  東京都,  2017/09
2. ◎中村陽一: がん治療医が緩和ケアを志しわかったこと.  第32回東邦会東京城東支部学術講演会,  東京,  2017/09
3. 島田英昭: 特別発言:ランチョンセミナー6 Metabolic Surgery ~新たな挑戦~.(共催:コヴィディエンジャパン株式会社).  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢市,  2017/07
4. ◎桐林孝治, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 新妻徹, 伊藤一樹, 斉田芳久, 片田夏也, 渡邉学, 中村陽一, 岡本康, 浅井浩司, 榎本俊行, 草地信也: 進行非扁平上皮型非小細胞肺癌におけるペメトレキセド維持療法の検討.  第39回日本癌局所療法研究会,  京都,  2017/06
5. ◎島田英昭: 分子腫瘍マーカーを指標とする胃癌化学療法の考え方~TPを中心として~.  第3回城東胃癌カンファレンス2017,  東京都,  2017/06
6. ◎長尾さやか, 斉田芳久, 榎本俊行, 竹下惠美子, 高橋亜紗子, 渡邊良平, 樋口格, 坂本菜央, 中村陽一, 片田夏也, 草地信也: 大腸悪性狭窄症状緩和のための大腸ステント留置の検討.  第26回日本癌病態治療研究会,  横浜,  2017/06
7. ◎中村陽一: 消化器症状.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(東京都立多摩総合医療センター),  東京,  2017/06
8. ◎中村陽一: コミュニケーション.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(東京都立多摩総合医療センター),  東京,  2017/06
9. ◎中村陽一: 消化器症状.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(杏林大学医学部付属病院),  東京,  2017/05
10. ◎中村陽一: つらさの包括的評価と症状緩和.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(杏林大学医学部付属病院),  東京,  2017/05
11. ◎中村陽一: 緩和ケア概論.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(杏林大学医学部付属病院),  東京,  2017/05
12. ◎中村陽一: がん疼痛事例検討 腎がん.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(東邦大学医療センター佐倉病院),  千葉,  2017/04
13. ◎中村陽一: 療養場所の選択と地域連携.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(東邦大学医療センター佐倉病院),  千葉,  2017/04
  :Corresponding Author
  :本学研究者